ぬいぐるみ寄席🐰『金明竹』
うにゅー🐰
どーも皆さま、ようこそのお運びで🐰
開口一番前座、桃色亭ウサ太郎でございますなーの🐰
前座といっても、他にろくな芸人はおりませんので、実質トリでございますなーの🐰ノ
わお──────ん!!🐶💢
調子こくんじゃねー!🐰💢らぶりー!🐰💢
前座は前座なんだなー!🐹💢
うるせー!🐰💢
楽屋にもどれ、数合わせども!🐰💢
本当に見苦しい連中ですねなーの🐰))
世の中にはああいう話が通じねー野郎がごまんといるってんだから、おっかないですねなーの🐰
外国のひとの方がよっぽどマシにゃんだ🐰
身ぶり手ぶりで通じるもん🐰ノ
はろー🐰あいむウサたろう🐰
じゃぱにーずとらでぃしょなるこめでぃらくごぷれいやー🐰ぷりてぃらびっとなーの🐰
らくごいずしっとだうんこめでぃ🐰じゃぱにーずぼーどびでぃあんなーの🐰
ぷりーずこーるみーししょう🐰ノ
わお───────ん!🐶💢
誰が師匠だ、このやろ!🐰らぶりーなおいらこそ先生と呼べ!🐰💢
前座は前座なんだなー!🐹💢
うるせーな!🐰💢外国のお客さまにごあいさつしてんだから、楽屋でうじうじしてろ!🐰💢スベってくたばっちまえ!🐰💢
田舎者は嫌ですねなーの🐰))
田舎のひとってえと、物凄いなまってる人が今でもいて、何を言ってるんだかさっぱり分かりゃしないんだ🐰💦英語の方がまだ通じるよ🐰💦
もっとも、日本ってえのは藩に分かれてて、大きな街道には関所があって、おいそれとは他藩に行けなかったから、正確にはイタリア統一王国とかと同じにゃんだよね🐰
無数の小さな国の集まりにゃんだ🐰だからこんなに方言とかいう外国語だらけで、昔は本気で言葉が通じにゃい事があったんだって🐰
今の日本語できたの明治だもんなーあ🐰しかもイントネーション違うからねえ🐰今の東京のひとと、明治の東京のひとではイントネーション違うんだよ🐰
江戸時代の江戸の言葉も失われましたなーの🐰町人の言葉、武士の言葉、跡形もにゃいんだ🐰
身分や立場でも言葉は違いましたからねなーの🐰日本語に一人称が大量にあるのはその名残でもありますなーの🐰おらとか、あっしとか、拙者とか、あちきとかね🐰そうしてお国言葉は失われていったんですねなーの🐰
何喋ってるか分かんねーのも困るけども、方言は味があっていいですねなーの🐰ノ
単純に廃れた言葉もあるけども🐰
大阪弁のなおすってどういう事にゃんだよ??🐰
タンスとかに仕舞うことをなおすって言うんだ🐰
にゃんで??🐰💦
お母ちゃん、このボタン取れてもーた!👦
そんなん自分で直しときなさい!👩
ほんならタンスでええの?👦
どーゆーやり取りにゃんだよ🐰💦
そんなおかしなやり取りが昔はございまして……
古典落語『金明竹』
とある古道具屋さん(骨董屋さん)
親戚の少年、松公を奉公人として雇いはじめました。ところがアホだからさあ大変。まあ、子供なんてそんなもんでしょ👦💨
「あのな、松公😩掃き掃除するなら先に水を巻くんだ😩埃が立つばかりじゃないか😩」
「あ、そうなの?😃」
昔は店内も土間ですから、ホウキでバサバサやられると砂埃が立つ訳です。
「桶に水をはって……そう、それを撒いて……どわーっ!店内に向けて撒くな!表に向けて撒くんだ!そんな勢いよく撒くな!うわっ!」
表を歩いていた通行人に引っ掛かりそうになります。
「どうもあいすいません……お前も謝るんだ💢」
「すいませーん😃」
「もう店はいいから、二階の掃除でもしてな😩」
「あーい😃」
「まったく……本当に家では何もさせなかったんだな……これじゃ先が思いやられるよ……ん?」
