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【ハンドメイド連載】Atelier Amulet of Butterfly Will (78) ~秋桜畑の風景ブックマーカー(サンキャッチャー)&秋の夜長ブックマーカー(サンキャッチャー)~

みなさん、こんにちは。禧螺です。

今日もnoteをご覧いただき、ありがとうございます。


「お金がないと、ものづくりは続けられない」とは考えたくないのですが、一理あるとも思っています。

ガラスパーツも金具も天然素材も、すべて誰かが作ってそこに時間を注いでくれているからこそ、手に出来ています。

そうして、日本のものづくり伝統や外国のものづくり伝統を、それぞれ守って継続してくださる方たちの素材を使い、ハンドメイドに使わせていただくことで、これからも貢献を続けて参りたいです。


意外と掲載のタイミングがなんとかなるもんだなと思う

「【ハンドメイド連載】Atelier Amulet of Butterfly Will」シリーズ

の日です。


「そのシリーズって、何するの?」と、ご興味を持っていただけた方は、下の記事をご覧いただけますと幸いです。


それでは、参ります。



💜

秋桜畑に薫る秋

紙を捲る 花が舞う 先人は我の前に降り立たん

縹色から紺色に移る夜は 秋の到来

紙を捲る 風が舞う 先人は月の中で笑う





”機能”はどこへ行ったのやら

秋桜畑の風景ブックマーカー(サンキャッチャー)

秋の夜長ブックマーカー(サンキャッチャー)

です。

使用した素材の紹介は、実際の商品ページにてお確かめください。



みなさんから見て、これはどちらだと思いますか?

ブックマーカーなのか、サンキャッチャーなのか、悩ましい構造のAmuletですね。

自分で両方の用途として使ってみて、結果、両方の役割で使えるので非常に楽しいです。

敢えて言うなら、持ち運びにはあまりおすすめできません。

”ブックマーカーとして”なら、大きな辞典をはじめ、太めの辞典や本、ノートには向いています。

そこに日差しが当たると、見事にサンキャッチャーになってくれました。

”サンキャッチャーとして”使うなら、透明のコップや容器に引っかけて使うと、一気にインテリア感がアップして、なんだか自分のライフスタイル力が上がったような気がしました。

どちらで使っても、生活に「光」を取り入れることになるので、毎日の習慣に癒しやほっとする時間が自然と増えることにも繋がるかもしれません。



💜

上記でご紹介させていただいたAmulet(ハンドメイド作品)をはじめ、すべての作品は、自創作に存在していそうなものをイメージして制作しています。

イメージ元になっている自創作はこちら↓


秋の情景をイメージしたAmuletではありますが、厳密に言うと「秋桜畑の風景」の方をイサベル、「秋の夜長」の方をユウリとして区別しています。

昼と夜にわけたのは、それぞれが読書できる時間をイメージしたものです。


イサベルに関しては、ほぼ一日中読んで居られることができます。

魔物の討伐ではない限り、必ず小さな本を持って出ていくタイプで、そもそも文字が自分の生活の一部なので、本を読むことは”あって当たり前”と考えるタイプです。

そんなイサベルの読書は、読んでいると、いつのまにかその著者が目の前に立っていて、彼女に直接語りかけて来るらしいのです。

ここからは、もはや「読んでいる」ではなく「会話」をしている状態。

特によく出会っている著者は、歴史書や哲学書を書いた先人だそうで、自分がどんな立場であっても分け隔て無く、その本について語ってくれる時間に、幸せを感じているようです。

彼女は普段、世界から隔絶された世界に住んではいるのですが、そうしたやりとりがあることが、孤独の時間が癒されています。

秋桜が広がる畑で、イサベルは今日も本を読んでいるのだと思います。


一方ユウリはと言うと、読書はどちらかというと苦手で、雑誌の3行コラムを読むのが精一杯、どちらかと言うと雑誌のパラ見、風景画とか画集をぼんやりみている方が楽という状態。

ただ彼女は、人脈が広く、社交の場に多く顔を出している事情もあって、元の立場などを考慮すると、とてもじっくり読書できる時間が確保できないのです。

正確に表現すると「集中して読み始めたら、邪魔が入る」という方がいいのかもしれないですが、そうした面でも実は人や物事に振り回されています。

しかし、イサベルといる時、彼女といても絶対にある時間ができました。

一人でいる時間です。

同じ場所にいながら、同じ時間を過ごしながらも、一人でいる時間。

そこからユウリは、イサベルに読みやすい本を選書してもらい、読書を始めることになりました。

ユウリの新しい習慣の応援として、秋の夜を彷彿とさせ、美しい光を感じてもらいながら読書を楽しんでもらいたいという願いが、このAmuletに込められているのだそうです。




処暑が過ぎ、これから本格的な秋に入ってくるわけですが、みなさんの読書と出会われたきっかけはなんですか?

一人でいるときにふと聞こえてきた誰かの語りでしょうか?

それとも、誰かと一緒にいる一人の時間の使い方を考えた時に、読書を思いつかれたのでしょうか?

現代の読書は、電子書籍やオーディオブックという形態が出てきましたが、これだけ読書の形が変化しても、紙の本は、人の「読む」という行為の真髄を表しているのかもしれないですね。


内容を把握するだけが、自分の知識にして落とし込むことだけが、起承転結に話を読んでいくだけが、読書の目的ではないと考えています。

私は読書に、知識や利益だけを求めているわけではないですので、読書から広がる人生や自分という存在を見つめたい。

その先にある未来は、本で描かれていた風景は、果たしてあるのでしょうか。

そんな未来に思いを馳せ、意図すること夢を持つことを、本はそっと支えてくれる気がするのです。




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Amuletの中から、比較的日常使いが効きそうなもの、または数があるものを置いております。
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現在はAmulet(ハンドメイド作品)のみの販売ですが、キャラクターグッズや原作本などを追加予定しています。
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●【本日のAmulet】

多分、本日更新されます……!多分……

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初月無料期間だけのご利用も歓迎です。


以下、簡単にプランのご紹介です。
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●「ゆっくり読み進めたい」
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【華】プラン 300/月
 
●主なラインナップ●
HSPと●●【HSPと私の日常生活】」シリーズ
それぞれの感性で Re:Start」 シリーズ

●「生きやすさを、いろいろな角度から見つけたい」
「感じることも、考えることも、体感したい」
というクリエイター様に🌠↓

【星】プラン 600円/月
 
●主なラインナップ●
「Your World in Wonderland」シリーズ
「HSPから、政治を見つめてみる」シリーズ

●「違和感からも、なにかを得たい」
「陰も陽も含めて、人間が生きていくことを考えたい」
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【蝶】プラン 900円/月
 
●主なラインナップ●
「THE LOVERS」シリーズ
「HSPと古典書」シリーズ


さらなる詳細は、以下の記事にてご確認くださいませ↓

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上のかわいいお花の絵文字は「なるの推し活」様からお借りしました。
ありがとうございます💐



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みなさんに、ここで出逢えて嬉しいです。

この記事にお時間をいただき、ありがとうございました。


それでは、今日はここまでです。

みなさんの本日が、素敵なものでありますように。



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