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tarohanamana
難問を楽しむ小学5年生の成長記録
中学受験に向けて、日々一歩ずつ歩みを進めている小学5年生の生徒。
昨日の授業でも、彼の素晴らしい成長を感じる瞬間がありました。
入会当初を思い返すと、当時はとても控えめで言葉数も少なかったのが印象的です。 それが今では、授業を通じた対話がぐんと増え、自分の考えをしっかりと伝えてくれるようになりました。
特に驚かされるのは、頭を悩ませるような難しい問題に直面した時の反応です。 「うーん」と黙り込むのではなく、思わず口をついて出るのは 「おもしろくなってきましたね〜」 という一言。
どんなに手強い問題であっても、それを壁と感じるのではなく、一つの「楽しみ」として前向きにチャレンジする姿勢が定着しています。
分からないことを恐れず、知的好奇心を持って突き進むその様子は、側で見ていて非常に頼もしく感じます。 中学受験という大きな目標に向かって、この「楽しむ力」はきっと大きな武器になるはずです。
これからのさらなる成長が、今から楽しみでなりません。