店の天井から雨漏りが🌧️
「ま、まさか……こらっ!部屋の中で水を撒く奴があるか!水浸しにしやがって!」
万事この調子なので危なくて何もさせられません。
だいぶ、くそがきです👦💨
「おじさんが片付けるから、お前は下で店番してなさい……お客様が来たら俺に報せるんだぞ……まったく」
「うん、わかった😃」
※わかってなどいません。
松公が店番していると表は通り雨が🌧️
「なんだい、水撒くことなかったな。雨降ってきた🌧️」
そこへ駆け込んで来た人が🏃💦
「わりいね!ちょっと軒貸してくんな!」
「軒……?ダメだよ!こんなの貸せないよ!」
軒を取り外して借りてく訳ねーだろ。
「ちょっとの間だから貸してくれよ🙏この雨で歩けやしねぇだろ?何か傘でも貸して貰えると助かるが」
「ならこの傘貸したげるよ🌂」
とおじさんの良い蛇の目傘を差し出します。道具屋さんなので良い物ある訳ですね。
「え?これ借りていいの?」
「いいよ😃」
「そりゃありがてえ🎵助かったぜ🎵」
と通行人は傘を借りて去って行きました。
「おーい!誰か来たのか?お客様か?」
声を聞いておじさんが降りて来ました。
「違うよ。軒貸してくれとかいう変な人が来ただけ😃」
「軒?そりゃ雨宿りに来たんだろ……でも帰ったんだな??」
傘パクってね☔
「軒なんて持ってかれたら大変だから、代わりに傘貸して追い払ったよ😃」
「か、傘?どの傘だ??何処にあった??」
「そこにあったやつ🌂」
「お前な……あれはおじさんの傘じゃねえか……あれ良い物なんだぞ……どんな人に貸したんだよ?」
「わかんない😃貸してって言ってたから、その内返しに来るんじゃない?😃」
「……返ってこねえな……」
店番五分で傘一本失いました💸
「そういう時はな、置き傘は長湿気でバラバラになりまして、使い物になりません、焚き付けにでもしようと思って束ねて物置に放り込んであるんです、すみません、とでも言ってやんわり断るんだ」
あーあ、とおじさん。昔はお客に貸し出す置き傘があったりしました。勿論、お買い物をしたお客にしか貸しませんし、使い古したボロい物です。誰だか知らない雨宿りに貸す事はありません。
「お客様が来たら呼ぶんだぞ?」
びちょびちょの二階に戻るおじさん。
すると今度は向かいの家の人がやって来ました。
「すまないね!ネズミが出ちまってさ、おたくのネコ貸してくんない?」
「え?ネコ?貸す??」
ネズミ捕りにネコを借りたいという理屈が分からない松公。昔はネコはペットでもあり、実用でもあった訳です🐭💦🐱💨
「えーと……あっ💡」
思いついちゃったよ……
「うちの貸しネコは、こないだからの長湿気でバラバラになっちゃって。焚き付けにでもしようと思って束ねて物置に放り込んであるんで貸せません😃」
「ね、ネコを……?おたくはネコを燃やして煮炊きしてんのか……?」
お向かいの人はドン引きして帰っていきました。
竈にネコをくべる店って➰️🐱🔥
「おおい!今誰か来たよな!?」
慌てておじさんが降りて来ます。
「向かいの人😃ネコ貸してくれって🐱」
「ああ、ネズミかな?どこ行ったんだ?」
「ちゃんと断っといたよ😃」
「……何て断ったんだ?」
「うちの貸しネコは、こないだからの長湿気でバラバラになっちゃって。焚き付けにでもしようと思って束ねて物置に放り込んであるんで貸せません😃」
「…………」
店番十分で風評被害➰️🐱🔥
