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【推し活】がむしゃらで涙もろい優しいSUPERヒーローたち。


ふらーっと立ち寄って下さって、
どうもありがとうございます。

【はじめてのnote】に沢山のスキありがとうございます。
オタクの思考にドン引きすることもあるかもしれませんが、お付き合い頂けると助かります😊

推しのこと、子育てのこと、投資のこと。
あれこれ綴っています、
シングルマザー、ぷりん。です。

2026年3月24日。
あの大切な松竹座で、
SUPEREIGHT×内博貴という奇跡が
起きたことを知り、
SUPEREIGHTさんのことを沢山想った日でもありました。

今回はわたしの推し【SUPER EIGHT】というチームについて綴ろうと思います。

1.-----SUPER EIGHTのこと。


SUPER EIGHTを好きになって、
約20年。

世の中から見えているSUPER EIGHTは、
おちゃらけた関西の兄ちゃん達。
…といったところかなぁと思います。

2006年、ストンの沼に落ちた、
わたしから見えているSUPER EIGHTさんは、
ちょっと違うのです。

SUPER EIGHTさん達をずっと見てきて、
いくつかの忘れられない
鮮明に思い出せる場面や景色があって。

それはいつも、誰かの涙と一緒でした。

その中の1つが、
2006年12月29日。
横浜アリーナ。

この日のEIGHTさん達は、
途中まで、いつものおちゃらけ具合で、
MCもいつも通りでした。
でも、最後の最後の1人1人の挨拶は、
何故か、いつもと空気感が違っていて。
泣いているメンバーもちらほら。

でも、理由がイマイチ分かりませんでした。

その数日後。
ーーーー内博貴、関ジャニ∞脱退。

あの日、横浜アリーナの日。
多分すでにEIGHTさん達はそれを聞かされていて。
めちゃくちゃ苦しい想いや
悔しい気持ちを抱えて、
ステージに立っていたんだ、と。
後から知りました。

大倉くんは、ずっとずっと公式の日記に
「8→1」(8人で1つ)と書き続けてたし。
オタクのうちわも、それで埋まってた。

内くんの活動休止からの復帰を
誰もが願って、祈って。
そうやって過ごしてきた日々があっての、
これが結末で。
それがあの日のメンバーの涙に繋がってたんだと思う。

あとは、2007年8月
東京ドーム。
アンコールで、何とか内くんをステージに上げようと奮闘するEIGHTさんもいたり。
その頃はまだまだ、自分達の意見が上に届くのも至難の技だったし。
事務所の意向的なのも沢山あったと思う。

ずっとずっとEIGHTさんは
末っ子の内くんを気にしながら今まできていて。
いくつものタイミングで、それが手に取るように分かって。
だから、2026年3月24日。
メンバーは死ぬほど嬉しかったと思う。
内くんの「受け入れてくれてありがとう」は、
きっとオタクだけじゃなくて、メンバーに対しても。
(いやいや、ずっとずっとEIGHTは内くんのこと想ってきてますけどね?!)


あの横浜アリーナで泣いていたメンバーみんなのことを想うと、
この松竹座の景色は、オタクとしては胸がいっぱいになる。EIGHT×内くんの奇跡。
オタクみんなの涙、めちゃくちゃ分かる…。

ほんと未来に何が起こるかなんて、
誰にも分からない。

すばるが辞めたあの日も。
ヤスくんが苦しんだあの日も。
大倉くんが休んだあの日も。
亮ちゃんが辞めたあの日も。
(これらのことはまた話せればなと思います)

ちゃんとしっかり落ちて、泣いて。
そして、前を向いて歩んできたEIGHT5人が、
めちゃくちゃ誇りです。

2.-----SUPER EIGHTらしさ。


SUPER EIGHTさんを語るとき。
EIGHTらしいなー!と想う曲があります。
EIGHTそのもの!みたいな曲。
それは世の中のSUPER EIGHTのイメージとは違うけれど。
私の中では、EIGHTはこんな人達!と伝えたいときの曲です。

