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【固定費削減】シンプルな家計管理術

こんにちは。
ここ数年で物価とガソリン代が高騰し家計が苦しいですよね…ところで、皆さんは家計の管理は出来ていますか?
家計管理の方法は至ってシンプルです!下記の四つのことを実践しましょう。

・月の収入と生活費の把握
・固定費の見直し
・生活費を口座から下ろす
・先取り貯金

記事で全て解説しますのでぜひ最後までお読みください☺️



月の収入と生活費を把握する

まずは自身の収入と生活費を紙やワード等に書き出してみましょう。
生活費には固定費と変動費があります。変動費と固定費を項目別に書くことがポイント!

固定費とは?

固定費は、金額が一定で、定期的に発生する支出を指します。

固定費の主な項目
家賃や住宅ローン:住居にかかる費用
公共料金の基本料金:電気・ガス・水道の基本料金
通信費:インターネットや携帯電話の定額プラン
保険料:生命保険、医療保険、自動車保険などの月額支払い
サブスクリプション:定額制サービス(動画配信、音楽ストリーミングなど)
車関連費用:月極駐車場代やローンの支払い


変動費とは?


変動費は、使用量や頻度に応じて金額が変わる支出を指します。

変動費の主な項目
食費:外食、日々の食材購入など
光熱費の使用料金:電気・ガス・水道の使用料部分
交通費:電車・バスの利用料、ガソリン代(変動がある場合)
娯楽費:映画、旅行、趣味に使う費用
交際費:飲み会やプレゼント代など
衣服費:季節に応じた洋服や靴の購入
医療費:病院や薬局での支払い

書きだし終わったら、収入に対して生活費の割合が多くないかを考えましょう。生活費が多い場合は家計の見直しをする必要があります。

固定費の見直し

家計の見直しで削減しやすい費用は固定費です。
でも固定費の見直しって具体的に何をすればいいのか分かりませんよね…

見直しの例を挙げていきますと

・スマホプランを安いものに変更
・生命保険を減額する
・使わないサブスクリプションの解約
・家賃の安い物件に引っ越す
・電気会社を変更する

固定費の見直し例

固定費の見直しで特にオススメしたい方法がスマホの通信会社の変更です。現在は格安SIM会社が多くありますので、変更を検討してみてください。

固定費の見直しは、生活費削減に非常に効果的ですので実施してくださいね。


見直しが完了したら、日々のお金の管理を徹底しましょう。給料が入ったら行うことを紹介します。

先取り貯金をする

先取り貯金とは?
収入を得たら生活費やその他の支出を差し引く前に、貯金を優先して確保する方法です。先に一定額を貯金に回すことで、自然と残ったお金でやりくりする習慣が身につき、効率的に貯蓄を増やせます。

定額貯金や会社の財形貯蓄制度を利用する
毎月口座から定額差し引かれ、お金を積み立てしてくれる制度です。
自動的に口座から差し引かれるので、手間がかからず資産形成をすることができます。

生活費を口座から下ろす

生活費を把握できたら、変動費を必要な分だけ口座から下ろします。
固定費は口座から自動で引き落としされる物が多いです。こちらは下ろす必要がありません!
下ろす必要のある項目はコチラ

・食費
・日用品費
・娯楽費
・交際費
・交通費
・医療費

必要な分だけ下ろすことにより、無駄使いを減らすことが出来ます。



まとめ

①生活費の把握をする
②固定費の見直しをする
③給料が入ったら先取り貯金をする
④生活費を必要な分だけ口座から下ろす 

四つのことを実践して、少しずつ資産形成をしていきましょうね。

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最後まで読んで頂きありがとうございました😊

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