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ゆっくり休んでる場合じゃなかった!

 東京アンダーグラウンド。22時だし、そろそろ寝ようかなあなんて思っていた。でもそんな場合じゃなかった。

 私の尊敬する森博嗣先生は300冊を超える著作で、莫大な財産を作り、隠遁生活を送っている。仕事をしたければして、遊びたければ遊ぶという自由自在な生活である。でもそれはお金があればこそ。

 ベストセラー作家気取りで、ゆっくり休んでる場合じゃなかった。もちろん休むことはとても大事なのでしっかりと休息は取る。

 でも生きるためにはお金を稼がなければならない。油断してしまった。いつも油断してしまう。危なかった。

 これからは収益を少しでも考えていきたいし、同時に有料記事も買っていきたい。何が書いてあるのか単純に気になるし。

 作家として食べていけるのって、本当にわずかなんだろうなあと思う。しかも出版不況だし。本好きとして、新刊は定価で買っていきたい。

 そのためにもお金を稼いで、循環させていきたい。僕が稼いで、皆さんの有料記事を買う、みたいに。

 寝るのはまだ早かったみたいだ。とはいえ眠たい時は寝るけど。

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諏訪貴信 いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。