【マイダイアリー】あなたは自分で自分のために「絆創膏」を貼れていますか?
こんばんは。
りぃ☆です🍀
私はドラマが大好きで、秋ドラマも6本ほど観ています!
その中でハマっているものの一つが『マイダイアリー』😊
大学時代の男女5人の日常や繋がりを描いたヒューマンドラマですが、ご覧になっている方、いらっしゃいますか?
5話まで放送されていますが・・・
今回は2話について書きたいと思います(笑)
2話は「ばんそうこうと心配性」というタイトルなのですが、自己犠牲に関するお話なんです。
望月歩くん演じる "虎之介" は、とにかく優しい・・・!
でも、その優しさっていうのは、彼の場合
自分を犠牲にしてまで誰かに尽くそうとしてしまう
タイプの優しさなんですよね~😅
絆創膏も「他人の傷を癒やしてあげるため」に持ち歩いているそう。
そんな虎之介は、見上愛ちゃん演じる "愛莉" に
「自分を犠牲にして誰かを癒やしてあげるなんて
そんな関係 恋なわけないじゃん」
と、バッサリ言われるシーンがあります。
自己犠牲型の人は、他人を優先して自分のことはつい後回しにしがち。
誰かの傷にはいち早く気づけるのに、自分の傷にはなかなか気づけない・・・
つまり、
誰かに絆創膏は貼れても、自分で自分のためには貼ることができない
ということですね💦
誰かに「優しい」と言ってもらえるのは嬉しいことですが、自分を犠牲にしてまで誰かに尽くすのは、ちょっと違う😆
これからは自分と自分の大事な人のために
ばんそうこうを持ち歩く
と虎之介は言っていましたが、自分のために絆創膏を貼れる人になって、自分をいたわれたらいいですよね☺
自分を大切にしようと改めて思える、そんなお話でした✨

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