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環境ふれあいひろばさんの「ファミリーエコシェアフェス」当日のこと。

2026年3月29日 快晴。桜も咲きだして、イベント日和な日曜日!

城南衛生管理組合
環境ふれあいひろば さんの春休みイベント
ファミリー エコ シェア フェス
 

大盛況で終了しましたー!!


わたしたちは、「森の小枝と古着でお人形作り」のワークショップを実施させていただきました。

おかげさまで、たくさんの親子さんにお人形作りや、舞台でのお人形遊びを楽しんでいただけました。

材料が盛りだくさんで、個性的な人形がたくさん生まれていた。
人形劇台でみんなが楽しそうにしてくれていて、嬉しかったです

ゆいさんの感想

こどもたちの個性的な発想、それぞれ個性的な集中力、加えて、それを見守るお父さんお母さんたちが素敵でした✨
こどものこうしたいなを引き出したり応えたり待ってくれたり…。

じゅんさんの感想 

みんな集中して人形づくりをしてくれて、個性的なお人形がたくさんできた
それぞれの発想力がすごいなぁと思いました✨

りょうこさんの感想

ご来場くださった皆様、まことにありがとうございました!

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空き時間には、フェスを堪能させていただきました✨

「エコ輪投げ」「ごみクレーンゲーム」

「牛乳パックのコマづくり」に、大喜びの二人。

「絵本や子ども服の交換」ではヤギ絵本もゲットできて、わたし(ヤギノリ)も大喜び♪

どの催しも、とっても楽しかったのですが、
中でも特に印象的だったのは、

ごみ焼却施設(クリーンパーク折居)さんを見学できたこと

でした。

環境ふれあい広場さんの2階の渡り廊下を進むと

ごみ焼却施設が見学できる回廊に到着しました。

ゴミの量の多さに、圧倒されつつ・・・

壁の展示や、ゲームなどで楽しく学ぶ仕掛けや、

フェスのときだけの特別なお楽しみですが、
施設を見学しながらエッグハント(卵の殻をデコパージュした特別なイースターエッグを宝探し)できるという工夫もあって感動しました✨

別の時間に見学した
たけるさん

「自分たちのゴミがこうやって集められて焼却されてってのを、実際に見れたのがすごく良かったです。面白かったし、リアルに実感できた。子どもたちも大きなクレーンがゴミをすくい上げてばらまくのに、興味津々でした。」

と、熱烈推しです。

こちらは、基本的に予約なしで、いつでも自由に見学できるようです。

https://www.jyonaneikan.jp/workshop/documents/ziyuukenngakumap.pdf

皆様も、ぜひぜひにー!!

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午後からの

サステナブルな暮らしの実践者

服部雄一郎さんのトークショー

「捨てない暮らし ~ごみはこんなに減らせる~」


も、聴きごたえのあるお話しでした。

じゅんさんからは

服部雄一郎さんのお話は「よし、何かやってみよう」と思えるやさしいお話でした。
服部さんがおっしゃられた「ちいさな波はおおきな波の後押しになる」というお言葉が、やまぼうしにも響きました✨

改めて「Re」のつくものが自分は好きなんだなと思いました。リユース、リフォーム、リノベーション、リサイクル、、、

循環する「拠点」を持ちたいー!

というホットな感想が。

若林家、宮里家は、一緒に写真も撮っていただきましたー✨

(ゆいさんがシレっと持っているチラシにもご注目を!)

あー!おかげさまで充実の一日でしたー!!!


今回、城南衛生管理組合 広報協働課さんからご依頼いただき、この素晴らしいフェスに参加させてもらえたことは、私たちにとってもとても良い経験になりました。

枝という一つとして同じものがない素材のおもしろさを再発見できました。

今後は、森のなかで材料集めからやってみるワークショップもしてみたいです✨

あと、
人形劇は、たけるさんのバイオリンの生演奏つきでできたらいいなーと♪

(今回は残念ながら披露するチャンスのなかった、たけるさんのバイオリン)


と、持ちネタもますます広がりそうな予感です。


城南衛生管理組合 環境ふれあいひろば スタッフの皆様、
出演者の皆様、
大変お世話になりまことにありがとうございました!!

以上。ヤギノリでした。


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