「読まれるnote」はどう作る?約10ヶ月試してわかったこと
2026/08/05 タイトルを変更しました。
旧:子育てエッセイが急に伸びた理由|noteに推されるためにやったこと
新:「読まれるnote」はどう作る?約10ヶ月試してわかったこと
2月に入ってから、子育てエッセイをたくさんの人に読んでもらえるようになりました。
いつもぐるぐると考えていることを言語化して、それに反応をいただける。
これほど嬉しいことはありません。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。
実は最近、わたしのみならず「急にスキが増える」現象を経験されている方が増えているなと感じます。
そしてそれには、ある程度「共通点」があると思うんです。
わたしの記事の中で伸びているのは「子育てエッセイ・日記」のみ。
他の記事では大きな変化はありません。
それまで100〜200スキだったものが、2月は全て300スキ超えました。

実は、この現象について、わたしは最近のnote運営の取り組みと深く関係しているんじゃないかなと思っています。
「自分の記事を読んでほしい」そう思っている人はたくさんいるはずです。
フォロワー数や文章力に自信がない人でも、今のnote環境なら届く可能性を上げることができると感じています。
そこで今回は、「読まれる記事」にするために必要な情報と、わたしが考えたこと、やってきたことを紹介したいと思います。
いわば、れいぽん流の
「子育てエッセイ」を文章力だけに頼らず、読まれる可能性を広げる仕組み。
初心者の方にもわかりやすく、丁寧に書いています。
3章の途中から有料となりますが、
無料部分だけ読んでいただいても、初心者の方には有益な情報があるかと思います。
ぜひ読んでみてください。
この記事は、下記の有料マガジンに収録されています。他の作品とともにお得に読んでいただけます。
自分の言葉で書くためのヒント集
1|「読まれる記事」にするために
「読まれる記事」にするためには、大きく分けて2つの方法があると思います。
①交流を増やす&継続する
②noteに「推される」
この2つです。
わたしは①を続けながら、②を意識して動きました。
だから今回の伸びがあったのだと思っています。
①交流を増やす&継続する
これは要するに、「積み重ね」です。
長期的に見て、とても大切だと思っています。
よっぽど抜きん出た文章力や、もともとの権威性がない限り、
交流なしで伸びることはなかなかありません。
交流の場がnoteなのか、他のSNSなのかは人それぞれですが。
とても良い記事を書いているのにスキがつかない。
こういう人は、記事を書くことに体力を消費してしまい、「交流する行動」ができていない人に多いなと感じます。
わたしは、今でこそ子育てエッセイは自分の武器だと思っていますが、
noteを始めてから5ヶ月間くらいは「子育ての記事」を書くのはとても苦痛でした。
書きたいのに、自分の思うように書けない。
1記事あたり3〜5時間かけて書いていたし、
書き方がわからなくてChatGPTの力を借りることもありました。
それでも積み上げてきた80本の「子育てエッセイ」。
これはわたしの財産です。
継続することで文章力や表現力が身についたことはもちろんですが、
この80記事の分析により得たことを活かしてきたからこそ今があると思っています。
ちなみに、とにかくたくさんの人にスキをして回る「スキ活」は、
この「交流」には入らないと私は思っています。
(詳しくは、有料部分にてお話をしますね。)
ぜひ、スキをしあえる、コメントをしあえる「noteの仲間」を見つけながら、自分の言葉を発信し続けてください。
②noteに「推される」
フォロワーが少なくても「読まれる記事」にするためにはnoteに「推される」こと。
「推される」とは
noteが「この記事おすすめですよ!」と自分の記事を表示してくれる状態になることです。
noteの方向性
note運営には「目指している方向性」があります。
その方針に伴い、noteの環境がこの1月末から2月にかけて大きく変わりました。
そして、この「環境の変化」の波に乗れたからこそ、
2月の記事は伸びたのだと思っています
1月末〜2月にどんな変化があったのか、2つの記事をご紹介します!
