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おっさん、映画を四文字で語ってみる

本日は

少し変わった趣向で
いってみよう。

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喜怒哀楽

読めますか?

おっさんは
辛うじて
読めます。

四字熟語
というやつですね。

国語は
得意ではなかったので

一瞬

ことわざか?


思ったが

さすがに
違う事に気づいて

ギリ、セーフ。

はい。

58歳です。

しっかり、日本人。

まぁ
大目にみてや。

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さて、この四文字。

まぁ
感情を表しているわけやんね。

そう。

4種の感情。

貴方がこれまでに見た映画。

これを

喜怒哀楽に
振り分けようって寸法だ。

幸せな気持ち、
希望が湧いた。

なら「喜」。

腹が立った。

なら「怒」。

悲しい、切ない。

なら「哀」。

楽しい、
笑った。

なら「楽」。

こんな感じで。

もちろん、
ストーリーの中では

複数の感情が
入り乱れている
かもしれないけど

やっぱり

見終わった後

最後に残るものは
何なのか。

たぶん
人によって
違うと思う。

だから
答えは無限大。

面白そうなので

まずは
おっさんが
やってみます。

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「喜」

LIMIT OF LOVE 海猿

ご存じ?

海猿シリーズ。

まさに
九死に一生を得る。

絶望、
諦め。

苦難、
困難を乗り越えて

生き延びた。

そんな事
経験は出来ないが

きっと最後に
湧き出る感情こそ

本物の「喜」
ではないのだろうか。

それはもう

歓喜

と言っても
過言ではない。

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「怒」

SE7EN セブン

これまで見た映画の中で

こんなに
後味が悪かったのは

これが
最初で最後かも。

もちろん
作品の文句ではない。

そこを狙っているのだろう。

だったら
この評価は
正当だと思う。

見られた方も
多いと思うので

あらすじは
あえて書かないが

ラスト、

あの
やり場のない怒り。

憎しみ、

どこに
持っていけばいいのか?

解決も
回答も出ないまま

強制終了。

ほんとに、重い。

間違いなく

何度も見る映画ではない。

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「哀」

リービング・ラスベガス

大ヒット作でもなく

隠れ家的
大人のムービー。

おっさんも
たまたま見たから

出会えた作品。

手に取ったのは

好きな俳優

ニコラス・ケイジさんが
主演だったから。

テーマは

アルコール依存症。

重いですよ。

泣けるとか、
切ないとか

そんな単純なものではない。

感動は無く、

虚しさが残る。

ゆく道は

本当に

そこにしか
なかったのだろうか?

哀愁垂れ流しな作品です。

終わったのに

まだ終わりたくない

心だけ、置いてけぼり。

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「楽」

MASK マスク

楽しい!

それに尽きます。

ストーリーが
どうのこうの

ではなく

グリーンの顔面。

腹立つ表情。

あのキャラが
立ちまくり。

海外独特な
笑いのセンスが

光りまくる。

愉快痛快。

家族みんなで笑える
エンターテインメント。

特筆すべきは

ワンちゃんが
マスクをかぶると

最強伝説。

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いかがかな?

さてさて

次は

貴方の番ですぞ。

創作大賞2026も
本日締め切り。

走り続けた
あなたも

小休止。

息抜きに
どうですか?

おっさんに
続け。

「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」

「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」

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