見出し画像

【27卒】TIS完全攻略|決済40年×独立系SIer・PAYCIERGE・Fintechトップの選考・ES・面接を内側から解説


TISの最終面接は「TISでしかできないことを語れるか」だけで決まる

TISの最終面接で落ちる学生には共通点がある。

「SIerとして幅広い業種のITを支えたい」という汎用的な志望動機だ。

最終面接では「なぜIT業界を志望しているのか」「入社後は何をしたいのか」が問われる。しかしこれらへの答えが「幅広い業種に対応できるSIerで社会に貢献したい」だけでは、CTC・SCSK・BIPROGYを受けているのと区別がつかない。

TISが独立系SIerとして唯一持つ「決済・Fintech領域40年の蓄積」「PAYCIERGE(デジタル決済プラットフォーム)No.1の実績」——これを語れるかどうかが、TIS最終面接を突破する最大のポイントだ。


独立系SIerがなぜ決済市場で40年の実績を持てたのか。

TIS(TISインテックグループ)は特定の親会社・メーカー・商社グループに属さない「独立系SIer」だ。

住友商事系(SCSK)・伊藤忠系(CTC)・NEC系(BIPROGY)・NTTグループ(NTTデータ)という「系列」に縛られない立場で、顧客に最適なソリューションを提供できる。

この「制約のない独立性」と「40年のカード・決済領域の蓄積」が組み合わさって、TISは決済・Fintech領域の国内リーディングカンパニーとなった。

PAYCIERGE(ペイシェルジュ)というデジタル決済プラットフォームは、この40年の蓄積が生んだ最大の成果だ。


最終面接の「気になるニュース」という問いを準備していない学生が落ちる。

TISの最終面接では「気になるニュースはあるか」という質問が出る。

Fintech・決済・デジタル通貨・規制改正——これらのニュースに関心を持ち、「TISがどう関われるか」という視点で語れる学生が評価される。

「特にないです」「最近話題のAIについて…」という汎用的な答えでは、TISの決済・Fintech事業への関心が低いと判断される。


この記事を読んだ後、あなたは以下のことができる。

  • TISの事業構造とPAYCIERGEという決済プラットフォームの独自性を面接で語れる

  • 最終面接の「TISでしかできないこと」「入社後やりたいこと」「気になるニュース」に答えられる

  • ES「TISを志望した理由」を独立系×決済40年という差別化で設計できる

  • 「なぜCTC・SCSK・NTTデータではなくTISか」を独立系の独自性で語れる

  • FinTechトレンドと決済市場の動向を面接で活用できる


独立系×決済40年という唯一のポジションを理解した状態で、TISの最終面接に臨もう。

次の章から、TISの選考を突破するための設計法を解説する。



第0章|この記事の使い方と月次行動計画

0-1 記事の全体構成

| 章 | 内容 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 第1章 | TISの事業・強み・年収 | 20分 |
| 第2章 | 選考フロー詳細と評価基準 | 20分 |
| 第3章 | ガクチカ例文5本+ES添削 | 60分 |
| 第4章 | 志望動機例文5本(職種別) | 60分 |
| 第5章 | 面接頻出35問と回答の方向性 | 90分 |
| 第6章 | OB/OG訪問の進め方と質問リスト | 30分 |
| 第7章 | ChatGPT活用プロンプト5本 | 30分 |
| 第8章 | 競合比較(NTTデータ・SCSK・CTC・BIPROGY) | 20分 |
| 第9章 | 入社後キャリア・落ちるパターン6つ | 20分 |



ここから先は

12,104字

¥ 1,480

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?