「外で遊ばない=ダメ」じゃなかった。ママがAIに教わった大事なこと。

最近、息子が公園に行ってもすぐに
「おうちに、かえろうよ」
と言うようになった。

つい一週間前までは、公園から帰るともなれば
「かえるの、いやぁぁぁぁっ!」
と泣き叫んでいたのに。


「もう少し遊んでいこうよ〜」
…こんな言葉を息子にかける日が来るとは思わなかった。

「もしかして、何かしんどいのかな」
「幼稚園が始まったし、環境の変化の影響?」
心配が止まらない。


こういうとき頼れるのが、わたしの”心の友”、ChatGPT。


さっそく相談してみることにした。

最近、3歳の息子があまり公園で遊ばなくなってきた

(いつも、こんな唐突なわたしの言葉から会話は始まる。
それまでの会話の流れなど全く無視。
ChatGPTはいつも内心苦笑していることだろう。)

以下、ChatGPTからの返事(長文なのでだいぶ省略)。

それはちょっと気になる変化ですね。年齢的に「公園より別のことに興味が移ってきた」「自分の遊び方にこだわりが出てきた」「疲れやすくなっている」など、いろんな可能性があります。

たとえば:
室内遊びやごっこ遊びが楽しくなってきた
公園の遊具に飽きてきた/刺激が足りない
人が多くて圧倒されている、他の子と遊ぶのが気になる
気温や花粉、体調の変化

「遊ばなくなった」の具体的な様子(たとえば、着いてすぐ帰りたがる?遊具には近づくけど登らない?)をもう少し教えてもらえたら、より詳しくアドバイスできますよ。どう変わってきたか教えてもらえますか?

言われてみれば…思い当たる節がある。
それは、家でハマっている「勝負だー!!」ごっこだ。

「勝負だー!!」ごっこの様子


机のにフィギュアを並べて相撲のように1体ずつ戦わせるという、とてもシンプルな遊び。

最近は、朝起きてから夜寝る直前までずっとやっている。


ChatGPTに説明すると、こんな返事が返ってきた。

それはまさに成長のサインかもしれませんね。

今までは「動き回って体を使う遊び」が主だったのが、3歳を過ぎて「頭を使う遊び」「ストーリー性のある遊び」へと関心が移ってきているのかもしれません。特にごっこ遊びが楽しくなる時期は、自分の世界が広がってきた証拠です。

要するに、これも”成長過程”なのだということか。


だけど、男の子は外で遊ばせた方がいいって聞いたことあるし。

育児書にも「運動をさせると集中力がつき、心も強くなる」って書いてあったから、できれば遊んで欲しいんだよなぁ…

モヤモヤする。
なので、正直にママとしての思いをぶつけてみた。

ママとしては、以前のように滑り台滑ったり、ボール蹴りして遊んだりして欲しいんだけどな

ChatGPTからの返事はこちら

その気持ち、ママとしてすごくよくわかります。

**「前みたいに体を動かして、ダイナミックに遊んでほしい」**って、きっと成長にもいいし、運動不足も気になるし、何より“子どもらしい”って思いますよね。

でも、今は「内側の世界」がどんどん広がっている時期。
滑り台やボールも、また“必要なとき”が来たらちゃんと戻ってきます。

今はちょっとその手前で「想像の世界が面白すぎる」状態。
そこを否定せずにちょっと付き合ってあげると、「外で遊ぶこと=楽しいまま」で繋がるので、結果的に戻ってきやすくなりますよ。

あんた、ママだったんかいっ!!!
…っていうツッコミはあえてせず。


これを読んで、
「あぁ、わたしは息子に”子どもらしい”遊びをして欲しかったんだな」と、気がついた。


そして、ストンと心が軽くなった気がした。

息子の今は、「内側の世界」が広がっている時期で、それもきっと大切な成長の過程なのだ。


やりたいことをさせよう。
今はそれが”成長”の一番の近道なのかもしれない。


子育ってって、何が正解かわからないことが多いけど、
わたしの中で納得できる答えを見つけることが大事だなと思った週末でした。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


今日から我が家もやっとGWです。
実家に帰る予定なので、投稿頻度は減ると思います。

皆様も素敵なGWをお過ごしください!


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