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noyama_haru
カップラーメン一個が買えなかった日
東京アンダーグラウンド。貧乏はひたすら厳しい。かつての僕は借金まみれで、クレジットカードの支払いにも追われていた。督促の電話もかかってきていた。当然、生活はボロボロだ。お金を返すために、食費を切り詰めた。毎日、カップラーメンだけで暮らしていた。当然、栄養状態が良くない。身体に不調も感じていた。
そして情けないことに、カップラーメンも買えなくなった。つまり食べられない。飢餓が襲ってくる。想像以上にきつかった。
幸い、お金を完済できて、ようやく普通の生活ができるようになった。といっても贅沢はしない。あの貧乏が怖いからだ。質素に生活をしている。
カップラーメンも食べられなかったので、ラーメン屋のラーメンはごちそうだ。うまい、ラーメンうまい。
借金もクレジットカードの使い過ぎももちろんしないほうがいい。絶対にしないほうがいい。断言できる。僕は幸運にも生還できたが、返済生活は予想以上にきつい。「1万返せ」「2万返せ」の世界だ。
日本という国は、生きていくのにお金がとにかく必要で、最近は物価高だ。節約して生きていこうと思う。
格差社会だ。富裕層にはなれそうもない。なに、カップラーメンが食べられるだけで充分、幸せですよ。それすらも食べられなかったんだから。
そのお買い物、ちょっと待って!支払うは買った顔でなし。かつての僕みたいに返済額で青ざめる前に、考えてほしい。
STOP!無駄遣い。節約、倹約をして貯蓄をしていきましょう。家計簿もつけましょう。
カップラーメンも食べられなくなりますよ!え?それは僕だけですか。その通りです。失礼しました。
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いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。