💋【夜職】お客様との会話、どう広げてる?
こんばんは🌙
詩羽です💎

今日は夜職女子だけでなく、
他の方にも為になるような
会話の広げ方をお伝えしようと思います😌😌
会話が上手い人って、
話題が豊富な人だと思っていました。
次から次へと言葉が出てきて、 面白い話ができて、
沈黙にならない人。
でも、よく見てみると、
本当に会話が続く人って “話題”を
たくさん持っているというより、
相手の言葉から 連想するのが上手い人 なんですよね。
例えば、
「カフェ好きなんだ」と言われた時に、
「へぇ、どんなカフェ行くの?」だけで終わる人もいれば、
「静かなところ好きなのかな」
「一人時間好きそう」
「じゃあ人混み苦手だったりするのかな」
みたいに、
頭の中でどんどん連想が広がっていく人もいる。
多分、会話って “次に何を聞くか” を考えるより、
相手の言葉から
どれだけイメージを膨らませられるか、なのかもしれません。
皆さんは、 相手の話からイメージを膨らませられますか?
苦手な方…いますよね。
そんな方たちにおすすめしたいのが、 “連想ゲーム”です✨

こんな感じで、
相手の言葉から枝を伸ばしていくように考えていくと、
会話をしながら、
少しずつイメージを膨らませられるようになっていきます。
私はこれで、 かなり会話が広がるようになりました✨
ちなみに、「どんなカフェが好きか」の部分から、
実際に好きそうなお店を調べて行ってみたり、
「こだわりや美意識が高い」から、
美術やデザイン関係を調べてみたり…。
連想していくと、 やれることって本当に無限大なんです。
会話のために始めたはずなのに、
気付いたら自分の情報量や世界まで広がっていく。
それが私は、 すごく楽しかったです✨
さて、会話の中で大切なのはココ⏬

お客様や相手の方の、 “丸の部分”を引き出すための質問です。
ここがパッと出てこない人は、
上のように書き出してみるのがおすすめ。
繰り返していくうちに、
「たぶん次はこう返ってくるかな」
「さらに何て返そう?」 「これなら笑ってくれるかも」
みたいに、
自然と考えられるようになっていきます。
すると、“会話を続ける”ではなく、
“相手を楽しませたい”に意識が変わっていくんですよね。
しかも、
「ちゃんと会話できたかも」
「楽しんでもらえたかも」
という小さな成功体験が、
少しずつ自信にも繋がっていきます✨
ここで注意したいのは…
“共感”のつもりが、 張り合って見えてしまうこと。
例えば、
🤴「今日7時に起きてさ、眠たいんだよね」
👸「私、6時に起きました!眠いですよね」
これ、 何がいけないか分かりますか?
たぶん👸は、
「分かるよ〜」 「共感してるよ〜」
を伝えたいんだと思うんです。
でも、 場合によっては
“私はもっと大変でした”
みたいに見えてしまうこともある。
もちろん、 流れや言い方にもよるのですが、
私はあまりおすすめしません。
こういう時は、
「それは眠たいですよね」くらいの方が、
相手は気持ちよく話せたりします。
次は少し難しいです。
🤴「○○ってカフェさ〜」
👸「あ!知ってます!○○美味しいですよね」
これ、 一見すごく良さそうに見えますよね。
でも実は、
“ここ知ってる俺、センス良くない?”タイプの人には、
少しマイナスになることもあります。
相手によっては、「先に全部知ってる人」より、
「自分が教えられる人」の方が
気持ちよかったりするんですよね。
なので私は、
「名前聞いたことあるかも!」くらいにしたり、
あえて少し知らない反応をしたりします。
もしくは、
「そこ気になってた!一緒に行きたい〜!」
みたいに、 “共有”の方向に持っていくのもおすすめです✨
会話って、 正解はないと思っています。
極端な話、 暴言を吐き合っていたとしても、
お互いが楽しめていて、 気持ちよく会話できているなら、
それは成立してると思うんです。
逆に、 丁寧な言葉を使っていても、
どこか張り合っていたり、 気を遣わせていたり、
話していて疲れるなら、
“良い会話”とは言えないのかもしれません。
だから私は、
「この人は、 どういう時に気持ちよく話せるんだろう?」
を探すようにしています。
そのためには、 相手を知るための情報収集が大切。
会話って、 話すことより、
“相手を理解しようとすること”
の方が大事なのかもしれません。
