幼稚園受験体験記|竹早園舎 合格までの全記録選抜から抽選、そして合格発表までのリアルな記録
前回の記事で無事に一次選抜を終えた我が家ですが、選抜日は12月17日、結果発表は12月19日でした。
保育園をお休みして選抜へ向かったものの、その時点では当然ながらご縁をいただけるかどうかは分かりません。
そのため息子には「新しい学校を見に行ってみない?」と声を掛け、受験というよりも見学に近い形で参加しました。
親としては内心緊張していましたが、その不安や期待をできるだけ子どもに伝えないよう意識していたことを覚えています。
選抜後もなるべく普段通りに過ごし、結果発表日についても息子には伝えずに当日を迎えました。
12月19日。
幸か不幸か、その日は私の在宅勤務日でした。
仕事をしながら発表の時間を待つことになるのですが、正直なところ業務に集中できていたかと言われると怪しいところです。
お昼の発表時刻まではなるべく考えないようにしていたものの、気付けば自分自身の受験のことを思い出したり、
「もし合格したら」
「もし駄目だったら」
と考えたり。
まるで受験生本人に戻ったような、不思議な感傷タイムを過ごしていました。
結果は園舎ホームページで確認できます。
前回の有料記事でも記載しましたが、結果一覧を見ると各グループごとの通過人数比率が分かるため、受験を検討されている方には非常に参考になると思います。
※2026年6月時点では、過去の合否結果も公式サイトで確認可能です。
https://www2.u-gakugei.ac.jp/~takesyo/kindergarten/recruitment/


無事に一次選抜を通過していたことが分かったものの、翌12月20日には二次選抜である抽選が控えています。
そのため喜びに浸る暇はほとんどありませんでした。
夫婦で「抽選にはどちらが行く?」と何度も相談しましたが、一次選抜を突破できたこともあり、最終的には私が参加することになりました。
当日は8時40分から9時までが受付時間。
朝は夫と一緒に服装や持ち物を何度も確認し、夫に息子を任せて園舎へ向かいました。
服装についてはかなり悩みましたが、結局は受験当日と同じものを着用しました(詳細は前回記事をご参照ください)。
会場は前回同様、小学校校舎内でした。
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