【27卒】ユーザベース完全攻略|NewsPicks×SPEEDA・採用倍率40倍超・The 7 Valuesの選考・ES・面接を内側から解説
ユーザベースの面接では「The 7 Values」を自分の経験で語れない学生が落ちる
ユーザベースの選考は徹底して「Our Purpose」と「The 7 Values」への共感を問う。
面接では「その価値観を、あなたの過去のどの経験で体現しましたか」という問いが繰り返される。
「ユーザベースの価値観に共感しています」と言えるだけでは通過しない。「自分の人生のどの場面でそれを実践したか」を具体的なエピソードで語れるかどうかが評価軸だ。
採用枠は極めて少ない(年によっては数名〜10名程度)。倍率は実質40倍超とも言われる。選考を突破するための準備は他社の3倍以上必要だ。
SPEEDAとNewsPicksを「使ったことがある」だけでは最終面接を突破できない。
SPEEDA(企業・産業情報プラットフォーム)とNewsPicks(経済メディア)を組み合わせた「ビジネス情報の民主化」というビジョンを語れるかどうかが問われる。
SPEEDAは世界1,000万社以上の企業情報・業界レポートをリアルタイムに提供するB2Bサービスだ。NewsPicksは経済ニュースの「質の高い解説と議論」を生み出すメディアだ。この2つが「経済情報を全ての人に開放する」という一貫した思想でつながっている。
この接続が語れない学生は、「なぜユーザベースか」の志望動機が弱いと判断される。
年収759〜797万円・フレックス制度・完全リモート可。しかし採用枠は数名。
ユーザベースは待遇の良い職場だ。しかしその分、採用基準は極めて高い。
「自由主義で行こう」「異能は才能」というThe 7 Valuesが示す通り、多様な個性を持ちながら自律的に働ける人材が求められる。「言われたことを丁寧にこなす」という価値観の人材は、ユーザベースの文化では評価されない。
この記事を読んだ後、あなたは以下のことができる。
ユーザベースの3事業(SPEEDA・NewsPicks・FORCAS)の構造と「経済情報の民主化」というビジョンを即答できる
The 7 Valuesの7項目を自分のガクチカと接続して語れる
「なぜSPEEDA or NewsPicks で働きたいか」を2層構造で語れる
採用倍率40倍超の選考を突破するES設計を習得できる
最終面接の「10年後のキャリアビジョン」をユーザベースのビジョンと接続して語れる
採用枠が少ないからこそ、準備の差が如実に結果に出る選考だ。
The 7 Valuesと自分の経験の接続設計を、今日から始めよう。
※ ここから有料部分です
第0章|この記事の使い方と月次行動計画
0-1 記事の全体構成
| 章 | 内容 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 第1章 | ユーザベースの事業・バリュー・年収 | 25分 |
| 第2章 | 選考フロー詳細と評価基準 | 25分 |
| 第3章 | ガクチカ例文5本+ES添削 | 60分 |
| 第4章 | 志望動機例文5本 | 60分 |
| 第5章 | 面接頻出35問と回答の方向性 | 90分 |
| 第6章 | OB/OG訪問の進め方と質問リスト | 30分 |
| 第7章 | ChatGPT活用プロンプト5本 | 30分 |
| 第8章 | 競合比較(Nikkei・Bloomberg・Refinitiv) | 20分 |
| 第9章 | 入社後キャリア・落ちるパターン6つ | 20分 |
0-2 スケジュール別の使い方
エントリー・ES提出前の人
→ 第1章 → 第2章 → 第3章 → 第4章の順で読む
面接が近い人
→ 第2章 → 第5章「The 7 Values 接続設計」→ 第8章(競合比較)を優先
最終面接が迫っている人
→ 第2章「最終面接の評価基準」→ 第5章「Q16〜Q20」を最優先
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