noteの投稿コンテストに応募したら撃沈した話
2024.8.30
以前気になっていたnoteの投稿コンテストに
応募してみたのですが、
発表の前にあえなく撃沈しました。
数あるコンテストで審査員が
ここまで真剣に向き合ったことあるのか?
と言われると絶対ない。
まだ通った発表はないものの、
審査員さんが落とした方の理由の中に
私の投稿じゃないかと思われるものが
書かれていた。
「だから、何?」に答えられないなら、その一行は書くべきではない
たとえばの話なのですが。
私が今この場で、こう書いたら皆さんどう思いますか。
なぜ、私は書くのか。
私は「自分の人生で学んだことを整理するために、そして忘れないために」文章を書いています。
そしてその文章を、noteで公開することでもしかしたら誰かの役に立てるんじゃないか。そんな思いでnoteを更新しています。
私のこの思いが、あなたに、届きますように。
これ読んでどう思いましたか。
知らんがな。
うわ~終わった…。
私の記事にまんまと当てはまってる。
ここまで書かれると
落ち込むのを通り越して笑えるね!w
全文読んでない方からしたら、
なんて辛辣な審査員なんだろうと思うでしょう?
でもこの方はもう一人の審査員。
つまり、コンテスト開催者の社長に
頭下げてまで落ちた理由を
参加者に伝えているんです!
すげー!!!
ってなりませんか?
読み手は生身の人間。
読み手のことを考えずに
「あわよくば入賞したらいいや」
と思って書いた記事も、
センシティブなことを書いている方も、
明らか概要読んでない方に対しても、
待ったなしで吐き出している。
記事を書いた裏側まで吐き出してる。
この記事を読んで、
読み手のことを考えたことなら、
衝動的に書いても良いんだと思わされた。
あと個人的に知らんがながツボ(笑)
でも、今の私には衝動的に書きすぎて
読み手を炎上しかねないような気がする(笑)
でも、もっと何かにとらわれずに
書いてみたい気持ちになってきた。
そのためには沢山インプットしていかなきゃ。
私にはまだ知識が足りない。
noteの記事からでいい。
のめり込むような記事を
片っ端から探して、
いつかは書けるようになろう。
そう思った。
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