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毎日投稿を1ヶ月ほどやってみたその感想

今年の5月4日から毎日投稿を始めて、  
明日で1ヶ月となる。
厳密に言うと1日風邪で書けなかったので
毎日投稿したというのは少し正確ではない。

だが、風邪は流石に許されるだろうか…?

許されないのか、noteで毎日投稿している人たちからするとそれは禁忌なのか。

もしそうならこの記事自体の存在が危なげに
なるが、まあ少し目をつむっていただいて、
一丁前に毎日投稿を1ヶ月した人間として
振る舞いこの記事を記してみる。

まず、私は毎日投稿をする前にも
かなり高い頻度で記事を更新していた。
だが、それでも毎日は流石にキツくないか…?
と思っていたし、仮に始めてもどうせ続かないだろうと考えていた。

だが、周りの高校生の少年少女は部活などで
青春を謳歌している中で、ただのうのうと家で
ぐうたらとしているのも良くないなと思い、 
毎日投稿をしようと思い立った。

続かなかったらやめればいいし、と踏んでいたし
本当に軽い気持ちで手を出した。
文章を書く練習としても良いだろうとか
考えていた。

最初の1週間くらいは何も考えず楽しかった気がする。案外書けるな!と自信を持てたし、 
これまであんまり付かなかったスキをつけてくれる人が増えた。そりゃあもっともらってる人はもらっているだろうが、今まであまり人前に文章を公開してこなかった人間としては多少スキがもらえるだけで有頂天になってしまうものだ。

だが、毎日投稿も慣れてくると、
だんだんとマンネリ化してきたのか、
あまりスキも増えないし、自分で納得感のある記事を書けないスランプに陥った。 
普通に辛かった。
1次曲線的にどんどんスキが増えて賑やかになっていくだろうと思っていたのに、急に落ち込んでしまった。これはショックだった。

その後はもう開き直って、
スキなんてついたところでなんなんだと
自分の書きたいことを書く方向に振り切った。

とはいえ、やっぱりスキの数は気になる。
まあ、多少気になる程度が良いだろう。  

とりあえず、まだ毎日投稿は続けるつもりだ。
書けるところまで書いてみようと思う。
言葉の海に溺れ足掻く私をたまにでいいから
誰かには見に来てほしいものである。


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