【27卒】BIPROGY完全攻略|旧日本ユニシス・流通×金融×エネルギーDX・最終面接「企業選定の軸」を問われる独立系SIerの選考を内側から解説
BIPROGYの最終面接は「最終的にどの判断軸で企業を決めますか」を問う
BIPROGYの最終面接では、他の企業では聞かれない問いが来る。
「最終的にどの判断軸で入社する企業を決めますか?」
これはBIPROGYへの志望度を問っているのではない。
「あなたは就職という人生の決断をどんな基準で下す人間か」という思考プロセスを問っている。
「御社が第一志望です」と答えるだけでは足りない。「自分は仕事において○○を最も重視する。その軸においてBIPROGYが最適だと判断した理由は○○だ」という論理の一貫性が評価される。
「BIPROGYって何の会社?」という認知ギャップを逆手に取れるか。
BIPROGYは2022年4月に「日本ユニシス」から社名変更した独立系SIerだ。
売上高4,040億円・従業員8,362名という規模でありながら、「BIPROGY」という社名が浸透していないため、競合他社(NTTデータ・富士通・SCSK等)より競争率が低い傾向がある。
これは「知っている就活生にとって有利な企業」だ。
BIPROGYの5つの注力領域(ファイナンシャル・リテール・エネルギー・モビリティ・OTインフラ)を語れる学生は、「なぜBIPROGY?」という問いに対して即座に差別化できる。
「旧日本ユニシス」からなぜ「BIPROGY」に変わったのかを語れる学生は少ない。
社名変更の背景には「テクノロジーによる変革(BIPROGY = "Beyond Innovation Proactively Generate"の造語)」という意図がある。
単なるSIerではなく「デジタルトランスフォーメーションのパートナー」への脱却を宣言した社名変更だ。この変革の意図を理解した上で「自分がBIPROGYで実現したいこと」を語れるかどうかが面接の核心だ。
この記事を読んだ後、あなたは以下のことができる。
BIPROGYの5注力領域と社名変更の意図を面接で語れる
最終面接の「企業選定の軸は何か」「ワークライフバランス観」に論理的に答えられる
「なぜNTTデータ・富士通・SCSKではなくBIPROGYか」を独立系×5領域で語れる
「旧日本ユニシス時代の蓄積がBIPROGYの強みにどう繋がるか」を語れる
ES「BIPROGYで実現したいこと」を5注力領域と接続して設計できる
「BIPROGY」という名前のギャップを逆手に取った選考準備を、今日から始めよう。
第0章|この記事の使い方と月次行動計画
0-1 記事の全体構成
| 章 | 内容 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 第1章 | BIPROGYの事業・強み・年収 | 20分 |
| 第2章 | 選考フロー詳細と評価基準 | 20分 |
| 第3章 | ガクチカ例文5本+ES添削 | 60分 |
| 第4章 | 志望動機例文5本(領域別) | 60分 |
| 第5章 | 面接頻出35問と回答の方向性 | 90分 |
| 第6章 | OB/OG訪問の進め方と質問リスト | 30分 |
| 第7章 | ChatGPT活用プロンプト5本 | 30分 |
| 第8章 | 競合比較(NTTデータ・富士通・SCSK・TIS) | 20分 |
| 第9章 | 入社後キャリア・落ちるパターン6つ | 20分 |
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