記事の詳細は割愛しますので、気になる方は実際に読んでみてくださいね✨
𓊆1月21日「noteの推しアルゴリズム」𓊇
ひとつ目は、1月21日投稿された、noteの「オープン社内報」。
随分と話題になったので、ご存知の方もいらっしゃると思います。
「今後どんな記事を応援していくか」という方針の発表とも言える記事でした。
記事内で、noteのアルゴリズムは、
一次情報・生の体験・自分自身の気づきを大切にすることが明言されています。
【補足】
どの記事をおすすめに出すか
どの記事を上位表示するか
を決める仕組みのことをアルゴリズムと言います。
𓊆2月12日カテゴリページの変更𓊇
そして、カテゴリページの変更もありました。
この変更の狙いは、
フォロワーが少なくても、内容が読者の関心と合えば届く仕組みを強化するため
のようです。
これにより、読者は「自分にぴったりの記事」と出会いやすくなりました。
𓊆2つの記事から分かること𓊇
今回の2つの発表をあわせて読むと、noteが目指している方向が見えてきます。
「人間にしか書けない一次体験や独自の視点を大切にする」
「その記事を、読みたい人に届ける仕組みを強化している」
AIの量産記事は届きにくくなり、
経験は、「読みたいと思う人に届きやすくなる」。
さらに、フォロワー数やSNSでの拡散に左右されにくい環境が整えられているんです。
今回の変更は、
創作を続ける人にとって背中を押してくれるものだと思いました。
特に、子育て系には大きな後押しになるものだと思っています。
子育ては一次体験の塊だし、独自の視点も語ることができる。
そして読者層も多いからです。
2|noteに「推される」ためには
「推される」ようになるためには何をすればいいのか。
わたしはそれをずっと考えて、実践してきました。
そして先ほどご紹介したnote環境の変更を受け、
「何を書くか」
そして「どう書くか」
さらには「どう動くか」
がより大切になっていくと考えています。
次の章から、わたしが具体的に何をしているのかをお話をしていきます。
なお、誤解してほしくないのが、
共感を得るためには、そして継続して読んでもらえるようになるためには
やはりある程度の文章力は必要だと思っています。
「文章力がなくても読まれる」のではなく、
「文章力を磨いている段階でも読まれる記事は設計できる」
という立場で、書いていきます。
3|わたしがやっていること
ここからは実際に、わたしが子育てエッセイを書く上でやっていること、考えていることをお話しします。
𓊆こういう人には向きません𓊇
☑︎「必ずビューやスキが伸びる」というノウハウが欲しい人
☑︎即効性のある裏技を知りたい人
☑︎スキやビュー至上主義の人
☑︎共感される文章の書き方を知りたい人
これからお話しするものは再現性はありますが、即効性のあるものではありません。
なぜなら、前述したようにわたしは「推される」ための行動をするとともに、「交流と継続」を10ヶ月以上積み重ねてきているからです。
ただ、わたしがこれからお話しすることを
試してみたり、自分の場合に落とし込んで考えることで、
「推される」までの速度を少し早められると思います。
また、あくまでも「子育て記事」が基準です。
もちろん他ジャンルでも役立つ情報はあると思いますが、保証はできません。
わたしがやっていることを改めて書き出してみました。
𓊆noteに「推される」ための、3つのポイント𓊇
3-1|何を書くのか(テーマ選び)
①読まれるテーマ
②〇〇が書けるテーマ
3-2|どう書くのか
①〇〇を意識する
②ハッシュタグ
③タイトル
3-3|どう動くのか(投稿前後)
①アルゴリズムに乗るために
②「スキ活」は効果があるのか
3-1|何を書くか
「書くことなんて自由でしょ」と思いますよね!
そうですよね。わかります。
わたしも書きたいことをたくさんnoteで書いています。
でも、実際のところ「推される」ためには
「読まれやすい」テーマを選ぶと、伸びがぜんぜん違うんです。
子育てエッセイはわたしの武器だからこそ、読んでもらいたい。
だから、狙って選んだテーマで投稿をすることも多いです。
何をテーマにすれば良いのかというと、
わたしの場合は
「読まれるテーマ」にするか、「〇〇が書けるテーマ」にしています。
①「読まれるテーマ」とは
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自分の言葉で書くためのヒント集|れいぽん
エッセイの書き方やネタの見つけ方、読まれるために考えてきたこと、AIとの付き合い方など。 noteで書き続ける中で、わたし自身が試したり、…
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