スマホを忘れて、沼にハマる。家族で「じっくり」遊びつくす夜~本格編
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前回は、
お手軽に遊べるカードゲームのご紹介でしたが、
今回はじっくり遊べるゲームを
いくつかピックアップしてみました。
梅雨の時期などで外遊びできない
お子様たちに、
童心に戻って遊びたい大人にも
最適のゲームです。
私もそうですが、
休みになるとついアレコレ用事を入れて
忙しくしがちです。
ゲームだけに集中して遊ぶ時間は、
心のデトックスにもつながります。
さあ、今回もスマホを置いて
じっくりゲームで盛り上がりましょう!!
推理ゲームの決定版
「私は何ですか?」
だれでも一度は小学校のお楽しみ会で
やったことがあると思う
王道のパーティゲーム。
自分の頭につけたヘッドバンドの
カードの絵柄を当てるゲームです。
カードに英語が書いてありますが、
イラストがメインなので
小さなお子さんでも大丈夫。

むしろ『これは英語でこう言うんだね』なんて、
遊びながら自然に単語に
触れられるのも隠れたメリットでした。
様々な質問を相手に投げかけて、
自分のカードを当てるのが意外と難しい!
私「私は動物ですか?」
子「いいえ」
私「私は食べれますか?」
子「はい!」
私「私のことをみんな知ってますか?」
子「ん~人にもよるよ」
私「えぇ~何それ??」
こんな風に、
いろんな角度から質問して
当ててみましょう!
一つの考え方に固まると
解けませんので是非、
頭を柔軟にして当てていきましょう!
正解までの『質問のやり取り』が、
何より贅沢な親子の会話👇
陣取りゲーム「ブロックス」
これは私が一番好きなゲームです!!
ボードのマスに各色21個の形の異なるピースを
交互に置いていく陣取りゲームで、
ルールは『角と角をくっつける』だけ。
説明が1分で終わるのに、
奥が深すぎて一生遊べる。
そんな不思議な魅力があります。
2~4人で遊ぶことができるので、
家族みんなで楽しめます。
手持ちのピースは色違いなだけで
全員同じ形で同じ数をもっています。
最後まで多くのピースを置いた人が勝ち!
いかに相手のピースを置くのを邪魔しながら、
自分のピースを沢山置くかが勝利のカギ。
先を読む力が試されるので、
うちの子が小さい頃はまだ一人では難しく、
私とチームを組んで一緒に戦っていました。
そんな子が今では一人で立派に戦略を練り、
私をピンチに追い込んでくる。
ゲーム盤の上で子供の成長を実感できるのも、
ブロックスの隠れた魅力かもしれません。

「あー!そこ置くつもりだったのに!」
という叫びにニヤリ😏
相手をブロックしつつ、
わずかな隙間に自分のピースがカチッと
はまった時の快感は格別です!
ルールは単純、戦略は一生。親子で本気の知恵比べ👇
飛び出すUNO「ウノアタックメガヒット」
あの有名なUNOにアトラクション要素を
盛り込んだ進化版登場!
ルールはおなじみなんですが、
この機械が勝ち負けの肝。
自分の番でカードが出せなかったら
その数字の分の枚数を取りますよね?
しかしこの
『ウノアタックメガヒット』は
一味違います。
自分の番で出すカードがなかったら、
上のボタンをポチ!
運がよければカードは出ませんが、
運が悪ければ大量のカードが
飛び出してきて枚数が増える恐怖……。

裏返ってしまいます
ボタンを押す前の、あの静まり返る一瞬。
全員が息を呑んで機械を見つめる時間が、
まさにデトックス(=集中)の極み。
あと少しで勝てそうだったのに、
大量のカードを目の前に絶望。
これは大人も子供の盛り上がること
間違いなしです!!
戦略をすべて無に帰す、恐怖のボタンを押すのはダレ?👇
【まとめ】
1.推理ゲーム「ヘッドバンド」
相手の目を見て、じっくり言葉を交わしたい時に。
2.陣取りゲーム「ブロックス」
本気で知恵を絞り、子供の成長を肌で感じたい時に。
3.飛び出すUNO「ウノアタックメガヒット」
理不尽なスリルを笑い飛ばし、家族で大はしゃぎしたい時に。
便利なもので溢れている毎日ですが、
あえて
「スマホを置いて、一つのゲームに没頭する」
その『あえて』の時間が
親子の時間を縮めてくれる。
そんな時間を大切にしていきたいですね。
新しく作ったマガジン
『我が家のアナログ遊び図鑑』では、
これからも家族で
「本気で遊んだ記録」を
ストックしていこうと思います。
皆さまの暮らしに、
少しでも「アナログな時間」が
届きますように。
こちらのマガジンでは、
家族との団らんや大切な人への贈り物など、
みんなで過ごす豊かな時間のためのモノを
集めています。
こちらもご覧いただけると
うれしいです。
あなたの毎日がより心地よい
ものになりますように🌿
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それではまた、お会いしましょう👋
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