100本以上エッセイを書いたわたしの、「届くエッセイ」の書き方
【お知らせ】
2026/06/25 加筆・修正しました
2026/06/25 タイトルを変更しました
旧タイトル:わたしなりの「エッセイの書き方」を書き留めておくことにした
いつもわたしの記事を読んでくださっている方も、初めましての方も。
この記事を開いてくださり、本当にありがとうございます。
れいぽんと申します。noteでは、暮らしと育児の日記やエッセイを中心に執筆しています。
突然ですが、
「書きたいテーマで文章を書けない」
「書いても面白くないと感じて記事を消してしまう」
そういう経験があなたはありますか?
わたしはあります。
noteを始めてから数ヶ月間、
「記事を書く」ということが苦しかった時期があったんです。
何時間もかけて書いたのに納得できなかったり、
テーマは決めているのに、文字を打つ手が全く動かなかったり。
書けない自分が情けなくて、涙が出たこともありました。
1年2ヶ月経った今。
書いたエッセイは100本を超えました。
そしてエッセイを読みに来てくださる人が少しずつ増えてきて、
何よりたくさんのコメントもいただけるようになりました。
「ストーリーがスッと入ってきて、読みやすいです」
「れいぽんさんの記事は、読むとどれもとても印象に残ります✨」
「夢中になって読んで大笑いさせてもらいました!! 繰り返し読まさせていただきます!」
「できたことの確認記事なのだけど、ここまで引っ張れる筆力に脱帽」
こんな感想もいただけるようになり、
書くことが楽しくなりました。
あれだけ「書けない」と悩み、時間をかけて書いていたエッセイ。
それを「れいぽんのエッセイ」として書けるようになったのは、
あることを意識しようと決めてからだと思っています。
「あぁ、こうすればわたしは書けるのかもしれない。」
その気づきはわたしにとって、とても大きな発見でした。
それはとてもシンプルな方法です。
この記事では、その「れいぽん流のエッセイの書き方」について、お話をしてみようと思います。
ただ正直に言うと、誰でもこの方法で書けるわけではないと思います。
特におすすめは、
☑︎子育てを経験されてきたパパやママ
☑︎幼稚園の先生や保育士さん
など、子どもと接したことがある方、育児経験がある方です。
きっと、「なるほどな」と思われることと思います。
ノウハウのような堅苦しいものではありません。
「気づきのカケラを楽しく読めるエッセイにしたい。でも、どうやったら書けるのだろう。」
そうしてもがいてきた
1年間のわたしの試行錯誤(しこうさくご)の結果を、ギュッとこの記事に詰め込みました。
「れいぽん流・エッセイの書き方」
興味がある方に、ぜひ読んでもらいたい内容です。
この記事は、下記の有料マガジンに収録されています。他の作品とともにお得に読んでいただけます。
自分の言葉で書くためのヒント集
1|きっかけになった記事
何度も言いますが、わたしはエッセイを書くことが苦手でした。
「わたしには語彙力も表現力も、才能もないから読まれるエッセイは書けない」
そんな風に思って凹んだこともあります。
書きたいのに書けない。
悩みながらnoteを続けて3ヶ月が経とうとしていた頃、
ある記事を書いたことで考え方が変わります。
その記事がこちらです。
ここから先は

自分の言葉で書くためのