続・ 昭和57年2/6放送『ヤットデタマン』最終回が令和7年12/31放送『第76回紅白』終盤の予言だったように感じること
前回に引き続き、令和7年12月31日に放送されたNHK総合『第76回NHK紅白歌合戦』の終盤が昭和57年2月6日に放送されたタツノコプロ/フジテレビ『タイムボカン』シリーズの1作『ヤットデタマン』最終回で、小山高生さん脚本・鴫野彰さん演出による第52話が『第76回紅白』に関する“予言”のようになったように感じることについて取り上げます。
前回のまとめ及び振り返り
『第76回紅白』で初出場した女性アイドルグループ・aespaのメンバー・ニンニンさんが過去にSNSで投稿した“きのこ雲ランプ”騒動が泥沼化した状況下での『紅白』開催となり、番組終盤の午後11時27分に白組大トリであるミセスことMrs. GREEN APPLEの『GOOD DAY』披露とほぼほぼ同じ時間に岩手県沖でマグニチュード5.7の地震が起こり、北海道の道南地区と東北地方に大きな揺れが起こっている中での開催となり、なんとか終了し、“究極の大トリ”である松田聖子さんが『青い珊瑚礁』を歌唱し、白組優勝で無事『紅白』を終えることができました。
この流れがアニメ『ヤットデタマン』最終回で、巨大ロボット・大巨神が天変地異から物語の舞台であるナンダーラ王国の住民を守るために活動する場面と、令和7年に関するネット上で話題になった予言でたつき諒先生の漫画『私が見た未来』完全版のあとがきからの推測による【7月5日予言】及び動画サイトなどでの【12月31日23時47分予言】を思い出すもので、前者は令和7年における上半期のフジテレビ問題や下半期の日本テレビにおける複数の不祥事など日本のTV各局に関する“大災難”の予言のようで正解が不明瞭のままで、後者は大災害の予言が外れたものの『ヤットデタマン』最終回のような展開に似ているようなムードでした。
『第76回紅白』と『ヤットデタマン』などタイムボカンシリーズとのつながり
『第76回紅白』のテーマである【つなぐ、つながる、大みそか。】は放送終了後の午後11時45分以降に関わる“12月31日23時47分予言”に関わりそうなナゾ解きのヒントになっているようなスローガンとなっているように思われ、『第76回紅白』に関わるものの“アトサキ”をつなぎ合わせることで答えが出てきそうなものとなっています。
乃木坂46『Same numbers』連動企画のデータ放送による数字選択ゲームで、データ放送機能がうまく設定されていない視聴者が【8】ボタンを押してチャンネルがフジテレビ『新しいカギ』に切り替わり、一時的にフジテレビの視聴率が急上昇した現象は、鍵と錠《🔐》を用いて大巨神を召喚するシーン及びヤットデタマン変身シーンを連想させる演出。
ヤッテデタマンの秘密基地である【大馬神殿】の大馬は〈ダイバ〉と読むことから、フジテレビ本社であるFCGビルがある東京都港区・お台場を連想させるネーミング。
SixTONESは実はグループ名を〈ストーンズ〉と読むことから小文字〈ix〉はローマ数字9《Ⅸ》の小文字《ⅸ》、その逆の〈xi〉はローマ数字11《Ⅺ》の小文字《ⅺ》且つギリシャ文字で“60”の数値を持つクシー《Ξ・ξ》を指し、数値《69》すなわち【ロック】の語呂合わせから錠前《🔒》の【Lock】、ストーンズからの岩《🪨》及び特別枠で追加出場の矢沢永吉さんのロックンロールを指す【Rock】などを連想させ、裏番組『新しいカギ』の鍵《🔑》との組み合わせが、大巨神召喚アイテムつながりとなるもの。
令和7年11月14日に出場が発表された元BiSHのアイナ・ジ・エンドさんと同年12月6日に追加出場が発表されたSixTONESの松村北斗さんは映画『キリエのうた』共演つながりであることから、大巨神を召喚できる姫栗コヨミ&時ワタル/ヤットデタマンペアを連想させること。
ミセス『GOOD DAY』歌唱に合わせたかのようにPM11:27頃に起こった地震が、『ヤットデタマン』最終回での天変地異が予言していたような流れ。
令和7年12月26日にMISIAさんの紅組トリ、ミセスの白組大トリ発表後の同年12月28日に松田聖子さんが“究極の大トリ”となったことがヤットデタマン登場を連想させること。
聖子さんが『青い珊瑚礁』で究極の大トリとなった『第76回紅白』は水曜日に開催されたことから、『タイムパトロール隊オタスケマン』の【オタスケアシカ】が対応する水属性の青《🔵》つながり。
聖子さんの『青い珊瑚礁』を披露するときに白いドレスを着用し、白く輝く光の中での歌唱となったのは『ヤットデタマン』最終回でのジュジャクに選ばれナンダーラ王国の正統王位に就いた【カレン姫】を連想させるつながり。
『紅白』及びNHKの存続に深く関わりそうなきのこ雲ランプ騒動は、アニメ『タイムボカン』シリーズにおける三悪トリオ側の巨大メカが敗北したときに出てくる“ドクロ雲”を連想させることから、日本の“終戦の日”である8月15日に放送された回が存在する現時点での『タイムボカン』シリーズ作品は『ヤットデタマン』第28話のみであることも、運命的なようです。
『ヤットデタマン』本放送当時における後半10分間の裏番組となったテレビ朝日/シンエイ動画のアニメは、前期が『ドラえもん』、後期が『忍者ハットリくん』でした。
昭和56年度の『第23回日本レコード大賞』と同日開催の『第32回NHK紅白歌合戦』のように数字の配置が前後で異なる表裏一体の関係は、令和7年の『第67回レコ大』と『第76回紅白』と共通点となっています。
紅白瞬間視聴率が久々に40%以上超え
令和8年1月5日にビデオリサーチで関東地区の令和7年度の『第76回NHK紅白歌合戦』の瞬間最高視聴率が発表され、白組優勝の場面で40.7%となり昨年度よりも視聴率が5%以上超え、白組トリの世代交代が成功したことが勝因です。
究極の大トリである特別枠の松田聖子さんが39.9%となり、永遠のソロアイドルの強さを発揮したほどで、昨年の『紅白』の顔のひとりとなりました。
白組大トリのMrs. GREEN APPLEは39.4%を記録し、道南と東北地方で『ヤットデタマン』最終回のように地震が起こっている状況の中で、日本の命運がかかっている状況での歌唱も予想以上の影響が大きいです。大トリの他にオープニングの放送100周年特別企画のトップバッター、朝ドラ『あんぱん』SP企画でのヴォーカルの大森元貴さんによるソロ歌唱もあり、昨年の『紅白』で大森さんが実質的な主人公となったのはフェーズ2最終章における有終の美を飾りました。
紅組は結成20周年アニバーサリーイヤーで返り咲きのAKB48がトップで、永遠のアイドルグループであることが伝わる過去のヒット曲メドレーとなり、平成後期のアイドル戦国時代期の勢いが復活したこともすごいです。
きのこ雲ランプ騒動のこと
『第76回NHK紅白歌合戦』におけるaespaのメンバー・ニンニンさんが過去にSNSできのこ雲ランプについての投稿していたことが発覚したとき、トラブルが起こり、aespaの出場辞退要望のネット署名が約14万件集まったのですが、NHK側では出演の方針を発表したことにより泥沼化した状況でした。
令和7年12月29日にニンニンさんがインフルエンザにかかったことによる出場辞退が発表され、『紅白』当日はカリナさん・ウィンターさん・ジゼルさんの3人での出演となりました。
『紅白』当日、aespaは午後8時14分に『Whiplash』の歌唱が開始され、歌唱終了後における広島県出身の司会者である有吉弘行さん&綾瀬はるかさんコンビはコメントが難しいことから無言の状況となり、大人の事情が関わっている環境による深刻な状況です。
『Whiplash』が午後8時15分にサビの箇所となるように進行された疑惑からで、昭和20年8月6日に広島県広島市に原子爆弾が投下された【午前8時15分】及び日本が敗戦した【8月15日】の“終戦の日”に合わせたミッションになっているようで、この影響で視聴者からの抗議が結構目立つようになっているようです。
日本のアニメ『タイムボカン』シリーズでは三悪トリオ側のメカが爆発するときに“ドクロ雲”が出てくる演出が見所の1つで、爆発に巻き込まれても無事であることがコメディ要素の1つにもなっているのですが、広島・長崎の原子爆弾による“きのこ雲”は多くの住民がお亡くなりになり、生き延びた住民たちが被爆による多くの苦しみを与えていることは、人類の歴史にとって大きな禍根となった悲しい出来事です。
きのこ雲ランプ騒動からaespaの演出などの影響で『紅白』の視聴率に大きな変動が出てきそうな状況の中、『第76回紅白』は1部・2部共に30%以上達成且つ瞬間最大視聴率が白組優勝で40%以上になったことで、きのこ雲ランプ騒動の影響が『紅白』の行方に関わりそうなことから上昇したように思われます。
平均視聴率が激減した場合、有吉さん・綾瀬さんに全責任を背負わされる可能性があったことから、視聴率で『紅白』及び出演者・スタッフの運命に関わる状況でした。
きのこ雲ランプ騒動から『Whiplash』関連の演出に関する謝罪がないと取り返しの付かない状況になりそうで、今後の『紅白』の行方が気がかりです。
12月31日23時47分予言と道南・青森県のこと
平成後期に入ってから北海道の渡島半島付近の海が各種長距離ミサイルの“実験場”のようになったり、令和7年12月8日の大地震以降、道南と青森県に地震の余震が定期的に起きている状況もあり、住民に不安な状況が続いているようです。
ネット上でウワサされた【12月31日23時47分予言】は道南・青森県に関連しているような予言だったように思われ、白組大トリであるミセスのヴォーカル・大森元貴さんと“究極の大トリ”松田聖子さんが歌唱している間に、八百万の神々が地震の被害を減らすために活動しているように感じ取るように思われ、青森県の新郷村に【キリストの墓】があるとされていることから、宗教・神話・伝承の枠を超えて、12月31日23時47分予言からの“大災害”を外れさせた奇跡があると信じています。
年が明けて令和8年に入ってからの1月3日放送のNHK放送『生放送!紅白歌合戦お正月スペシャル』のダイジェストでは、終盤の曲順で特別枠の松田聖子さんが紅組トリのMISIAさんの“前座”に改変されていることから、ミセスが白組大トリで最後の披露となる予定だったように憶測され、実際の『第76回紅白』で聖子さんが究極の大トリとなったことから歴史が変わったように感じるものです。
『ヤットデタマン』のナンダーラ王国は渡島半島説のように思うこと
『ヤットデタマン』の舞台となっている【ナンダーラ王国】は北海道・渡島半島説のように思われ、昭和54~55年に放送された『タイムボカン』シリーズ3作目『ゼンダマン』第1話では主人公たちが住んでいる架空国家が【ナンダー国】と冒頭のナレーションで語られ、国名からナンダーラ王国はナンダー国の未来のように推測できそうです。
『ゼンダマン』の主要舞台である紋者研究所・ゼンダマン基地・ムージョ屋敷がある都市は【カンダー市】で、北海道・函館市の《函》は音読みが〈カン〉となることから、ハコダテ➡カンダテ➡カンダーという訛りからの推測になりそうです。
『ヤットデタマン』のナンダーラ王国にある【霊山スーザ】は『ゼンダマン』のナンダー国カンダー市の名前の由来が“函館”で合っている場合、賽の河原がある【恵山】がモチーフとなっているように推測できそうです。
平成27年1月11日~3月29日にTOKYO MX他で放送された平成『タイムボカン』シリーズの1作『夜ノヤッターマン』では、ヤッターキングダムがある北海道に似た【デッカイドー】が舞台になっているのですが、函館市に該当する地域が封鎖されている設定であることも、渡島半島=ナンダーラ王国説及び霊山スーザ=恵山説となっていそうに憶測できそうです。
『グッドモーニング!!!ドロンジョ』と『第67回紅白』
平成27年3月30日~同28年3月25日に日本テレビ系『ZIP!』枠内部ミニアニメ『グッドモーニング!!!ドロンジョ』では、ドロンボー一味所属3人組のメンバー・トンズラーの出身地が原典『ヤッターマン』第45話で判明した【岩手県】からフジテレビ版『ヤッターマン』から読売テレビ版『ヤッターマン』までの初代キャストであるたてかべ和也さんの出身地である【北海道】に設定が変更されたことから、令和7年12月8日に起こった道南・青森県の地震及び『ヤットデタマン』最終回が『第76回紅白』放送終盤に起こった岩手県沖の地震に関する予言に関わっていそうな雰囲気で、『第76回紅白』で純烈がザ・ドリフターズの『いい湯だな』を歌唱したこと及びキンプリことKing&Princeが米・ディズニー社のアニメ作品『ミッキーマウス』新テーマ曲『What We Got~奇跡はきみと~』を披露したことから、トンズラーの出身地が“岩手県”である設定が判明した昭和52年11月5日放送『ヤッターマン』第45話を連想させる要素となっているようです。
なお、平成27年8月10~14日に『グッドモーニング!!!ドロンジョ夏休み傑作選』がオンエアされたのは、1作目『タイムボカン』で昭和51年7月31日{28話}・8月7日{29話}・14日{30話}に『タイムボカン夏休み傑作集』として3週連続で再放送となったことのオマージュ且つ最終日が8月14日つながりとなっています。
