昭和57年2/6放送『ヤットデタマン』最終回が令和7年12/31放送『第76回紅白』終盤の予言だったように感じること補遺編
昭和57年2月6日放送のタツノコプロ/フジテレビ『タイムボカン』シリーズの1作『ヤットデタマン』最終回である小山高生さん脚本・鴫野彰さん演出による第52話は、令和7年12月31日放送のNHK総合『第76回NHK紅白歌合戦』終盤に関する予言のようになっていることについての補遺編です。
約5ヶ月間に世界各地でいろいろな出来事があり、アメリカによるイラン攻撃の影響によるにナフサ不足は日本国内で大きな影を呼びそうなムードです。
令和8年4月には東北地方や北海道など各地で大きな地震が起こり、令和7年12月の時のように八百万の神々がなんとか食い止めている状況で、同年大みそかのNHK総合『第76回NHK紅白歌合戦』の終盤の時の状況を思い出すものです。
『ヤットデタマン』では昭和56年5月放送のエピソードでは“おカネ”に関するサブタイトルが目立ったことが印象的です。
自分にとって『ヤットデタマン』第14話は同作で最も印象に残るエピソードとなっています。
『ヤットデタマン』と漢字【午】のこと
丙午の年である令和8年5月は《金》に関する重要な月となっているように感じるもので、旧暦5月は《午》の月であるのですが、日本では端午の節句などで新暦5月でも《午》が通用するように思うことから、『ヤットデタマン』の主要メカの大半が《馬》であることを連想させるものです。
大巨神と大天馬が“スーパードッキング”により合体した大馬神の肩書きは【黄金合身】であり、大天馬のカラーリングは木火土金水の《土》属性に当たる“黄”が主体且つ馬は五行で《金》属性に対応することから“黄金”が肩書きに含まれている最大の理由のようです。
十二支の➆番目である《午》は“正午”の他に“南”の方角も意味していて、《南》は〈ナン〉という音読みがあることからナンダーラ王国とつながっているようです。
『ヤットデタマン』14話のこと
昭和56年5月9日放送の『ヤットデタマン』第14話は、Aパートのミレンジョ一味の“袋はり”の内職シーンを重点に置いたサブタイトル【コケマツあゝ涙の袋はり】となっていて、印象に残るサブタイトルとなっています。
ギリシャ神話のプロメテウスの時代が舞台で、ジュジャクは【パンドラの箱】に変身している設定となっています。
『ヤットデタマン』第14話の登場メカは【ヒパイストメカ】で、ギリシャ神話のヘパイストス神とストーブの合成モチーフとなっているもので、個人的に歴代『タイムボカン』シリーズの1話限りの巨大メカで最高のデザインであります。
その次の回である同年5月16日放送の第15話ではミレンジョ一味の給料のエピソードで、サブタイトルも【待ってた給料ヤットデタ】と前回の続きになっているようなネタになっているのも凝っています。
第15話が放送された日は『オレたちひょうきん族』の放送開始記念日であることも、フジテレビ黄金期黎明期であることが伝わるものです。
『ボカン』シリーズにおける数字に関するナゾ
『ヤットデタマン』第14話が放送された5月9日は、約45年後になぞ解きの日いう記念日が制定され、『タイムボカン』シリーズに関する数字のナゾでは…
『タイムボカン』昭和51年9月4日放送の第45話と同年11月6日放送の第54話では共にサブタイトルに“ナゾ”という単語が含まれている共通点及びローマ数字で“月”の9《Ⅸ》と11《Ⅺ》と“日”の4《Ⅳ》と6《Ⅵ》が左右逆になる関係とつながっているようです。9月4日は昭和57年のこの日に放送された『逆転イッパツマン』第30話で公式に三悪側が初勝利と認定されたエピソードであることも運命的なようです。『タイムボカン』シリーズ以外のアニメでは『科学冒険隊タンサー5』で地球上に【3794】種類の“ナゾ”がある設定となっていることも何らかのつながりがありそうです。
『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』第80話での筒井広志さん歌唱『おだてブタ』初披露シーンにおけるブツクサ・ボヤッキーのTシャツに書かれた数字【17】のこと。彼の決めゼリフ“全国の女子高生の皆さん”から察すると“17歳”を連想させるように思われます。同作第17話のお仕置きシーンではドロンジョ様の金髪が実は“カツラ”だったように判明するようなシーンがあったことも何らかの関係がありそうです。
『〃』ヤッターパンダのボディーに書かれている【YATTER 1】。モチーフが異なっていてもヤッターワンの意志を継ぐ意味合いのように感じさせる数値です。
『ゼンダマン』のゼンダシロクマの腹部に書かれている数字【90】は〈9・0〉で熊《🐻❄️》の語呂合わせとなること。
『タイムパトロール隊オタスケマン』第15話で東南長官が重要な年と伝えた【1868】年。大政奉還の後に明治時代に元号が変わったことの他、戊辰戦争の最中、北海道の道南にある渡島半島に【蝦夷共和国】が建国された年でもあり、蝦夷共和国がかつて箱館=函館に存在していたことから『ゼンダマン』のナンダー国や『ヤットデタマン』のナンダーラ王国が道南➡“南道”に入れ替えたようなネーミングとなっていることで推測できそうなことや『ヤットデタマン』の挿入歌『ディスコ・ダイゴロン』で函館市出身の力士が出てくるナレーションがあること、そして『夜ノヤッターマン』で函館に当たる地区が封印されていることなどの伏線になっているようです。
