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nanadays
こめっちの徒然日記vol.118(松本城と菊花展 ~菊の巻~)
先週の日曜日、祖母と共に松本城まで観光に行ってきました。
主な目的としては、城を見る事もそうですが、今月上旬まで「菊花展」という、菊の展示会が周辺で行われているという事だったので、それを見に行きました。
当日は、天気もとても良く、到着してみると沢山の人達がいて、賑やかな雰囲気に包まれていました。
何より、辺りの紅葉や松・柳の木々がとても綺麗で、タイミングとしても良かったと思っています。
「菊花展」には、菊の花一種類といえど、大きさ・色様々な菊が展示されていて、普段目にする小さめのものから、まるでクラゲのような形で垂れ下がった大きなものまで存在し、菊の魅力をとても感じられました。
展示された様々な菊には、それぞれに誰のものか名前が書かれていました。
中には盆栽のように丹念に仕上げて、綺麗な作品になっているものもあり、作り手の長年磨いていた技に感心させられます。
花と言ったら、「桜」や「バラ」なんかを想像してしまいがちです。
ただ、今回の体験で、秋の、涼しくてからっとした空気が漂う季節に凛として咲く、そんな逞しさのようなものを感じさせてくれる「菊」という花がとても気に入りました。
菊は根っこの部分を残して、翌シーズンに植えてあげると、再びちゃんと花が咲いてくれるのだそうです。
そんな丈夫な花だったとは、今まで全く知らなかった分、余計に興味を持ちましたし、僕自身も今後やってみようと思っています。
そんな菊の花のように、強く、しなやかな人間になりたいですね。(笑)
今後も、季節の木々花々の新たな発見が楽しみです。
