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【リウマチで悩んでいる方へ】10年以上苦しんだ私が、痛みから抜け出せた自然療法3つ

今、リウマチの痛みや不安の中にいる方へ。

この記事では、私がリウマチ改善を目指す中で、
実際に取り入れてきた自然療法を、まとめて整理しています。
 
無理のないタイミングで、必要な部分だけ拾い読みしてください☺️


リウマチ改善のために、私が見直したこと
 
日本でリウマチを改善している人たちの存在を知り、

「自分にもできることがあるかもしれない」

と思ったことが、私の行動の始まりだった。

私が住んでいるカリフォルニアで、同じような選択肢がないかを調べ、いくつかの自然療法を取り入れることにした。
 
今回は、私が実際に行ったことを、療法ごとに整理してまとめました。


① 遠赤外線療法
―― 血流と自律神経を整えるために

日系のフリーペーパーで、遠赤外線療法の存在を知った。

日本で取り入れられている療法だと知り、試してみたいと思った。

施術は、ベッドに仰向けになり、肩・手・足など痛みのある部位の近くに遠赤外線を当ててもらうというもの。

施術時間はおよそ20分。
身体の内側からじんわり温まり、施術中は毎回のように眠ってしまった。

施術後は、身体が軽くなり、リウマチの痛みが自然と和らぐ感覚があった。

血流を良くすること、自律神経を整えることが、痛みの緩和につながっていると感じ、
しばらく継続して通った。


② カイロプラクティック
―― 神経の乱れと心身の緊張をゆるめる

遠赤外線療法を始めて間もなく、
カイロプラクティックにも通い始めた。

リウマチになる前は、大きな不調を感じることもなく、カイロプラクティックとは無縁だった。

初診の際、「神経がかなり乱れている」と言われたことが、強く印象に残っている。

帝王切開での出産経験や、長期間にわたる強い緊張状態が、神経系に影響していた可能性を知った。

また、感情の状態――
特に怒りや緊張が続いていることも、身体に影響しているのではないか、という視点を持つようになった。

身体だけでなく、
心の状態も含めて整える必要があることを、
この療法を通して意識するようになった。


③ 鍼治療
―― 体の内側から整えるという考え方

遠赤外線療法とカイロプラクティックを始めた翌年、知人の紹介をきっかけに、鍼治療を始めた。

初回のカウンセリングで言われたのは、
私の想像とはまったく違う内容だった。

「まず、肝臓・腎臓・女性機能・免疫システムを整える必要がある」

関節の痛みに直接アプローチするのではなく、身体の内側全体を見ていく治療だった。

鍼は、関節ではなく、
お腹・足首・おでこなどに打たれた。

また、長年服用していた処方薬や市販薬の影響で、体内に毒素が溜まっている可能性があることを指摘され、解毒と炎症を抑える目的で、漢方薬も併用した。

この治療を通して、
目に見える腫れや痛みだけでなく、体の内側に目を向けることの大切さを知った。


まとめ
―― 私が実際に行った3つのこと

改めて整理すると、
私がリウマチ改善のために行ったことは、次の3つ。

  • 血流と自律神経を整えるための 遠赤外線療法

  • 神経と心身の緊張をゆるめる カイロプラクティック

  • 内臓・免疫・解毒に目を向けた 鍼治療と漢方

どれか一つだけではなく、身体を多角的に見直すことが、私にとっては大きな転機になった。

その結果、今は痛みも薬もない状態で、気づけば10年以上が経っている。 

私の経験が、今まさに迷いの中にいるどなたかにとって、
**選択肢を知るきっかけの一つ**になればと思っています。
 
※これは、私個人の記録です。特定の治療法を勧めるものではなく、一つの体験として読んでいただけたら幸いです。

🌿この記事を読んで、何か感じることがあった方へ。
無理のない形で、メッセージを送っていただけたら嬉しいです👇


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