しんどい日を乗り越える、僕の回復習慣3選
「頑張ってるのに、どうして自分を好きになれないんだろう」
そんなふうに感じること、ありませんか?
僕自身、40代も半ばを過ぎて、仕事にも家庭にも真面目に向き合ってきたけど、ふとした瞬間に、理由のわからない疲れや虚しさを感じることがあるんです。
だから今回は、そんな“頑張りすぎる自分”をちょっとゆるめて、もう少しだけ、
楽に生きるためのヒント10選
をまとめました。
✅ 1. 朝、スマホより先に深呼吸を3回
寝起きにいきなり情報を浴びるより、
一度、自分の呼吸に意識を向けてから動き出す。
1日が、ちょっと穏やかに始まります☀️
⸻
✅ 2. 「〜しなきゃ」を「〜してもいい」に言い換える
「メール返さなきゃ」→「今、返してもいいな」
言葉をゆるめるだけで、心にも余白ができます💭
⸻
✅ 3. 一日一回、自分を肯定する言葉を言う
「今日もよくやった」
「なんとか乗り切ったじゃん、俺」
…誰も言ってくれないなら、自分で言ってあげましょ😊
⸻
✅ 4. やることリストじゃなく「やったことリスト」を書く
終わったことに〇をつけると、
「今日もちゃんと動いたな」と自分に◎をあげられます✨
⸻
✅ 5. 1日5分、ひとりでぼーっとする時間をつくる
音も通知もオフにして、ただ座るだけ。
それだけで脳と心が少しずつ整います🧠
⸻
✅ 6. 「ムリな日はムリって決めていい」
疲れてるとき、集中できない日、ありますよね。
そんな日は「今日はこれでOK」と許す。
自分に甘くする勇気も、大人には必要です。
⸻
✅ 7. 「笑える話」か「ゆるい音楽」をストックしておく
自分の“機嫌を取る引き出し”を持っておくと、
落ち込んだときの回復が早くなります🎵
⸻
✅ 8. 誰かに「ありがとう」を伝える
口に出すと、少しあたたかい気持ちになれる。
たとえ相手が気づいてなくても、自分の心がやわらかくなります🍀
⸻
✅ 9. SNSを見る前に、自分の心に「今どんな気分?」と聞いてみる
「元気ないときに他人の充実投稿を見ると、余計しんどい」って経験、ありません?
一呼吸おいて、自分の状態を見てから触れるだけで、疲れ方が違います📱
⸻
✅ 10. 寝る前に「今日も、まあまあだった」とつぶやく
完璧じゃなくていいんです。
「まあまあ」って思える心が、人生を楽にします🌙
⸻
いかがですか?
全部やらなくていいし、完璧に続けなくてもOK。
ひとつでも「これ、できそうかも」って思えることがあれば、
それだけで今日の自分は、ちょっと楽になるはずです😊
■ 「三日坊主になる本当の理由」は、意外にも“〇〇”だった?
ご購入いただき、本当にありがとうございます🙇♂️
こうして続きを読んでいただけること、正直すごくうれしいです。
ここからは、無料パートでご紹介した「楽に生きるための習慣」を、
どうすれば“ちゃんと続く自分のもの”にできるか?
という少し深いテーマに踏み込んでいきます。
実は、どれだけシンプルな習慣でも、
“続けられない理由”って、意外なところにあるんですよね。
それは、意志が弱いからでも、時間がないからでもなくて、
「自分の中にある思い込み」がジャマをしている場合が多いんです。
僕も以前、「夜に自分を褒めるメモをつける」って決めたことがありました。
でも3日でやめちゃったんです。疲れてるし、忘れるし。
でもあるとき気づいたんですよね。
「続かない」のは習慣のせいじゃなくて、
“そんなことしてる場合じゃない”って思ってた自分の心の声のせいだったんだって。
「もっと仕事のこと考えろ」
「自己満足なんて意味ない」
そんな声が、知らないうちに、自分の変化を止めてました。
⸻
この続きでは、
✅ 習慣が自然と身につく“設計のコツ”
✅ 頑張らなくてもできる「心の整え方」
✅ 習慣を続ける人がやっている“たった1つの考え方”
…などをお話していきます。
どれも、僕自身が「ちょっとラクになれた」実感のあるものばかりです。
ぜひ、気軽に読み進めてみてくださいね😊
■ 習慣が自然と続く“設計のコツ”とは?
⸻
いきなりですが――
「歯磨きって、毎日ちゃんとやってますか?」
…たぶん、やってますよね😄
でも歯磨きって、最初から“意識高く”続けてきたわけじゃない。
物心ついたときから、「そういうもん」として生活に溶け込んでただけなんですよね。
実は、これが習慣の理想形。
つまり、“がんばらなくても続いてる状態”を目指すべきなんです。
⸻
じゃあ、それをどう作るか?
