【純金の勾玉】縄文時代に「守護や幸運」をもたらすといわれた「勾玉」の純金バージョンが登場。
【勾玉+縄文模様】価値ある素材「純金」で再現した「純金の勾玉」

◇3つの特徴
・勾玉の独特のかたちを再現
・リバーシブル使いで、裏側は「縄文模様」
・根付仕様、お守りケース仕様の2種類

◇2025年新春から始める
新春を迎え、純金の勾玉を手にすることは、非常におめでたいことです。黄金の輝きと勾玉の形状は、豊かさと繁栄を象徴し、これからの一年に幸運と守護をもたらすとされています。新しい年の始まりに、純金の勾玉を持つことで、自然の恵みと古代の知恵が融合した特別な力を得られるでしょう。今年が素晴らしい一年となりますように、純金の勾玉が皆さまの幸福と成功を見守ります。※2024年年内お届け完了予定。
◇勾玉が独特の形をしている理由
縄文時代(紀元前14,000年から紀元前300年頃まで)の勾玉は、日本の先史時代に存在した重要なアーティファクトの一つです。勾玉は独特の形状を持ち、通常は小さな玉状で、中央に穴が開いています。この形状は、縄文時代の陶器や土偶のデザインにも影響を与えました。勾玉は、自然や宇宙に対する信仰や精神的な意味を持つものとして大切にされていました。土や石を用いて手作りされ、その表面には時代や地域によって異なる模様や彫刻が施されており、縄文時代の文化や社会についての貴重な情報を提供しています。勾玉は、当時の人々の信仰や精神的な支えを理解するための重要な考古学的証拠となっています。

縄文時代の勾玉は、その独特なC字型やカギ型の形に特別な意味が込められています。
生命の象徴: 勾玉の形は胎児や母胎を思わせ、生命や再生の象徴とされました。
霊的な力: 魔除けや護符として使われ、持ち主を守る霊的な力を持つと信じられていました。
神聖な地位の象徴: 勾玉は高い社会的地位や権威を示すシンボルでもありました。
宇宙観の反映: 形状は、月の満ち欠けや自然の循環を表し、宇宙観を反映していると考えられます。
材料の特性: 翡翠などの硬い石で作られたため、独特のカーブが自然に生まれました。
これらの理由から、勾玉は深い文化的・宗教的な意味を持つ特別なものでした。
◇縄文模様の特徴
縄目模様: 縄を押し付けて作られる模様で、縄文土器の代表的なデザイン。
渦巻き模様: 曲線や渦を用いたデザインが多く、動きや生命力を表現。
縄文時代の勾玉は、自然界や神秘的な力に対する信仰の象徴であり、守護や幸運をもたらすと信じられていました。特に妊娠や出産、子供の健康を祈るために使われたり、埋葬の際に遺体と共に置かれ、死後の世界への旅をサポートする役割を果たしていました。宗教的な儀式や信仰の一部として使用され、安心感や精神的な支えを提供する重要な存在であったことが考古学的な証拠から明らかになっています。
◇勾玉は縄文時代の最先端?
勾玉は、縄文時代において最先端の工芸品の一つとされていました。独自の形状や精緻な作りは、当時の高度な技術と創造性を示しており、縄文人の文化や信仰において重要な役割を果たしていたことから、時代の先端を行く象徴的な存在と考えられます。
◇そんな特別な存在である「勾玉」を縄文時代ではできなかった「純金」を使って、令和時代に復活させてみました。

◇縁起の良い純度99.9%の金「純金」
純金は古来より縁起物として重宝されています。
金は太陽を象徴し、光輝くその性質から繁栄や富の象徴とされてきました。金製品を家庭や職場に置くことは、幸運を呼び寄せるとされ、特に新年や記念日などの節目に金運アップのお守りとして贈られることもあります。
また、金の永久的な輝きは、変わらない愛や健康、幸福を願う意味合いを持っています。純金はその純度が高く、資産価値の保持にも適しているため、縁起物としてだけでなく、投資対象としても人気があります。
◇商品詳細
純金のお守り 約1g お守りケース付き 24,800円
超早割限定30個 19,800円


純金のお守り 約1g 根付タイプ 25,800円
超早割限定30個 20,800円
純金のお守り 約5g 根付タイプ 118,800円
純金のお守り 約10g 根付タイプ 198,000円
※根付の色は、白、赤、紫の3種類

◇この商品ができた理由
わたしの知り合いに
縄文時代が大好きなおじさんがおりまして
この方は
印刷業界のレジェンドで
今は、還暦を超えてのんびり余生を過ごしている状況です。
ですが
ある時
どうしても
「この勾玉を商品として残したい」
という想いが強くなったらしく
「引退する前にやりたかったことをやりたい」
という想いから
1年越しでようやく商品化となりました。
ちなみに、まだこの後も
商品化のアイデアが山ほどあるらしく
引退はしないようです。
ずっと現役で行きましょうね!
