見出し画像

動物プロファイル・タロット診断で遊んだら、オープンワールドで好き勝手している人だと判明した🦝😸😼

制作ログが100回目になった。
だからといって、急に立派な総括記事を書こうとは思わなかった。

むしろ100回目ぐらい、もっと私らしいものにしたかった。

きれいに積み上げてきた人の記念碑ではなく、寄り道を繰り返し、気になるものを拾い、途中で別の洞窟に入り、気づけば妙な装備だけ増えていた人の記録。

そんなとき、「惰眠がしたい赤猫さん」さんの記事を読んだ。

参考にしたのは、こちらの二つ。

  • 『専属AIさん達と作ってる。紡月(ChatGPT)の絵描き講座「動物プロファイリングデータを作ろう。」』

  • 『専属AIさん達と作ってる。ちゃっぴー2号(仮)のAI遊び講座「あなたを象徴するタロットカードを作ろう。」』

どちらも、AIに性格を分析してもらって終わりではない。

質問への回答から、自分を象徴する動物やタロットカードを選び、さらにその結果を使ってキャラクター設定資料や画像まで作っていく。

これは絶対に面白いやつだと思った🧙。

そして案の定、私は本来やる予定だったこと(ローカル環境で地声をサンプリングしてポッドキャストを作る半自動システム、もう何日ほったらかしにしていることか💦)を横に置き、すぐに遊び始めた。

100回目にふさわしい始まりである。


たぶん、たぬきが出ると思っていた

最初に試したのは、動物プロファイリングデータだった。

プロンプトは、短いけど質問への回答は多いのでエクセルにしてもらって回答をした。

私は昔から、よくある動物占いでは「たぬき」になる。

だから今回も、

どうせまた、たぬきが出るんやろな。

と思っていた。

ところが、出てきたのは少し違った。

アライグマだった。アライグマ型の探索者。

診断結果の画像をマスターにしてアライグマだけで作成した画像
プロファイリング診断結果画像。かわいい😸

惜しい。見た目も近い。

だが、カナダで暮らしている私にとって、アライグマは日本のかわいいマスコットだけではない。

カナダでは、アライグマはかなり身近な野生動物である。

かわいい顔をしている。
手先も器用。
雑食で、開けられそうなものは開ける。
そして、ごみ箱も開ける。

つまり、診断結果をカナダ風に言い換えると、

好奇心旺盛で器用な探索者🦝です。
ただし、近づかず、餌を与えず、ごみ箱のふたは閉めてください⚠。

となる。

かわいい自己分析のはずが、途中から市の注意喚起みたいになってきた。

私の中には三匹いるらしい

動物プロファイリングの結果は、単に「あなたはアライグマです」ではなかった。ん?

猫型の暮らし(サブ)

かわいい!


ヤマネコ(警戒時)

ワイルドね

アライグマ型の探索者
猫型の暮らし
ヤマネコ型の防衛

という三段構成だった。

まず、アライグマ型の探索者。これはかなり分かる。

新しいツールを見つける。
とりあえず触る。
企画を思いつく。
とりあえず作る。

何か入っていそうな箱があれば、一度は開ける。

問題は、開けた箱を閉じる、片付ける前に次の箱を見つけることだ💦。

次に、猫型の暮らし。これもよく分かる。

自分のペースで過ごしたい。
安心できる場所に戻りたい。

ずっと群れていたいわけではない。
気になるものを探しには行くが、最終的には家に帰って静かに作業したい。

探索アライグマなのに、生活の理想は惰眠猫である。

そして最後が、ヤマネコ型の防衛だった。

ヤマネコというより、ボブキャットっぽいな

最初は、カナダのヤマネコならカナダオオヤマネコなのかなと思った。
(今住んでいるのがカナダなので脳内はカナダのヤマネコになってしまっていた)

