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あ~、、、痛すぎる~!マジで限界! ~リウマチの叫びが新たな道を開く~

市販薬を飲み始めてからの約5年間は
ほぼ毎日激痛はあるものの、子育てに無我夢中だった
 
私が住んでいるカリフォルニアは車社会で、子供たちの学校、
習い事、スポーツと、全て車で送り迎えする

毎日あっちへこっちへと行きまくり、運転しかしてないのに
ものすごく疲れる日もあった
 
下の子2人は、水球にバスケとハードなスポーツを
やってたので、食事の用意、スナックや飲み物の補充、
筋肉痛やケガへの対応、健康管理等々、ほぼ365日、
彼らのために自分の体力と気遣いをフル回転させていた
 
正直、身体的にも精神的にも毎日限界との戦いだったが、
どんなに痛みがあっても子供のためなら何でもできた
 
スポーツ大好きな私は、水球にもバスケにもどっぷりはまり、
ボランティアもよくやった
 
例えば、チームのクリスマスパーティーで、会場の準備や
片づけを手伝うことに
 
親K: 〇〇〇~、そこの椅子(パイプ椅子)をこっちに
全部持ってきてくれる~?
 
私: もちろん!
 
と、言いつつ、心の中は突然大きな不安で覆われた
 
曲がりにくい指を何とか動かし、まず椅子をたたむ
両手に椅子を1脚ずつ持ち、痛みを我慢しながら指定の場所へ
持っていく
 
足も痛かったので、サッサと歩けない
 
私のことを見ていた人は、え・・・、この人動きが遅い~と
思ってたんだろうなあ
 
この5年間、私の体と思考は全く一致していていなかった
 
体は、
 
"やめて~!完璧にやらなくていいから~!”
 
と叫びまくっていた
 
でも頭の中は、
 
“ノーって言えないよ!ちゃんとやらないと!”
 
という勝手な固定観念が支配していた
 
そして遂に、
 
あ~、もう無理!痛過ぎるーーーっ!げんかーいっ!😭
 
という最悪の状態になってしまった
 
が、それが私のリウマチ克服への道を開くキッカケ
となったのだ✨

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