「あのな……それは傘の場合だろ。何かもっとまともな断り方しろよ😩うちにもネコが一匹おりますが、この間からすっかりさかりがつきまして、メスを追っかけてはフラフラ出歩いてうちへ寄りつきません。久しぶりに帰ってきたと思ったら、どこかで傷んだエビの尻尾でも拾い食いしたと見えてお腹を下してピーピー垂れ流しておりまして、マタタビをなめさせて奥へ寝かせてあります……とかあるだろ。というかネコくらい貸してもいいのに🐱おい、タマ🐱タマ🐱ほら来た。ほらおいで🐱雨も止んだ事だし、お向かいにちょっとタマ貸して来るわ🐱」
ネコを抱いておじさんは向かいの家に行きました。
そこへまた誰かやって来ます。
「ごめんください。主さんはおられますか?手前、相模屋からの使いでございます。目の届かない品物がございまして、おたくの旦那様に目利きに来て頂きたくて、ちょっとお顔をお貸し願いたいんですが……」
ちゃんとした取引、鑑定の依頼です。
対するは、
「か、顔を貸す!?」
あかん子です😭
「な、何を言ってんだ……顔なんて貸せる訳ねーだろーに……はっ💡」
思い出しやがりました。
「うちにも旦那が一匹おりますが、この間からすっかりさかりがつきまして、メスを追っかけてはフラフラ出歩いてうちへ寄りつきません。久しぶりに帰ってきたと思ったら、どこかで傷んだエビの尻尾でも拾い食いしたと見えてお腹を下してピーピー垂れ流しておりまして、マタタビをなめさせて奥へ寝かせてあります」
「いっ……ご、ご病気でしたか……それは失礼しました💦」
あーあ……
店番十五分で取引先に旦那キチガイ認定😭
ちょっとお待ちを!今、旦那呼んできます!とかないのか、この子は😭
「ただいま」
「おじさん今、相模屋って人が来たから追い払っといたよ😃」
「お、追い払った!?」
店を潰す気か😭
「な、何て言って追い払った!?」
「うちにも旦那が一匹おりますが、この間からすっかりさかりがつきまして、メスを追っかけてはフラフラ出歩いてうちへ寄りつきません。久しぶりに帰ってきたと思ったら、どこかで傷んだエビの尻尾でも拾い食いしたと見えてお腹を下してピーピー垂れ流しておりまして、マタタビをなめさせて奥へ寝かせてあります」
「馬鹿野郎!」
おじさんぶちギレ。よくここまで我慢したな……
「おーい!お前!松公がヘマしやがったんで出掛けてくるわ!相模屋さん行って来るから!」
裏手で家事をしていた奥さんに声を掛けるとおじさんは急いで店を飛び出して行きました。何て言うんだろ😭
「はぁい……松つぁんね、あんたもう少し物を考えてから喋らないとダメだよ。今度誰か来たらあたしを呼んでね」
「あーい😃」
※分かってなどいない!!
案の定、再び来客が……
もう店閉めとけ😭
「ごめんやす。えらいすんまへん」
上方の人です。
「へーい😃」
出るなよ😭奥さん呼べよ😭
「旦さんお家でっか?」
「え?」
「あんさん丁稚はんでっか?」
「えっ??」
「わたい、中橋の加賀屋佐吉から使いに参じましたもんで、先度、仲買の弥市が取り次ぎました道具七品のうち、祐乗、光乗、宗乗、三作の三所物ならびに備前長船則光、四分一拵え、横谷宗珉の小柄付きの脇差し、あの脇差しな柄前が旦那さんは鉄刀木やと言うとりましたが埋もれ木やそうで、木いが違うとりましたさかい、ちゃんとお断り申し上げます。並びに黄檗山金明竹、遠州宗甫の銘がございます寸胴の花活け、織部の香合、のんこうの茶碗、古池や蛙飛び込む水の音と言います風羅坊芭蕉の正筆の掛け物。沢庵、木庵、陰庵、禅師貼り混ぜの小屏風……この屏風な、わたいの旦那の檀那寺が兵庫におまして、兵庫の坊さんのえらい好みます屏風によって表具にやって兵庫の坊主の屏風に致しますと、こないお言付けを願いとう申します。よろしゅうに」
えっ??