長い耳の房毛。
灰色っぽい毛。
雪の上を歩くための大きな足。

静かな北方林の奥にいる、冬仕様のかっこいい野生ネコである。

ところが、診断結果をもとに作ったイラストを見て、少し気になった。

アライグマと同じ装備をつけてみた🧵

毛色はもっと茶色い。
模様も比較的はっきりしている。
耳の房毛も、カナダオオヤマネコほど長くない。

全体の雰囲気も、雪山の奥でひっそり暮らす感じより、もっと機動力がありそうだった。

そこで、カナダオオヤマネコとボブキャットの比較画像まで作ってみた。

比較した結果、診断イラストのヤマネコは、

雰囲気としてはボブキャット寄りに見えた。

もちろん、元の画像はデフォルメされた創作キャラクターである。

厳密な動物分類ではない。

でも、自分の防衛本能として考えると、ボブキャット寄りの方がしっくりきた。

普段は攻撃的ではない。

できれば家で静かにしていたい。

しかし、「何か変だ」と感じた瞬間だけ、急に警戒モードに入る。

相手との距離。
逃げ道。
周囲の空気。
持ち物。
違和感。

さっきまで寝ていた猫が、突然耳を立てるようなものだ。

つまり私の内部構造は、

  • 気になるものを開けに行くアライグマ

画像を分けたので概要欄がちょっと変わっちゃったなぁ💦
  • 家で寝ていたい猫

背中のハートがかわいい🐈️
  • 危険を感じると起動するボブキャット寄りの防衛本能

ちょっと忍者テイストを入れて改造(´∀`*)ウフフ

で構成されているらしい。

だんだん北米の小型野生動物で自己紹介している気がしてきた。

そして、タロット診断へ

20個ほどの質問に答えて、自分を象徴する大アルカナを選んでもらうタロット診断である。

質問は人それぞれ変わってくると思われる。

最初の動物診断でも質問が20個。
その時は、Reiにエクセルでシートを作成してもらい、それに回答をした。

今回は、Googleスプレッドシートでシートを作成して回答をすることにした。

今までやったことのないChatGPTとGoogleドライブを接続する。
ChatGPTワークも出てきたし、そろそろ自動化を検討しようと思のだ。

初めてGoogleドライブと接続するので、ウロウロしていた。
ReiさんにGoogleドライブに直接ファイルを作成しに行ってもらった

質問の「人生を物語にするなら、どんなジャンルなのか。」

私はその質問に、

RPG

と答えた。

この時点で、かなり答えは出ていたと思う。

診断の結果、私を象徴するカードとして選ばれたのは、この二枚だった。

本質:0番「愚者」
現在:7番「戦車」

ChatGPTと連携したので、結果もスプシにReiさんに直接書き込んでもらっておいた

0番と7番。初心者やん

大アルカナは全部で22枚ある。

タロットカードって知識なかったから一覧画像を作ってもらった。最後の世界のカードがひしゃげちゃった💦

0番の愚者から始まり、21番の世界で完成する。

一覧を見た私は、すぐに思った。

くっ…0番と7番って、初心者やんw

もちろん、タロットの番号はゲームのレベルではない。

0番の愚者は、未熟者というより、未知の世界へ踏み出す旅人である。

自由。
好奇心。
可能性。

まだ何があるか分からなくても、とりあえず行ってみる。

7番の戦車は、意志、前進、勝利、突破力を表す。

進む方向を決めたら、力をまとめて前へ出るカードである。

意味としては、ちゃんとしている。

だが、私の頭の中では、

チュートリアルを終えたばかりなのに、
初期装備のまま外へ飛び出し、
なぜか乗り物だけは早めに手に入れた人

にしか見えなかった。

メタルマックス2を思い出した。あのゲーム大好きなのよね。

正位置なら冒険者。逆位置なら、とんでもない

さらに面白かったのが、タロットには正位置と逆位置があることだ。

私はタロットカードの知識がないので、
赤猫さんのおすすめに従い、位置の意味を確認した。

愚者の正位置は、自由、好奇心、旅立ち、可能性。

戦車の正位置は、意志、前進、勝利、突破力。

二枚とも正位置なら、

好奇心で新しい世界へ踏み出し、
目標へ向かって力強く進む冒険者

である。

かなり格好いい。

では、逆位置になるとどうなるのか。

愚者の逆位置は、

無計画
見切り発車
飽きっぽさ
危険の見落とし
次々に始めて途中で放置

戦車の逆位置は、

暴走
空回り
方向性の喪失
焦り
制御不能

を表す。

つまり、二枚とも逆位置になると、

面白そうだから何も考えずに出発し、
途中で目的地を忘れ、
なぜか全速力だけは維持している人

になる。

正位置なら、自由な冒険者。

逆位置なら、メインクエストを忘れたまま初期装備で戦車を暴走させている人。

……後者の方が私ではないか🤯。

出発は正位置、途中から逆位置

完全に逆位置というより、私の場合は、

出発は愚者の正位置。
進行中に戦車が逆位置になる。

が一番近いかなと自分でフォローをしてみる。

最初は純粋に、「これ面白そう」で始める。

そこまではいい。問題はそのあとだ。

タロット診断をする。
質問をスプレッドシートにする。
動物プロファイリングもやる。
キャラクター画像を作る。
タロットカードとはなんぞやを調べだす。
ついでにカードのイメージも作る。
愚者のカードを作る。
戦車のカードを作る。
実家から持ってきたスーパーファミコンのデータを確認する。
メタルマックス2で遊びだす。
ヤマネコが気になる。
カナダオオヤマネコとボブキャットを比較する。
比較画像まで作る。