『〃』第28話で、オジャママンが“明かすことのできない”地獄のお仕置きを受けるシーンがあり、この回が放送された昭和55年8月9日放送の『電子戦隊デンジマン』第28話では“疑問符”がモチーフとなっている【ベーダー27・ナゾラー】が登場したことも何らかのつながりがあるようです。
『イタダキマン』のキント雲メカに書かれている数字【45】は悟空の語呂合わせ〈5×9〉に由来すること。㊺が何らかの意味を持っているように感じさせるのは、前述の『タイムボカン』第45話と第54話の関係やフジテレビ版『ヤッターマン』第45話でのサブタイトル読み上げが無かったことやトンズラーの出身地が“岩手県”と判明するシーン、そして善悪が引き分けとなる展開に見られるようです。
『第76回紅白』最大のナゾである『Same numbers』数字当てゲームの数値のこと
令和7年度の『第76回紅白』における乃木坂46の披露曲『Same numbers』のデータ放送連動ゲームにおける正解の数字順である【1➡5➡6➡4➡2➡7➡3➡9➡8】ですが、四番目の④から七番目の③までの並びが、同年12月8日から北海道・東北地方を中心とした地震などの災害がよく起こっている影響からネット上でウワサされていた【12月31日23時47分予言】と関連しているような並びとなっていることは以前取り上げたのですが、今でもかなり気になってしまうようです。
一番目の①は“NHK総合”と九番目の⑧は“フジテレビ”を連想させる数値であることから、坂道シリーズ及び48グループを手がけている秋元康プロデューサーは『オールナイトフジ』や『夕やけニャンニャン』などでフジテレビと密接な関係にあることとつながっているようです。
一番目の①と三番目の⑥と七番目の③とは、最後の⑧が【八大地獄】を連想させる数となっていることから仏教におけると八大地獄と【十六小地獄】の合計である【136】から〈左上の①・右上の⑥・左下の③〉でつながるトライアングル《🔺》となることから、平成26年正月のフジテレビにおける地獄絵図謹賀新年ポスターで大炎上が起こったこと及び、その11年後の令和7年にフジテレビ崩壊寸前の危機があったことを連想させるようです。
二番目の⑤と三番目の⑥は『ヤットデタマン』が放送されていた年である【昭和56年】を連想させる並びで、『第76回紅白』放送前日である令和7年12月30日に鹿児島県・奄美近海で〈マグニチュード5.6〉の地震が起こったことも連想させる数値となっていて、四番目の④は鹿児島県・奄美大島などでの〈最大震度4〉を連想させるようで、偶然にも翌12月31日の『第76回紅白』終盤のPM11:27に白組大トリであるMrs. GREEN APPLEの歌唱に合わせたかのように岩手県沖で〈マグニチュード5.6〉の地震が起こり、岩手県・盛岡市で〈最大震度4〉の地震が起こったことも『ヤットデタマン』最終回の終盤に似たような出来事となったように感じるもので、データ連動ゲームの目標達成が日本の危機を救ったように感じさせる出来事のように思い込むものです。
三番目の⑥は“左シングル引用符《❛》”と八番目の⑨は“右シングル引用符《❜》”を連想させ、何かを意味する数値であることを示す役割のようなことから、語呂合わせで【⑥⑨】は“錠”を意味する〈ロッ・ク〉となることから、『第76回紅白』のNHKは錠《🔑》, 裏番組である『新しいカギ』のフジテレビは鍵《🔑》に対応しているように思うことから『ヤットデタマン』の大巨神召喚シーンを連想させるものです。
④②の並びは【②④】となり〈ニ・シ〉の語呂合わせとなることから“西”に関する意味合いのようです。
上中央の⑤と“ど真ん中”に当たる五番目の②と下中央の⑨で【⑤②⑨】となり、語呂合わせで〈コウ・フ・ク〉すなわち“幸福”及び〈コン・ジ・キ〉すなわち“金色”を意味することから、目標が達成できれば幸運を呼びそうな並びとなりそうです。
④②⑦③の並びは順番を入れ替えれば【②③④⑦】と“23時47分予言”を意味するような並びとなること。
②⑦③の並びは〈ツ・ナ・ミ〉で“津波”の語呂合わせとなることから、令和7年に津波関連の予言で話題となった漫画『私が見た未来』のあとがきに基づく“7月5日予言”を連想させること。
③⑨の語呂合わせは〈サン・キュー〉の語呂合わせのようで、データ放送連動ゲーム目標達成が実現した場合の感謝の気持ちが込められているようです。
③⑨⑧の並びは〈サ・ク・ヤ〉で日本神話の女神【コノハナサクヤヒメ】を連想させ、目標達成した際のスペシャル演出が実現したときの桜吹雪《🌸》を連想させるようで、ゲームクリアで予言的中を阻止することができた祝福の魔力を秘めているようなイメージです。
データ放送連動ゲームの目的が達成できなかった場合に何かが起こりそうな数の組み合わせとなっているようで、乃木坂46のメンバーが“23時47分予言”に関することを視聴者の方々に対してデータ放送連動ゲームという“カタチ”で暗号のように伝えたように憶測できそうで、フジテレビの⑧チャンネルにチャンネルを合わせる誤動作がきっかけでフジテレビの視聴率が急上昇する現象が何らかの影響が起こったように思うものです。
