このスピードは誰にも止められない「AI」は100m走を1秒で走る衝撃。3Dデータ作成と純金のものづくり。
ChatGPTをはじめとするAIが
一般にも普及して2年位ですかね
私も
毎日お世話になっております。
そんなAIですが
色々なスキルの中でも
画像作成のスキルは
衝撃的でした。

純金のものづくりを
生業にしている私どもにとって
AI前は
イメージの画像を作る事だって
手書きか
プロに頼むしかなく
コストの掛かる話でした。
➡五万円とか
それが
今や簡単に
そして
センスよく(一部はあれですが)
数分で作成してくれるわけです。
そんなAI画像作成は
素敵な絵が描けない
私の頭の中のイメージを
一気に拡大してくれる
まさに
革命だった訳なんですが
ここ数ヶ月前に
更に衝撃的なAIが使えるように
なっております。
2年前にも
画像作成の衝撃は
noteにも書いておりました
そして
それは
皆様も実感している事だと思います。
また
その当時
画像は作れても
ものづくりにおいて
3Dデータが作れなければ
なかなか商品化は出来ず
うちの会社のデータ職人さん(星野先生)は
常に沢山の仕事を抱えておりますので
整理して
取り掛かる必要があるわけで
簡単に言うと
3Dデータ作成をするのに
ものによりですが
1週間から下手すれば
1ヶ月掛かるわけです。
星野先生曰く
3Dデータ作成は
PC上で
粘土をする感覚であり
AI前なんかは特に
イメージを頭の中で考えてからの
スタートであり
そこでずれると
途方も無い時間が掛かります。
それが
AI画像が出来るようになって
イメージはある程度固まっているので
早くはなったが
粘土をする時間は
当然必要であり
それが
AI画像作成は出来ても
なかなかその先に進めなかった状況でした。
AI画像作成は出来ても
3Dデータ作成はどうしても時間が掛かる
どうすればいいか?
3Dデータ作成を出来る人を増やすしかない
ある程度出来れば
星野先生は修正だけで済む
と考えて
1年位前に
海外で3Dデータが沢山売っているサイトがあり
そのサイトでは
海外のクリエイターが
3Dデータを作るサービスもありまして
ひとつ5千円とか1万円位でしたので
これは素晴らしいと
その頃
作りたかった
商品のイメージ画像を
海外のクリエイターに送りまして
色々と作って貰ったんですが
結果
ジュエリーはある程度出来ても
先程の画像のような
モチーフものとなると
どうしても
粘土のセンスに差があり
➡特に
可愛いモチーフが作れないんですよね。
➡それは
星野先生も常に
可愛いが1番難しいと言っておりました
何度か頼みましたが
AI画像を3Dデータにすることは
難しくて
諦めたんですよね。
そして
その時は
AIで3Dデータを作れるというソフトも
あるにはありましたが
有料のものでも
まだまだのレベルでしたので
AI画像からのAI3Dデータ作成は
そのうち出来るまで
待とうという考えでおりました。
それから約1年
星野先生が
こんなのが出来たみたいですと
AIの3Dデータ作成サイト(ソフト)を
紹介してくれた訳です。
➡うちは
Hitenとかいうやつです。
試しに
平面の画像(サイトに落ちてる写真)を
3Dデータにして貰うと
ものの数分で
3Dデータが出来るわけです
しかも
見えない裏側まで
表現されている訳です。
➡AIでイメージするのかな
これは凄いと
AI画像作成のもの(それでなくても出来ます)
を色々と挑戦
➡全てが完璧ではないですが(打率8割)
コストにして300円位で

このレベルが3Dデータで出来ちゃう訳です。
そうです
粘土の部分を
完璧にこなす訳です。
➡さっきの海外サイトの人達は
いなくなるレベルです。
衝撃でした。
そして
これは
もっと複雑なものになればなるほど
発揮されます

例えば
この雷神様などは
一から作れば
何十日と掛かるものです。
それが
AI画像作成とAI3Dデータ作成があれば
数分で出来ちゃう訳ですよ。
本当に100メートルを1秒で走る感覚なんです。
それがハイクオリティだから
笑うしかないです。
そして
この先が一番大事なのですが
さっきの狐は
実際に純金になるとこうなります


あのAI画像が
AI3Dデータ作成を経て
そのまま
純金で出来上がりました。
そうです
そのまま
ものづくりに繋がる訳なんです。
➡実際には原型製造などの工程があります
ちなみに販売もしております
※価格は相場によっても変わります
まとめると
AIの3Dデータ作成が
確立され
ものづくりに
革命が起こっております。
私達は
柔軟に受け入れておりますが
中には
そんなものには頼らない
という
アーティストの方も
いるとは思います。
もちろん
それも有りですし
それでガッチリと稼ぎになるなら
羨ましい限りです。
残念ながら
私達は
それだとガッチリと稼ぎにはなりません
なので
走る訳です。
100メートルを1秒で走る訳です。
1秒で走ると
1ヶ月で
ものによりですが
せいぜい10種類だった
データ作成が
おそらく
100種類いけます
➡原型製造などの工程が大変なので
実際には30種類位ですが
その位の
革命が起こっている
という話です。
そして
大事なのは
3Dデータを
もの(うちでは純金など)にする
ノウハウを持っているかです。
➡これが
うちの最大の武器であります。
なので
頑張ってものづくりをします
という話でした。
ちなみに現在開発中の
猫にも小判です。
➡可愛いので載せておきます


最後に
AI様は
次はどんな革命を起こすのか?
にも期待ですね。