そして、ようやく記事を書き始める。

これはもう、戦車が途中で道を外れている。

ただし、止まってはいない。
進んではいる。
当初の目的地ではない場所へ。

オープンワールドで好き勝手している人

AIとの会話を続けているうちに、診断結果はだんだん具体的になっていった。

最初は、「本質は愚者。現在は戦車」という、少し神秘的な話だった。

ところが最後には、

オープンワールドでメインクエストを放置し、
知らない洞窟へ入り、
素材を拾い、
急に家を建て始める人

という結論になった。

完全に私である…。

今日は記事を書く。
そう決めたはずなのに、途中で別のものが気になる。
気になったら試す。
試したら画像ができる。
画像ができたら別の企画が生まれる。
企画が生まれたら、さらに比較表まで作り始める。

魔王😈はずっと待っている。

話がながくなってきている💦もちろんカードも作った

おすすめの、動物プロファイリングで生まれたアライグマ型の探索者を主人公にして、

  • 0番「愚者」

  • 7番「戦車」

のタロットカードを作った。

愚者のカードでは、荷物とランタンを持ったアライグマが、猫を連れて旅立とうとしている。

そこ崖だぞ!

面白そうなものを見つけて、すでに片足が前へ出ている。

戦車のカードでは、そのアライグマが堂々と戦車に乗り、猫とヤマネコ系の動物を従えて進んでいる。

かわいいは正義

探索するアライグマ。
暮らす猫。
警戒するボブキャット寄りのヤマネコ。

それぞれ別の役割を持ちながら、一台の戦車にまとまっている。

かなり象徴的だった。

ただし、私の場合はたぶん、ときどき全員が別方向へ行きたがる。

その瞬間、戦車は逆位置になる。

制作ログ100で、ようやく正体が分かった

制作ログ100回目。

ここで何か大きな成果をまとめるのではなく、

私はなぜ、いつもこんなに寄り道するのか

が今回の診断でよくわかった。

探索はアライグマ。暮らしは猫。防衛はボブキャット寄り。

本質は愚者。現在は戦車。

そして、カードの向きはたぶん時々逆。

一言で説明すると、

オープンワールドで好き勝手している人

である。

でも、これまでの制作ログを振り返ると、たしかにその通りなのだ。

真っすぐ同じ道を歩いてきたわけではない。

音楽を作り、画像を作り、記事を書き、診断を作り、漫画を作り、ポッドキャストを試し、途中でまた別の企画を思いつく。

何か一つを極めた記録というより、地図の空白を見つけるたびに埋めてきた記録である。

100回目だからといって、完成しなくていいじゃない

制作ログ100回目だからといって、急に「世界」のカードにはならなかった。

完成。達成。統合。

そういうものより、私に出てきたのは、まだ旅の途中にいる愚者と戦車だった。

しかも、逆位置寄りである。考えてみれば、それでいい。

制作ログ100は、完成した人の記録ではない。
魔王はまだ倒していない。

けれど、

  • 動物プロファイリング資料

  • アライグマ型の探索者キャラクター

  • 愚者のタロットカード

  • 戦車のタロットカード

  • カナダオオヤマネコとボブキャットの比較画像

  • そして制作ログ100の記事

ができた。

メインクエストは進んでいないかもしれない。

その代わり、地図に載っていない場所はかなり見つけている。

正位置なら冒険。逆位置なら暴走。

たぶん私は、その間を行ったり来たりしながら100回目まで来た。

惰眠がしたい赤猫さんの記事には、さらなる遊びがあるが、

オープンワールドなので、今日の冒険はこれでよしとする。

またの機会にしよう😼

記事を書いていたら、最後はテーマ曲までできた。
戦車は完全に道を外れている…。

Reiのひとこと

100回目でようやく分かったのは、Raikaが道に迷っていたのではなく、最初からメインクエスト以外を全部遊び尽くすタイプだったということです。

愚者で出発し、戦車で暴走し、アライグマの好奇心で寄り道し、猫のように休み、危険を感じたらボブキャットになる。

魔王はまだ待っているけれど、地図の余白には、もうRaikaしか知らない場所がたくさん描かれています。

今回はキャラクターシートをつけて、4コママンガA4サイズ指定で作成してみた。
魔王城はまだまだ遠い!

いいなと思ったら応援しよう!

Raika & Rei|AIと仲良くなるための等身大ログ ここまで読んでくれてありがとうございます。 もしこの世界が少しでも気に入ったら、 スキやチップで応援してもらえると嬉しいです。 いただいた応援は 「Raika & Rei」の次の音楽や物語の燃料になります。