僕が実際にやってうまくいったのは、こんな工夫です👇
⸻
✅ 習慣は「すでにある行動」にくっつける
⸻
たとえば僕は、
「寝る前に今日の自分を褒める」って習慣をつけたかった。
でもそれだけだと忘れる。面倒。やらない。←あるあるです💦
そこでやったのが、「スマホの充電とセットにする」ってこと。
寝る前にスマホを充電する。そのときメモアプリを開いて、今日のよかったことをひとことだけ書く。
これで一気に習慣になりました。
⸻
心理学ではこれ、「ハビット・スタッキング(習慣の積み重ね)」と呼ばれてます。
新しいことを、すでにやってることにくっつけると、脳が「これもいつもの流れだな」と認識しやすくなるんです。
⸻
✅ 1分で終わるサイズにする
⸻
人って、始める前が一番おっくうなんですよね。
「10分やるぞ」だと、構えてしまって結局やらない。
でも「とりあえず1分だけ」なら、ハードルがぐっと下がります。
たとえば:
・日記 → 1行でOK
・ストレッチ → 肩回しだけでOK
・片づけ → 目についた1個だけでOK
不思議なもので、やり始めると、もう少し続けたくなる日も出てくるんです。
でも、“1分で終わってもOK”という前提があるからこそ、続けられる。
⸻
■ 「自分に優しくする」ことを、ちゃんと習慣にできてますか?
⸻
ここが本当に大事なところなんですが――
僕たち世代って、自分に優しくすることをサボりがちなんですよね。
「甘えちゃいけない」
「もっと努力しないと」
そうやって、自分を追い込むことは得意でも、
ねぎらったり、いたわったりする習慣が圧倒的に足りない。
でも、心のバッテリーって、充電せずに使い続けたらそりゃ切れます。
だからこそ、「自分に優しい習慣」こそ、意識的に“仕込む”ことが必要なんです。
⸻
心がすり減った日に、僕を立て直してくれた3つの習慣
「またやっちゃったな」
「俺ってやっぱりダメだな…」
そんなふうに、気づいたら自分を責めているときって、ありませんか?
僕はあります。しかも結構、しょっちゅう(笑)
そんなときは、根性じゃどうにもならないんですよね。
だからこそ、「立て直すための習慣」を持っておくことが本当に大事だと気づきました。
ここでは、僕が実際に心がラクになった“ちょっとした工夫”を3つご紹介します👇
✅ 1. 「つらい時ほど、声に出して“いましんどい”と言う」
我慢してると、自分でもしんどさに気づけなくなるときがあります。
だからこそ、あえて声に出すようにしてます。
「いや〜、今日ちょっと疲れたな…」
「今、気持ちが落ちてるな」
たったこれだけで、自分の感情に“居場所”をつくってあげられるんです。
心理学では「ラベリング効果」と言って、
感情に名前をつけることで、脳が冷静さを取り戻しやすくなるという研究もあります。
✅ 2. 「“推しのルーティン”を決める」
僕には、疲れた日だけ観るYouTubeチャンネルがあります。
他愛もない夫婦の会話とか、猫のルーティンとか(笑)
それを観ると、自然と肩の力が抜ける。
“推し”って、アイドルでも芸人でも、なんでもいいんです。
大切なのは、「見るだけで機嫌が少し良くなる存在」を自分の生活に持っておくこと。
これはもう、心の常備薬みたいなもんですね🐾
⸻
✅ 3. 「夜は“正解探し”をやめる」
⸻
仕事がうまくいかなかった日って、つい夜中に考えちゃいません?
「どうすればよかったんだろう」とか「なんであんなこと言っちゃったんだろう」とか。
でも、夜の思考って、たいていロクな方向に行かないんですよね😅
だから僕は、21時以降は「正解探しは明日の俺に任せよう」って決めてます。
代わりに、静かな音楽を流して、本をめくって、気づいたら寝てる。それでいい。
夜は自分を責める時間じゃなく、休ませる時間にしましょう🌙
最後に:変わろうとしなくていい。整えば、変わる。
⸻
僕自身、ずっと「もっと頑張れば変われる」と思って生きてきました。
でも最近は、こう思うようになってます。
無理に変わろうとしなくても、整えば自然と変わっていくんだって。
今回ご紹介した習慣も、どれも小さなことばかりです。
でもその“小さな余白”が、心のバッテリーを守ってくれています。
⸻
📌よかったら、あなたの「自分なりの回復習慣」も教えてください。
コメント欄でお話しできたら、きっと他の誰かのヒントにもなると思います😊
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!
いいなと思ったら応援しよう!
この記事を書いてる間、冷蔵庫のタコがこっち見てたんです🐙
「チップ貰えなかったら、どうなるかわかってんやろな?」って。
怖すぎるんで、どうか助けてください…(震)