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相手にしがみつく「窒息の恋愛」はもう終わり。何があっても自分に戻れる「安定型愛着」を鍛え、一生手放せない女性へ



あなたの心の体幹、
ぐにゃぐにゃに退化していませんか?

「彼からの返信が遅いだけで、
胸が締め付けられて何も手につかない」


「嫌われるのが怖くて、
自分の本音がいつも言えない」



そんな風に相手の顔色ひとつで
内臓がひっくり返るような恋愛、
とんでもなく苦しいですよね。



それは、本当に
悲しい状態です。


連絡の有無で
自分の価値が乱高下して、
心が常に窒息を起こしている。


そんな削られるような
マインドでいると、


恋愛だけでなく
人生のすべてのパフォーマンスが
下がってしまうんです。

目指すべきは、

☆ 相手を好きでも自分を見失わない、
そして不安が来ても飲み込まれない
「安定型愛着」
という無敵の状態。


これは「不安がゼロになる」
ということではありません。


感情が揺れる日があっても、
「私たちは大丈夫」という
関係の土台を信じられる、


心の体幹が
ガチッと座っている
状態のことなんです。


相手を必死に繋ぎ止めようと
血眼になるのはもう終わり。


何があっても
自分の真ん中に戻ってこられる
圧倒的な安心感を自給自足して、


悲しい現実を
美しくサバイブするためのカラクリを、お話ししますね。


▶︎繋がっていないと危険。かつて脳をハイジャックされていた私の暗黒期


毎度偉そうなことを
言っている私ですが、


自分の軸が完全に消え去っていた
暗黒期が過去しっかりとありました。


過去の私はまさに
「不安型愛着」の塊。


(※親との関係をこじらせていたままなのも大きな原因のひとつでした。
この話はまた別で。)


見捨てられる恐怖が常に強くて、
相手の態度一つで
感情が乱高下していました。


「繋がっていないと危険」だと
脳が錯覚しているから、


スマホを片時も手放せず、
何回もLINEの画面を
確認してしまうの。


相手をコントロールしたくて
必死に追いかけ、
気づけば生活のすべてが
恋愛中心になっていました。


心がそんな悲鳴を
上げているときって、

身体もダイレクトに
すり減るんです。


夜は眠れないし、
肌はくすむし、胃はキリキリ痛む。


逆に、近づかれると
急にシャッターを下ろして
殻に閉じこもる
「回避型要素のある」男性
振り回されては、


さらに「不安を爆発させる」という
最悪の悪循環。


相手に依存しきって、
自分の人生の主導権を
完全に他人に明け渡していた
あの頃の自分は、


本当に悲しく痛々しく、
思い出すだけでも
つらくなります。


▶︎愛着は後天的に変えられる。回避型(っぽい)男が喉から手が出るほど欲しがる「安心感」の正体


なぜ、私たちは
そこまでボロボロになるまで
自分を見失ってしまうのか。


そして、
どうすればそこから抜け出せるのか。


心理学の視点から
解説しますね。


そもそも
「安定型愛着」の人というのは、


子どもの頃に

「安心して甘えられた」
「離れても戻ってくる安心感があった」


という環境で育った人が多い
と言われています。

けれど、
ここで絶望する必要は
一切ありません。


(私は親に安心して
甘えられなかったひとです。)


愛着スタイルというのは、
大人になってからでも
「後天的にいくらでも育て直せる」
ものなんです。



自律神経などの神経系を整え、
自己否定の悪癖を減らし、


「私は大丈夫」


という成功体験を
フィジカルに積み重ねることで、


心と身体のベースは
ガラリと書き換わります。


安定型のマインドが育つと、
恋愛の景色が一変します。


「この人が好き」

という情熱と同時に、



「でも、私は私で大丈夫」
という絶対的な自立が
共存するようになる。

だから、愛しても
飲み込まれるような執着に
変わらないし、
相手の反応ごときで
自分の価値が1ミリも
揺らがなくなるんです。


そして面白いことに、


近づきすぎると
飲み込まれる恐怖を感じて
逃げ出してしまう
「回避型」ぽい男性ほど、


この安定型女性が放つ
「圧倒的な安心感」
猛烈に惹きつけられます。


なぜなら、
彼女たちは依存してこないし、
自分をコントロールしようともし
てこないから。


男にとって、
そこが唯一、
息ができる「安全基地」になるんですよ。


▶︎相手を繋ぎ止めないで!
まずは自分の真ん中に戻ってきて


安定型愛着を
育てるということは、



「彼を絶対に失わない魔法」
を手に入れることではありません。


本当の目的は、

「人生で何が起きようとも、
必ず自分の真ん中に戻ってこられる
安心感」


を自分の身体に叩き込むことです。

我慢して
自分を消していくような悲しい恋愛は、
もう今日限りで終わりにしましょう。


言い訳を捨てて
自分の機嫌を自分でとる
プロになるのか、


それとも
一生相手の態度に怯えて
すり減り続けるのか。


潔く、二者択一です。
あなたは、
どちらの生き方を選びますか?



まずは深く呼吸して、
背筋を伸ばして。


そこから、
本物の愛を手に入れるための
反撃を始めましょう🫶


わたしが
「安定型愛着」を手に入れた方法は、
近日中に公開しますので、
フォローして待っててください。

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