2歳児連れキャンプ、タコスと焚き火と、木漏れ日の満足感
こんにちは、かめっちです。
2歳の息子を育てながら、フルタイムで働く35歳です。
このnoteでは、母として、女性として、そしてひとりの人間として「自分らしく生きる」ための再スタートをゆるっと記録しています。
先日、家族でキャンプに行ってきました!
子連れキャンプは今回で2回目。息子は1歳半でデビューして、今回は2歳7ヶ月で参加。友達家族と3組で行ったのですが、大人も子どもも思いっきり楽しめて、満足感いっぱいの休日となりました。
今回は、「どう過ごすか」をメインに、初心者キャンプでも余裕を持って楽しめるポイントを紹介します。
金曜&アーリーチェックインが大正解
今回は有給をとって金曜からスタート。これがめちゃくちゃ快適でした。
土曜より人が少なく、サイトも広々
昼は暑すぎず、夜も冷えすぎず、快適な秋のハイシーズン
さらに**アーリーチェックイン(11時)**を利用したことで、
お昼前に入ってタコスを食べて腹ごしらえ
食後からゆっくりテント設営
夕食準備まで余裕があり、バタバタせずにスタート
初日は、**「タコスを食べながらテントを立てる」**という贅沢な流れに。
作る人、建てる人、遊ぶ人に自然と分かれて効率的に動けるので、子連れでも安心です。
道具は最低限でOK
キャンプ初心者でも楽しめるポイントは、「持ち物は必要最低限で始める」こと。
テント(レンタル):設営もラクで初心者向き
マット:家族3人ならダブル+シングルでちょうど良いサイズ。自動膨張で設置がとても楽です
布団(寝袋でもOK):私はコールマン布団タイプを愛用。家の布団感覚で寝られて子連れに最適
椅子(必須!):座り心地の良さが滞在の快適さを左右。私はカーミットチェアを愛用しています
焚き火道具(友達のをシェア):火を囲むだけでキャンプ感UP。この焚き火台はとてもコンパクトになるの
コンロ(カセットコンロや卓上ガスコンロ):BBQ台より手軽で時短
シェラカップ:取り皿、コップ、計量…万能。我が家は超軽量なのに頑丈で錆にも強いチタン製にこだわってます!
IKEAの子ども用食器:軽くて割れない
LEDランタン:夜の必須アイテム。おしゃれなものを探しております
レンタルやシェアを活用すると、荷物が少なくて済み、初心者でも身軽に楽しめます。
ごはんは簡単&豪華に
食事も、子連れキャンプの楽しさを左右します。

昼(初日):タコス(カルニタス)
具材は家で切ってタッパーに入れて持参。現地では温めてトルティーヤに挟むだけ!
お肉は自宅出発前に電気圧力鍋で仕込んで持参しました夜:バーベキュー+アヒージョ
焼くだけ!最高!外で食べるだけでいつもの数倍おいしく感じます朝:ホットサンド+コストコの「チョッピーノスープ」
温めるだけのスープがあると、朝食も豪華になります
ポイントは「切って持っていく」「温めるだけアイテムを活用する」こと。
調理時間を短くして、その分遊びやゆっくりタイムに使えます。
焚き火で過ごす時間の特別さ

焚き火を囲んでいると、自然と話が深くなるんですよね。
今回も、馴れ初めの話やそれぞれの仕事のこと、子どもの将来についてなど、普段なかなかできない会話ができました。
もちろん、子連れなので全員が落ち着いて座れる時間はそう長くはありません。ご飯を作ったり、子どもを見たりで忙しい。
それでも、ふとした瞬間に木漏れ日や風、太陽を感じながら、ゆっくりと時間が流れる感覚はキャンプならでは。
「日常を忘れて自然に身を置くこと」その充実感と満足感が、何よりのご褒美でした。
子どもが喜ぶ遊び
子どもたちが一番盛り上がったのは、コールマンの荷台で探検ごっこ。
遊び道具がなくても自然の中で勝手に遊びを見つけてくれるので、子連れキャンプでも安心です。
まとめ:初心者でも余裕を持って楽しめる
今回の子連れキャンプで学んだポイントは、
金曜&アーリーチェックインで余裕のスタート
持ち物は最低限でOK(テントレンタル・マット・布団・コンロなど)
食事は簡単&豪華に工夫
焚き火と自然で心がほどける時間を楽しむ
子どもは自然の中で自由に遊ばせる
初心者でも、工夫すれば余裕を持って楽しめます。
家族で自然の中で過ごす時間は、何にも代えがたい体験でした。
また次のキャンプが楽しみです✨
今回のキャンプで「これは絶対持っていくべき!」と実感したアイテムをまとめました。
👉 子連れキャンプ初心者におすすめ!持って行ってよかったアイテム10選(リンク予定です!)
これからキャンプに行く方の参考になればうれしいです。
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