「All is well」と「元気が出るSONG」


メンバー作詞作曲のこの曲が、
The SUPER EIGHTって感じがするのです。
メンバーそれぞれが歌詞を書いて、
自分が書いた歌詞を歌っているんですが…

☆「All is well」

丸ちゃん「ねぇ今何思ってるの あの頃思い出してるの その目の中に映ってる僕らは変わったかな 分からないんだ」

侯くん「もう会いたいよ 会えないから会いたいよ 君が思ってるほど 僕は強くないさ」

大倉くん「こんな僕で頼りないけど これからもずっと傍にいて」

亮ちゃん「僕が誇れるもの 何もなかったでも 君を愛せる今が僕の誇り」

いつも8割型ハチャメチャで。
初期の頃なんて、
O型3人(すばる、大倉、錦戸)は、
その日のテンションがコンサートにモロ出るタイプで、
「今日やる気ないやん(笑)」みたいな日もあったし。
メンバー同士ケンカした日は分かりやすく、侯くんはステージで泣くし。
オタク置いてけぼりのメンバー内輪ノリみたいなのもあって(いや、これは今もか(笑)全て受け入れてるオタクだよ?もちろん。)

でも、心の中の素直な気持ちは、
ちょっとどこか自信が無くて。
離れていかないか不安で。

「一緒に生きてってくれますか?」

…って、
常にEighterやメンバーのことを
気にしてる感じ。
この曲で綴っている言葉が、そのままEIGHTさんの思考すぎて好き。

いつか目の前のオタクや周りの人達が
居なくなるかもしれない。

それをちゃんと分かってるからこそ。
ちゃんとグループと向き合おうとしてるんだと思う。
離れたり、居なくなったり。
そうならないように、とにかく全力でやる。

何でもがむしゃらに全力なのは、
心のどっかに、この不安や弱さがあるから。
そのちょっとしたEIGHTさんの弱さが
愛おしいんです。

EIGHTさんの素直な気持ち。
不安や弱さ。
それ、曲にする時しか出てこないの、
何でなんですか????

普段のおちゃらけとの
ギャップ、えぐいんですけど!!!!

自信満々そうに見えて、
実はそうじゃないからこそ。
めちゃくちゃ恵まれた環境じゃなかったからこそ。
(なんなら、天候にも恵まれない。台風呼んじゃう系アイドルです。)
ただひたすら、必死に、がむしゃらに。
でも、1つ1つ丁寧に、大事に。
毎日を重ねてきたんだな、って。

それがSUPER EIGHTだ、って。
それが垣間見えるこの曲の歌詞が好き。

そして、もう1つ。
メンバーのことを想って書いた曲。

☆「元気が出るSONG」 

ヤスくん「……… だが新たな壁ぶち当たった きっとふりだしだ 焦りの雨が降り出した 凹むがとはいえ 繰り出した 笑いながら 駆け出した 」

すばる「今も何も変わらない気持ち 7つ根っこで引っ張り合って」

ヒナちゃん「1つずつ集めた想い 時に色カタチ違えど 描く未来は いつも同じ」

侯くん「楽しい時過ごす人はいた 辛い時君がいてくれた」

亮ちゃん「笑ってる君の隣に僕は居たくて 楽しそうなその横顔ずっと見ていたくて」 

丸ちゃん「くだらないことでもいいよ ボクらにだけ解ればいい」

大倉くん「たとえば君のあしたが見えなくても 支えるから」

メンバーに対しての想いも、
この人達はめちゃくちゃ強すぎる。
誰か1人のピンチや涙は、
必ず誰かが支えて。
メンバーの距離感もイロイロ。

ヨコヒナは、裏では全く話さない熟年夫婦だし。(でも、夫婦すぎて何でも分かる。)
大倉くんはそんなヨコヒナ夫婦が大好物だし。

大倉×丸山×安田(大山田)がわちゃわちゃしてるのを、
オトン(侯くん)は静かに、
オカン(ヒナちゃん)はニコニコしながら
見守るのが家族でしかなくて。

丸ちゃんのギャグに
嵌まるとひたすらしつこい侯くんに、
おっきな口開けて笑う大倉くんは天使。

すばると亮ちゃんは、
似たもの同士すぎて気まずい(笑)