こてこての上方なまりの上に、早口だし、骨董品の知識がないと、さっぱり分かりません(|||´Д`)
「ぼーぜん(|||´Д`)」
そらそうだ。
「一銭やるからもっぺんやってみて👛」
「わたい物もらいちゃいまっせ?しゃあないな、ちゃんと聞いてくんなはれや……中橋の加賀屋佐吉から使いに参じましたもんで、先度、仲買の弥市が取り次ぎました道具七品のうち、祐乗、光乗、宗乗、三作の三所物ならびに備前長船則光、四分一拵え、横谷宗珉の小柄付きの脇差し、あの脇差しな柄前が旦那さんは鉄刀木やと言うとりましたが埋もれ木やそうで、木いが違うとりましたさかい、ちゃんとお断り申し上げます。並びに黄檗山金明竹、遠州宗甫の銘がございます寸胴の花活け、織部の香合、のんこうの茶碗、古池や蛙飛び込む水の音と言います風羅坊芭蕉の正筆の掛け物。沢庵、木庵、陰庵、禅師貼り混ぜの小屏風……この屏風な、わたいの旦那の檀那寺が兵庫におまして、兵庫の坊さんのえらい好みます屏風によって表具にやって兵庫の坊主の屏風に致しますと、こないお言付けを願いとう申します」
「がくぜん(|||´Д`)おばさん!おばさん!変な乞食が来たー!💦」
「何?どうしたの?乞食って……いえ、すみませんね、ちょっとアレな子なもので……」
奥さんがやってきますが、
「お家はんでっか?」
「は?お湯屋さんは向こうの通りに……」
「ちゃいますがな。おかみはんでんな?」
「あ、はい、そうでございますけど……」
「いつもえらいお世話になっとります。わたい、中橋の加賀屋佐吉から使いに参じましたもんで、先度、仲買の弥市が取り次ぎました道具七品のうち、祐乗、光乗、宗乗、三作の三所物ならびに備前長船則光、四分一拵え、横谷宗珉の小柄付きの脇差し、あの脇差しな柄前が旦那さんは鉄刀木やと言うとりましたが埋もれ木やそうで、木いが違うとりましたさかい、ちゃんとお断り申し上げます。並びに黄檗山金明竹、遠州宗甫の銘がございます寸胴の花活け、織部の香合、のんこうの茶碗、古池や蛙飛び込む水の音と言います風羅坊芭蕉の正筆の掛け物。沢庵、木庵、陰庵、禅師貼り混ぜの小屏風……この屏風な、わたいの旦那の檀那寺が兵庫におまして、兵庫の坊さんのえらい好みます屏風によって表具にやって兵庫の坊主の屏風に致しますと、旦那さんにこないお言付けをあんじょうお頼み申します」
「えっ??(|||´Д`)」
奥さんも絶句。
「あ、あはは……そ、そうですか……あ、今、お茶お出ししますんで……松つぁん、お茶淹れてきて……ねえ……その……それで……何でしたかしら?」
「堪忍してくんなはれや……丁稚はんにも二回言うたんでっせ?喉がひりひりしてきますがな……よう聞いてくんなはれ……」
四回目です😭
「中橋の加賀屋佐吉から使いに参じましたもんで、先度、仲買の弥市が取り次ぎました道具七品のうち、祐乗、光乗、宗乗、三作の三所物ならびに備前長船則光、四分一拵え、横谷宗珉の小柄付きの脇差し、あの脇差しな柄前が旦那さんは鉄刀木やと言うとりましたが埋もれ木やそうで、木いが違うとりましたさかい、ちゃんとお断り申し上げます。並びに黄檗山金明竹、遠州宗甫の銘がございます寸胴の花活け、織部の香合、のんこうの茶碗、古池や蛙飛び込む水の音と言います風羅坊芭蕉の正筆の掛け物。沢庵、木庵、陰庵、禅師貼り混ぜの小屏風……この屏風な、わたいの旦那の檀那寺が兵庫におまして、兵庫の坊さんのえらい好みます屏風によって表具にやって兵庫の坊主の屏風に致しますと、こないお言付けを旦那さんにお頼申します。ほな、わたい急いでますさかい、おおきに!」
