【銀の話】金に約100倍の差をつけられた【シルバー】の逆襲はあるのか?金が太陽なら銀はひっそりと輝く月のよう。2026年1月更新
現在は2026年1月25日です。
そして
金相場は27,000円前後まできました。
そして
銀相場は500円を超えてきました。
以下のnoteの投稿は
2023年12月でして
まだ
たったの2年前の事なのに
びっくりして読み返しております
↓
2023年12月現在
相変わらず、金相場は1グラム10,000円を余裕で超えて、先日は10,800円を更新するくらい元気です。
というか元気なんていう言葉は通り越して異常です。
そんな金相場をよそに
銀相場がこのところひっそりと相場が上がっております。
銀相場は1グラムいくらだと思います?
今現在で約130円です。
安い!
と思った方も多いと思います。
そうなんですよね
銀相場は、基本ずっと100円前後で推移してまして
➡オイルショックの時は600円とかに上がりましたが
リーマンショックやコロナ禍でも
ここ20年で10倍もの価格をつけた「金相場」に比べて、ずっと100円前後(時には60円とか)でひっそりと推移しておりました。
そんな銀相場が
130円をつけたんです。
100円から考えれば、3割アップです。
聞くところによると、宇宙開発の材料として大量に必要になったとか
それが原因かわかりませんが
ちょっと銀が熱いんです。
銀相場は130円位ですから
100グラムでも13,000円
1キロでも130,000円
なので
よし銀を集めよう
となるのですが
金のインゴットのように
売りと買いの差がわずかなものは、なかなか出回ってなくて
ECサイトなどで買うと
当然手数料が掛かりますので
だいたい1グラムあたり170円くらいの想定みたいです。
じゃあ銀貨はどうだろうと
メルカリなどをざっと見ましたが
グラム相場では無さそうでした。
では
「アクセサリーとして着けながら、相場が上がったら売ろう」
という考えもありだと思います
ではシルバーのアクセサリーを購入しようと探してみると
ノンブランドのシルバー925のネックレスで海外のサイトで1グラム200円位です。
➡ちなみにシルバー925だと含有率の関係で銀相場から1割は下がります。
国内サイトだと1グラム300円から400円くらいみたいでした。
ティファニーなどのブランドになるとおそらく1グラム1万円とかします。➡ブランド料ですね。
投資用として、毎日ぐるぐる売り買いするのは割に合いませんので
アクセサリーとして、持っていて
気が付いたら高くなってたから売ろう
くらいがちょうど良いかも知れません。
ちなみに、どうしても銀は酸化するので色がくすみます。
➡金は、純度が高くなるほど変色しません。
それが味だと言う人もいますが、なんとなく嫌だと言う人は、銀の洗浄液に入れてみてください。
➡ピカピカになります。
そんな銀ですが
私が勝手に信じてる法則があります。
それは
銀は金の約8倍の埋蔵量がある
と言われていまして
ということは
相場も金の八分の一で良いのではないか?
と考えると
銀相場は1300円位なんです。
もちろん、需要と供給のバランスがあるのでここまでとはいきませんが
なんせ、金相場だってここまでとは誰も思わなかったはずなので
そろそろ銀に夢を見ても良いかも知れません。
最後に
金は古代から太陽の化身としても崇められていました。
例えると
金は太陽
となると
銀は月ですね。
まさに
金は太陽、銀はひっそりと輝く月のよう
そんな関係ではないでしょうか?
常に金に隠れていた銀の逆襲があるかも知れません。
今に戻って
2026年1月25日に振り返ってますが
すでに
金相場は1.9倍近く
銀相場は3倍位に上がってます。
そして
金はさすがに1グラムを買うのにも
ひーひー言いそうですが
まだ
みなさん
銀は間に合いそうですよ
金を1グラム買う感覚で
100グラムいけちゃいます
そんな銀の企画です。