亮ちゃんの肘置きだった、ヤスくんの肩は、
亮ちゃん脱退後、ヒナちゃんの肘置きになった。(関係ない。)

未だにすばるも亮ちゃんも内くんのことも、フツーに話すメンバーで。
過去もしっかり大事に引き連れて歩いてくれてる。

すばるの言葉を借りるなら、
今でもどっかで、
「7つ根っこで引っ張り合ってる」と想ってる。

ヤスくんが20祭のプレイリストで、
「元気が出るSONG」を選んだとき。
なんとなく歴史とイコールなイメージがあったから。
すごく嬉しかった。

SUPER EIGHTは
私から見ると、がむしゃらな涙もろい優しさの塊みたいな人たちで。
おちゃらけは、全力で楽しんで、全力で泣いてグループを繋いでるから故の、
予定調和を外れた状態でしかない感じ。
SUPER EIGHTってどんな人たち?と聞かれたら、私はこの2曲を伝えます。
良かったら、聴いてみて下さい😊

3.-----変わりゆくSUPER EIGHTの武器。


SUPER EIGHTの武器。
それは「お笑い」だった。

侯くんが作ってくれた「エイトレンジャー」
黄緑→大倉くん、緑→侯くん時代を経て、
緑→大倉くん、黒→侯くんで定着するまで。
ずっとずっとEIGHTを支えてきた武器。

台本からズレまくって長くなるのは、
日常茶飯時で。
ベースを崩して予定調和を嫌うのは、
メンバー全員。

事務所が集まれば、
TOKIOさんの後任は俺らだ!と
盛り上げ隊に徹して。

丸ちゃんのギャグは
ずっとずっと世界を救ってきた(本気で。)

20祭企画で「〇〇な時に聞きたいSUPEREIGHT曲」のプレイリスト決める時も、
安定のEIGHTさんで。
スタッフが決めてたテーマなんて完全無視(笑)
各々自由にテーマ変えてプレイリスト作る。
ちょい待て、EIGHTさん。
最初のプレイリストのテーマ、どこ行ってん!!!!!

EIGHTさんすぎる、これ。(褒めてる。)

おちゃらけSUPER EIGHTなイメージは、
間違いなく予定調和から外れた「お笑い」にあったと思う。

それと同時に。
SUPER EIGHTのもう1つの武器を、
少しずつ少しずつ、種まきをして。
育ててきた。
今ではSUPER EIGHTとイコールになるくらいのもので。

すばる×丸ちゃん×ヤスくん×大倉くん(すばるBAND)で始まった、
コンサートの中でしかやってなかったバンドに、
亮ちゃんが加わって。
5人でインスト曲やってたら、ある日。
鍵盤にヒナちゃん、パーカッションに侯くんがいた。

亮ちゃんが加わったあの日も、
ヨコヒナがフツーに増えたあの日も、
衝撃すぎて。
「?!?!?!」な状態で。
でも、

この人たち、これがやりたいんだ。


…って、方向性が明確だった。
そっから、震える手でトランペット吹く侯くんの役割が増えて。
(メンバー皆並んで見守るスタイル。)
2音減ったけど、それをまた侯くんがギターを補って。

ずっとずっとSUPER EIGHTの音を、
何とか5人で繋げてくれた。

20祭のとき。
背中にギター背負って、トランペット吹く侯くんに、
当たり前なんだけど、衝撃受けて。 
グループ1バンドで忙しい人になってることに泣けた。
音楽はメンバーに任せてきた侯くんが、
1番バンドで忙しいとか最強すぎる。

リズム隊の2人は、
テンション上がる瞬間が分かりやすくて。
大倉くんは、よく途中でリズムが速くなる(笑)
丸ちゃんは、間違えやすくなる(笑)
(最近の2人はそんなこと無い…と言っておきます、一応(笑))