「あっ!?ちょっと!?」
使いの人は帰ってしまいました💨
「行っちゃったね😃」
「お茶出したらもういっぺんくらい聞けたのに🍵」
「あれ日本語なの??😃」
「上方の人でしょ……コテコテの😖」
伝言がさっぱり分からないので奥さんは困ってしまいます。あの人も紙に書くとかしてくれよ😭
「ただいま」
そこにおじさんが帰って来ました。
「今ね、お客様があなたに伝言を頼みに見えたんだけど……」
「伝言?誰が?何て?」
「そ、それがね……」
分からん!!😭
「お前までどうなってんだよ。しっかりしてくれよ」
「なまってて何言ってるか分わかんなかったの!💢あなただって絶対分かんないからね!💢」
「怒るなよ……何か分かる所無かったのか?」
「えーと……あ💡仲買の弥市さんて方からのお使いですって」
「ああ、弥市の所か。で他には?」
「えーと……その弥市さんが、気が違っちゃったって」
「は?気が違った?四、五日前に会ったぞ?一体どういう事だ?」
「えーと……遊女を身請けしたとか」
「は?あの歳で?あいつ女がいたの?かみさんどうすんだ?離婚かな?駆け落ちかな?そりゃ大変だ」
「それが甲状腺患ってたとかで早期発見できて良かったわね」
「なるほど、病気だから身請けしたのかもな。それで?」
「なんでも御座船で備前へ逃げようとしたんだけど横っ腹をやられて遭難したんですって」
「遭難したの!?」
「金目鯛にチクチクやられて生きるか死ぬかで」
「そりゃ船も覆れば魚も寄ってくるだろうな……それで?」
「それでおかしくなって、遊女を寸胴斬りにしちゃったんですって」
「かわいさ余ってってやつか……えらい事しでかしたな……それで?」
「沢庵といんげん豆のお茶漬けばかり食べてたのが原因みたいよ」
「はぁ、食生活の乱れが神経に作用したんだな」
「なんとか兵庫にたどり着いたんだけど、お寺さんがあってね、今度はそこのお坊さんと屏風の陰で……」
「本当に色気違いじゃないか……にわかには信じられない話だな。松公、本当かよ?」
「分かんないから、これでいいんじゃない?😃」
伝言跡形もない😭
「はっきり分かる所ないのか?話なんてものは手掛かりがあれば分かるだろう?」
「あっ💡古池に飛び込んだんですって!」
「弥市が古池へ飛び込んだ!?入水しちまったってのか!?あいつには道具七品を買うように手付けを打ってあったのに!買ったのかな……!?」
「いいえ、蛙🐸」






これ前座の口ならしとされる噺にゃんだけど、難しいんだよね🐰💦
早口でまくし立てるのを『言い立て』っていうんだけど、コテコテの関西弁でまくし立てなきゃいけないから、難易度高いんだ!🐰
うちのカントクでも言わねーようななまりですなーの🐰桂枝雀師匠みたい🐰
そしてその内容も骨董品の話にゃんで、正確に理解してる噺家って少ないんじゃにゃい?🐰
要するに茶道具とか骨董品七品を仕入れようとしてたけど、装具が違うので刀は贋作と見てお断りしますっていうのと、屏風は加賀屋佐吉さんの方で買い取らせていただきますってことにゃんだよ🐰
これだけで済むじゃねーか🐰
奥さんのイカれた解釈は、噺家それぞれ、センスの見せ所ですなーの🐰
柳家喬太郎師匠は『風車の弥七』が来たというぶっ飛びだし、桃月庵白酒師匠は『工場で友情を育んだ上で寸胴斬りにした』というサイコパスにゃんだ🐰
おいらは弥市さんが本当に発狂しちゃった風にしてますなーの🐰ノ
ぴょんぴょん🐰🎵
※お噺は、ぬいぐるみ用にアレンジしてあります。
