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bostonmio
安心できる関係は、数より質
人間関係は“数”じゃない。安心して崩れられる人はいますか?
人とのつながりは、多い方がいい。
そう思っていた時期
連絡先の数、SNSのやり取り、
誰かと繋がっている安心感。
でも、ふと心が疲れた夜に思ったんです。
「今、この気持ちを安心して話せる人は誰だろう?」。
そのとき浮かんだのは、
一人、2人でした。
頻繁に連絡を取るわけでもない。
いつも一緒にいるわけでもない。
それでも
何を話しても否定せず、
ただ静かに受け止めてくれる人。
その存在に気づいたとき、
はじめて分かります。
人間関係は「数」じゃなくて、
「安心して自分でいられる深さ」なんだと。
人間関係は、椅子に似ています。
どれだけ数があっても、
グラグラする椅子ばかりなら、
安心して座ることはできません。
でも、たった一脚でもいい。
しっかりとした椅子があれば、
人は安心して体を預けることができます。
いい関係って、きっとこういうもの。
・無理をしなくていい
・頑張って好かれようとしなくていい
・沈黙すら心地いい
そんな関係がひとつあるだけで、
人はちゃんと前を向ける。
数は、簡単に増やせる。
でも、質は時間をかけて育てるもの。
だからこそ、
あなたのそばにいるその人を、大切にしてほしい。
そしてもし、
まだ出会えていないなら――
まずは、自分が「安心できる人」になることから。
きっと、同じ温度の人が引き寄せられ、生き方も楽になるかもしれません
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