その瞬間、メンバーみんなが、2人を見るタイミングが一緒すぎて好き。
ホントにキレイに、みんな「……?!」って顔して見るから。

「……(今間違えたやろ?!)」(ジーッ)
「大倉!はやい!」(もはや聞こえてる)

バンドは演奏してるメンバー同士の、
無言(?)のやりとりも好き。
むしろ、大倉くんのリズムが速くなる日に入れると嬉しい(メンバーの同時チラッが見れるから(笑))♡

すばるBANDがいつしか、
SUPER EIGHT最大の武器になって。
今のSUPER EIGHTを支えてることが、
ただひたすら嬉しい。

4.-----Eighterのこと。


Eighter改め、SUPER Eighter。
すばるが名付けてくれた、私たちEIGHTオタクの呼び名。

EIGHTさんはめちゃくちゃEighterのことを
よく知っている。

何を求めてるのかも、何が聞きたいのかも。
嫌がってることも、受け止め切ってないことも。
EIGHTさんがふざけると、必ずEighterが乗っかってくことも。

関ジャニ∞→SUPER EIGHTに進化したとき。
名前決めるときに、Eighterの案や意見も集めてくれて。
そん時ですら、

侯くん「これ、ネタ振りちゃうからな!ふざけんの無しやで!」

?!?!?!

Eighterとは常にふざける生き物である。(…とEIGHTは思っている。)

いやいやいや、大喜利になると思ってる?!
流石にここではボケませんけどね?!(笑)

U字の水槽、とか。
私の友達シャケでした、とか。
Dye D?の手ぇ上げるやつ、とか。
(思いっきりEighterしか分からん案件。)

EIGHTさんが投げたもんに、
全力で乗っかるEighterが好きすぎるんです♡

そして、最大の奇跡。

EIGHTさんが決めた、このSUPER EIGHTという進化形のチーム名。

S(すばる)U(うち)PE R(亮)が、
ちゃんともれなく入ってる。
こんな奇跡ある?!?!?!

それと。

赤が辞めたときも、
黄が辞めたときも。

「忘れんでええ!ゆっくりでええから!」って。
「泣いてもええ!でも、最後には笑え!」って。

常にEighterの気持ちには敏感で。
受け止め切れないEighterのこと、
ちゃんと待っていてくれる。
やっぱりそんなEIGHTさんの優しさに、
Eighterって幸せ者だと強く思う。

そのくせ、脱退発表直後に
47都道府県回ろうとするツアーを決めて(2回目)。
Eighterを安心させようキャンペーン、始めちゃって。
自分たちは、鬼スケジュールでも、
コンサートねじ込む奮闘ぶりで。

EIGHTさん、
めちゃくちゃEighterのこと過保護すぎる。
(Eighterはそんなに軟じゃないっての。)

あ、不安なのね?
うちらが離れないか心配なのね?って。
その時は思いましたが。
(↑↑な歌詞書いちゃう人たちなので。)

とにかく、Eighterって甘やかされてると思ってる。

SMAPさんが、ずっと先にいる司令塔みたいなオーラ全開なグループなら、
SUPER EIGHTは常に隣で伴走して、寄り添って生きてくれる密着型グループで。

SUPER EIGHT×Eighterって、
なんか、めちゃくちゃ素敵な関係だと思う。

いつまでEighterでいられるかな。
今のところ、辞める予定はないけれど。

ほらね、安定のダラダラ書きしてます。
誰も分からない話を連ねちゃってますけど。

でも、でも。
世の中の皆さんが抱くイメージとは、
ちょっと違うSUPER EIGHTさんを
伝えたい!(笑)

次は各メンバーについて、ダラダラ書きます(無駄に長いです、多分。)

この記事で、
SUPER EIGHTが気になったら、
まずは、U字の水槽から、
レッツ検索!(笑)

ここまで読んで下さって、
ありがとうございました。

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