社会人になってから、『頭が良い』、『地頭が良い』について思ったこと。🌀(46歳、現在w)⭐️ポイント:仕事がうまくいかないな。。と思ってる『頭は、そこまで悪くない』『地頭は、そこまで悪くない』と思ってる人に読んで欲しい。(私も、頭も地頭も普通より若干⤵️w😅)
【起】
まずは社会人になって(メーカー•営業職)、
そもそも、5年間勉強の後(留年🤣)から
スタートで自社製品を覚えて、それを売る
わけだけど。バイトでは経験したことの
ない『仕事』のスタートに不安が無いわけ
ではないけど、今思えば、あまり深く
考えてなかった。
偶然、同じく5年間勉強した同期が同じ職場
に配属になって、昼ごはんをコンビニで買って
食べて🍙その時にワンピースのフィギュア付き
のお菓子を買って。フィギュアを会社のデスク周りに並べて、、、その時の先輩に捨てられて、、、
キレる💢みたいな感じだった。
(キレると言っても、同期に捨てられたこと
を愚痴る的なレベル😭取っ組み合いとかナシ)
初めは、GW前まで新入社員全員の共通教育
があって、GW明けに配属。営業事務や先輩
の見積を手伝いながら教えてもらって、
通常は翌年から顧客を持って営業デビュー✨
⭐️ポイント
▶︎頭が良い同期は、製品をどんどん覚えて
いく。カタログも家に持ち帰り、自分ノート
みたいな学生時代に身につけた自分流の
やり方で覚えて知識を増やす。
▶︎地頭が良い同期は、知識よりもルールや
仕組みを理解しながら、要領よく仕事を
吸収していく。
▶︎どちらでもない同期は、毎日会社に
出社する。ところから始まる(笑)
【承】
あまり、人と競った記憶が自分は無いんだ
けど、よくよく振り返ると、格闘ゲームや
スポーツゲーム🎮で『負けたくない』と
思った事がある程度、かな。
いつからだろう。勝ち負けに拘るようになった
のは。。。社会人一年目、この時、とにかく
同期には負けたくないという気持ちがあって、
それが良い方向に転がっていった🎯
初年度の7月頃、『営業で入社したのに、
いつまで内勤なんですか?』って先輩に
聞いたところ、『はぁ?だいたい1年くらい
は内勤やって、来年の4月から営業だろ!』
って言われ、『やることやったら営業に出させて
くださいよ』って返したら『これ全部覚えたらな』
って、覚えなければならない項目のリストを
渡される。
この先輩が社会人になって初めての上司だ
ったから、自分の今はあると思う。
最終的には関係良好で今も連絡取る(その
先輩は転職して今は違う会社)けど、
当時は、『何コイツ?ネチネチ、なんか
根暗っぽいし、細かいし、理屈っぽくて、
社会人になって初めて部下持つとか、
コミュ症というか自己中というか、、最悪』
って思ってた。
→これも別テーブルで💡また公開できる
くらいネタがある💀
⭐️ポイント
▶︎頭が良い同期は、与えられたことをコツコツ
こなして覚えていく。言われた通りに進める。
▶︎地頭が良い同期、『何故、これをやらされて
いるのか』常に経緯や背景を把握し、状況を
掴みながら仕事を覚えていく。
▶︎どちらでもない同期は、同期間や先輩間、
上司間で、『ヤバい奴が入ってきたぞ。
全く使いもんにならんし、仕事できんし、
愛想も付き合いも悪い。』って評判が
早くも出始める(笑)
【転】
社会人1年目、よーいドンの時点は、
さっきから言う、『ガムシャラ』とか、『負けん気』
とか、『飢餓/ハングリー』とか、そんな
キーワードの方が重要なのかも(だったのかも)
しれない。
指示された『やることリスト』を速攻覚えて、
『覚えたから営業だしてください』って
言ったら、『じゃあ、出てみるか?』って
なって、初年度の10月から同期の中で1人
営業デビューした。
やることリストに関しては、『頭が良い』、
『地頭が良い』は特に、そこまでレベルが
