【資産形成】iDeCoについて徹底解説
こんにちは。
皆さんは老後に向けての資産形成はできていますか?
私自身も20代の頃全く出来ておらず、最近になって考えるようになりました。
資産形成にピッタリなのがiDeCoです。
iDeCoについて徹底解説しますので、ぜひお読みください!
iDeCoとは?
iDeCoとは、日本の個人型確定拠出年金制度のことです。個人が自分で拠出金を積み立てていく年金制度です。
会社で加入している厚生年金とは別に、自分で積み立てる年金なので定年後に受け取る年金額を増やすことができます。
企業型確定拠出年金について
会社の福利厚生の一環として、企業型確定拠出年金を導入しているところもあります。
概要はiDeCoと基本的に一緒です。
積み立て分は給料から直接引かれます。
注意⚠️
企業型確定拠出年金とiDeCoは併用できません。
会社の総務部に導入しているか聞いて、導入している場合は企業型に加入しましょう。
✅iDeCoのメリット
税制優遇: 拠出時、運用中、受取時の各段階で税制優遇を受けられるため、効率的に資産を増やせる可能性があります。
運用の自由度: 自分のリスク許容度や投資目的に合わせて運用商品を選べるため、柔軟に資産運用が可能です。
✅iDeCoのデメリット
流動性の制約: 60歳まで引き出せないため、長期的な資金拘束が発生します。
手数料: 口座管理料や運用商品の信託報酬などがかかるため、コストを把握しておく必要があります。
次にiDeCoの手順を説明します!
iDeCo始め方の手順
①iDeCoを利用するために口座を開設する必要があります。口座を開設するための金融機関を決めましょう。
金融機関の例はこちら
②投資信託の商品を自分で決める
③月に積み立てる金額を決める
④毎月銀行口座から引き落とされる
☑️積み立て金額は変更可能
☑️引き落としはクレジットカード利用不可
iDeCo最大のメリット
年末調整でiDeCoに加入し積み立てた掛金は、全額が所得控除され、住民税と所得税が還付されます。
年末調整時の書き方
①11月ごろに「小規模企業共済等掛金払込証明書」がハガキで届く
②勤務先から給与所得者の保険料申告書をもらう
③保険料申告書の「確定拠出年金法に規定する個人型年金加入者掛金」と「合計(控除額)」の欄に1年間に積み立てた年金の合計金額を記入して、勤務先に提出する
まとめ
いかがでしたか?
iDeCoは節税しつつ資産形成が出来るので、始めて損はないですよ!
ぜひ加入の検討をしてみてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました😊
