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💋【夜職】8月に焦らないために。7月から始める閑散期対策

こんばんは🌙
詩羽です💎



今日から7月ですね。

元夜職女子の私は、
この時期になると少しだけ気持ちが憂鬱になります。

なぜかというと、
飲食店にとって8月は
「閑散期」と呼ばれる時期だからです😱😱

「まだ7月なのに?」と思うかもしれません。

でも実は、8月になってから動き始めるのでは少し遅いことも。

だからこそ7月は
閑散期に向けた準備を始める大切な1ヶ月なんです。


今できること



① 8月の楽しい予定を作る

閑散期だからこそ
お客様一人ひとりに使える時間が増える!

私はそんなふうに、
できるだけポジティブに考えていました😌✨️

お客様にもよりますが、
少し遠出をしたり
「○○行きたいね」と話していた場所へ行ったり。

普段なら時間を作るのが難しくても、
8月なら行けるかもしれない。

いや、
8月は意地でも時間を作る!!
くらいの気持ちでした(笑)

映画を観たり、
お食事のあとに花火を見に行ったり、
展示会やイベントへ出かけたり…。

「一緒に行きませんか?」と提案するだけでなく、
お客様と夏ならではの楽しみを共有していました。


ただ、忘れてはいけないことがあります。

お客様は忙しいからこそ、8月が閑散期になる。

つまり、お客様の予定も急には空きません。

だからこそ、
1ヶ月前の7月から少しずつ予定を立て始めることが大切なんです。

8月になってからでは、お互いの予定が合わず、
「行きたかったね」で終わってしまうことも少なくありません。

"楽しい"を一緒に共有するためにも、
7月は未来の約束を作る1か月だと思っています😊


② お客様の予定を聞いてみる


「来月の大型連休は、どこか行かれるんですか?」

そんな何気ない一言が、
連絡するきっかけになることがあります。

そして、お客様の予定を知ることもできます。

もし来店につながらなかったとしても、
お休みが終わったあとに
「旅行どうでしたか?」「楽しめましたか?」と
連絡ができますよね😊

一度聞いていたからこそ、自然に話題を広げられるんです。

また、旅行の話から
「○○のお土産って有名ですよね!」なんてお話をしていると、
「じゃあ買ってくるね」と、
次の来店につながったこともありました😳✨️
(本当にありがたいお話です😭)

もちろん、お土産を期待して話すわけではありません(笑)

大切なのは、お客様の予定を知ることで、
その先の会話が生まれること。

そして、「この日なら会えそうだな」と、
お互いの予定を合わせるきっかけにもなります。

たった一通の連絡でも
お客様のことを知れたり、
次につながるヒントが見つかったりする。

だから私は、7月のうちに連絡してみることをおすすめします😊


③ お客様の好きな本や映画に触れてみる


閑散期は、比較的時間に余裕ができやすい時期。

だからこそ、
お客様がおすすめしてくれた本や映画に
触れてみるのもおすすめです。

「見ました!面白かったです!」

そんな一通の連絡だけでも会話が盛り上がり、
「今度その話をしよう」と来店につながることもあります。

自分が普段あまり見ないジャンルだったとしても、
一度興味を持ってみる。

すると、
その作品を教えてくださったお客様はもちろん
他のお客様との会話の引き出しが増えることもあります😊

「その映画、私も見ました!」
「その作家さん知ってます!」

そんな共通の話題があるだけで、会話はぐっと広がります。

閑散期は、ただお客様を待つ時期ではありません。

時間に余裕があるからこそ、
自分の引き出しを増やし、お客様との関係を深められる時期。

私はそんなふうに考えて過ごしていました😌✨️


8月に入って閑散期になってから、
「どうしよう…。お客様を呼ばなきゃ…。」
と焦って連絡をすると…。

もちろん「頑張ってるな」と
思ってくださるお客様もいます。

でも、その焦りが自分本位な行動になってしまい、
お客様に伝わってしまうこともあるんです。

お客様だって、
自分のことを大切にしてくれるキャストを応援したいし、
会いに行きたいと思うもの。

これは恋愛も同じ。

「私を見て!」と気持ちに余裕がなくなっている人より、
自分の時間も楽しみながら笑顔で過ごしている人の方が
自然と惹かれますよね😌

だから私は、8月になってから焦るのではなく、
7月から少しずつ動き始めることを大切にしていました。

焦らないための準備は、
お客様のためでもあり、自分の心の余裕のためでもある。


そんな気持ちで7月を過ごしてみると、
8月の景色も少し変わるかもしれません😊

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