何歳までより志高く、感謝で締め括れる人生でありたい
11月13日発売の『上司の一言で部下が動きだす ことばケーション』を知人にPRをかねて贈っています。
その中に経営コンサルタントの方がおられます。
その方から、スマートレターが届きました。
何かと思ったら、ご本人の著『志の高さが未来を切り拓く』でした。
経営コンサルタントなので、経営に関することが多いですが、経営のノウハウよりも「人生いかにあるべきか」が多いと感じました。
その中に「シニアの挑戦」というタイトルの文章がありました。
ご本人は還暦を越えています。
……私はシニアであってエネルギッシュに前向きに生きていきたいと考えています。幸い信頼できる医療クリニックの先生をご紹介いただき、定期的に診察を受け、処方箋をいただくようになってから、少しずつ体調が戻りつつあります。気持ちも前向きになってきました。これからの自分はどんな自分であるべきか、どうありたいのか、どう生きたいか、どう生きたらいいかを追求しながら、生き生き、ワクワクと現役人生を送っておられる先輩方の後ろ姿をお手本に生きていきたいと思います。
人生100年時代がついそこまで近づいている。現在、60代からの40年を趣味や旅行などでのんびりなどと過ごさず、自分が一生をかけて取り組む仕事や、人や社会に役立つ活動を転職として生きていきたいと思っています。そして、終身現役の人生を歩んでいきたいと強く願っている今日この頃です。……
たまたま昨日、俳句・短歌集の本づくりの打ち合わせをしましたが、著者は95歳です。
本当に元気で生き生きしています。相当の苦労をされてきたことは、俳句・短歌から分かります。
ご本人曰く。
「人様とのご縁によって自分は生かされている。本当にありがたいことです。それは単なる今だけの出会いだけではなく、自分たちのご先祖様の縁もあると思っています」と。
何歳まで生きられるかわからないのが人間です。
コンサルタントは、「志を高く」をモットーにしています。
志高く、感謝で締めくくれる人生でありたい。