高くなくても覚えられる内容だった。
⭐️ポイント
▶︎頭が良い同期の中からモンスターは
生まれない。計画通り進んでいくので、
計画通りの結果以上は基本的に出ない。
ことが多い。多分。
▶︎地頭が良い同期は、案外、意識高い系や、
自意識過剰系がいるので、その場合は、
一度つまづいたところから、先に進めない
ケースもある。少なからず。。。
▶︎どちらでもない同期は、翌年の4月以降も
営業に出られなかったり、配置転換したり、
辞めたり、、、予想通りの結果になる事が
多い🙃
【結】
頭が良い→勉強してテストで良い点を取る。
地頭が良い→範囲を仮説しないといけない
実力テストに強かったり、
物事の覚え方や段取りが良い
など。
どちらも、自身単体での話しであって、
勉強と異なり、仕事(その他も)相手が
あってこその内容になると。『世当たり上手』
が重要になる。
学校で例えると、先生との関係構築が
出来ている場合、テストの点数が良い人
より内申点が良いケースも多々ある。
→評価基準の定性的なところ(数値で判断しな
いところ)は人の感覚(定性的)での評価にな
る。
結果に対して人が関与する場合、そこを
押さえられるかどうかは、かなり重要で、
そこを突破できないと、チャレンジ(トライ
アンドエラー)が出来ず、経験値が増えて
いかない。
頭が良くて、地頭も良いと思っている
場合、『何故、やらせてもらえないのか』、
や、『何故、否定されるのか』など、
不満やストレスが溜まる展開になることも。
ただ、やろうとしていることが例え正論で
あっても、やらせてもらえなければ意味が
ない。それが、過去に一人称の世界でしか
生きてこなかった場合、大きな壁として
立ちはだかる。(恐らく経験値が足りない💦)
今回のテーマ、頭が良い、地頭が良いは、
中学、高校の学校では色々と考えさせられる、
議論できるかもしれないけど、スポーツ(部活)
や仕事となると、人間関係(世当たり上手的な)
ことの方も踏まえてイメージしていかないと、
アウトプットが使い物にならない単なる
狭い世界で意見を出し合う評論家の議論に
なってしまうかもしれない。
→二人称以上だと、また、求められる能力
が変わってくる。(幅も奥行きも⚡️)
⭐️ポイント
▶︎高学歴や、スポーツをしていたとしても
かじっただけ、ましてや、スポーツも
個人競技でかじっただけだと、社会人(仕事の
場)で、ごぼう抜きされることもある。
※家族、学校と異なる『組織プレー』が必要
▶︎人に可愛がられることも能力であって、
礼節や行儀作法、愛想や人付き合い、
それこそ、笑顔とか、約束を守る、
レスポンスなんか、適当にキーワードを
並べても沢山のスキルがある🔑
▶︎当然、頭が良かったり、地頭が良かったり
すれば有利に働く。学校やスポーツ、仕事を
選ぶ時、例えば自分の能力が中、上•中•下で
選択する際に、下を選ぶことも戦略の一つ。
ここでいう上•中•下は、様々なカテゴライズ
を組み合わせて、自身の能力を数値化し、
上•中•下を設定し、自己評価も設定する。
これは、会社規模が小さくて、会社の
知名度が低くて、報酬(給与)水準が
低いということが『下』という意味では
ありません。知名度が低くて従業員数が
10人でも、年収1,000万円もらっている
人もいます。自分が、どのような働き方で、
いくら報酬をもらって、何かを仕事にした
くて、etcの中で、基準を決めていくもの
なので『松竹梅』でも『赤青黄』でも数値化
(定量)して自分の中でBetter(Best)な
選択肢を見つけていく。
お悩み相談、人間関係が多い。
『世当たり上手って何?』そんな難しいこと
じゃないので、改めて興味をもってもらい
たいと思ってます😁LINE世代とか関係なく
『やり方』『対処法』などがあるから👍
