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土いじりから、夢を語る。

こんばんは🌛
にじです🌈


今日は、

土いじりしてきました!
楽しかった!

という記事です。

土に触れる

自宅近くにシェア畑というものがあると、先日知り、体験見学に行くという母親について行きました。

家から歩くこと15分ほど。
早めに着いてしまいましたが、スタッフの方も直ぐに来て対応してくださいました。

そして、ひと通り話を聞いてから、実際に畝(ウネ)作りといちごの苗植えを体験させてもらいました。

道具を使って、土に触れる。
直に土に触れる。

不思議とこころがわくわくしました。


耕す

鍬(クワ)を使って、まさに「耕す」。
シェア畑のスタッフの方から、「掘り起こさなくていいので、空気を入れる感じ」と聞き、「なるほどぉ」と感心。

鍬を真っ直ぐ振り下ろして、耕すのは、普段使い慣れない体の動きで、意外と難しかったです。

でも慣れるのも案外早いもので、楽しくなりました。

一つ一つ工程があり、屈んでの作業もあり、農作業はやはり体力もつくなと思いました。

いちごの苗植えは、スタッフの方に教えてもらいながら、一つ一つ体験しました。

葉っぱの根元が隠れると上手く育たないから、根元を土で覆わないように。と言われ、そうなんだ!とまたまた感心。

作物によって、こうすると育ちやすい。
こうすると育ちにくい。

色々なノウハウが、研究し尽くされているのだなと思い、改めて農業ってすごい。と思いました。

普段食べてる野菜かこうして一つ一つ農家さんによって育てられていることを思うと、手間暇かけて育てられた貴重な「果実」(喩え)をいただいているんだな、と感謝の氣持ちがわいてきました。


新たなはじまりの予感

その後、シェア畑やってみよう!という母の意向により、実際にどの区画を貸してもらうかを相談して、契約の話などをしました。

今回は、幸いなことに(?)、少し前まで借りてる人がいたけど事情があって退会された方の畑を譲り受けることになりました。

以前の所有者の方とも育ててきた作物ごとそのまま譲ると話がついてるとのことで、実になったナスや育て途中の大根やブロッコリー、いちごをそのまま引き継げることになりました!

きちんと手入れをされていた方とのことで、触ってみた土もとてもふかふかでした。

その後は、畝を整えたり、追肥といって、育ち途中の根に肥料をやったりしました。

大根の葉っぱには、アブラムシがついていて、草の根元を食われないように今のうちから払っておく、だったり、知らないことがたくさんでした。

作物ごとにそれぞれ育ちがあって、「なるほどぉ」の連続で、それぞれの生態を感じられるのがわくわくして、楽しかったです。

まだまだ始めたばかりで、これからやりながら慣れていくところです。また色々と書きたいと思います。

土いじりが思いのほか楽しく、これから通うのがとても楽しみになりました。

夢を語る

最近、noterさんの記事でも、土や自然を感じることがあり、土に触れる機会を増やせたらいいな〜、なんてぼんやり思ってたら、こんな機会に恵まれました。

人間もこの地球に住む生き物。
自然の一部だけれど、普段の生活ではなかなか感じにくくなってしまってます。

土に触れることで、季節の移り変わりや自然の巡り、生き物の生態系や共生、色んなことがこれから学べるんじゃないかなとわくわくです。

頭で考えないで、体で感じたいです。

シェア畑でノウハウを知ることができたら、家の庭の土もミニ畑に変身できないかな、と夢が膨らみます。

いつか、もし自分に子どもができたら、子どもと一緒に畑作業するのも楽しそうです。

作物を育てて、収穫して、食べる。
自分の手で育てたものを頂く。

これぞ、食育。
いのちの学びですね。

私も夢を語ってみました。


シェア畑に立てる小さな看板。
名前は自分でつけて、書いてよいそう。

畑の名前は、「にこにこ畑」にしました。

太陽の光をたくさん浴びて、
元氣いっぱいの作物がなりますように。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

みなさま、よき週末を!
またお会いしましょう🍁

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