Next.jsのサービス開発で後悔したこと2選
こんにちは、株式会社クレスです!
前回のnoteでは、
新しい技術のキャッチアップのため、Next.JSで開発した新サービス【YOSUGA】を紹介させて頂きました。
今回は、YOSUGAの開発をする中で
後悔したことを2つご紹介したいと思います。
これからサービス開発をする方や
Next.jsを触りたいと思っている初心者の方の参考になれば嬉しいです。
1.データフェッチをClient Componentでやっていた
メイン機能の開発を終えて、あとはSEO対策してリリース準備だ!
と意気込んでいたところに問題は起こりました。
metadataを動的に設定しようとしたところ、
APIでfetchしたデータをmetadataに設定できなかった…🤦
「SEOとかまあ後でなんとでもなるっしょ!」と何も考えずに
Client Component内でfetchしていたこともあったので、完全に後悔しました。
全てのAPIをClientフェッチにしていなかったのが幸いです。
これからNext.JSを触ろうと思ってる方や初心者の方は、
Clientフェッチを使いまくらないように注意しましょう。
詳しい説明やServerフェッチのメリットは沢山説明されてる方がいらっしゃると思いますので、ここでは省かせて頂きます。
2. 会員登録の項目を増やしすぎた
これはNext.JSに関係ない話になってしまうのですが、

新しいサービスなのになんでこんなに項目増やしちゃったんだろう…
構想段階では話に出ていて頭では分かっていたのですが、
ランキングの実装を考えたり、今後やりたい機能追加を色々考えたりしているうちに、どんどん項目数が増えていってしまいました。
結局、項目数をがっつり減らしてSNSログインができるようにする流れに修正する事になったので、
新サービスは会員登録作るにしても最低限の項目数(2~3個)が良さそうですね🛌
まとめ 🐈
サービス開発って難しいですね。
リリースしてから「やっぱりこうした方が良かった」と思うことが毎日のようにありますし、これといった成果は出せていないのが現状です。
初心者あるあるの記事になってしまいましたが、
今から個人開発をやろうとしている方、サービス開発している方の参考になれば嬉しいです。
YOSUGAに関しては、
メイン事業の傍ら今後もゆるくアプデを続けていきますので、
興味がある方はぜひ覗いてみてください🙏
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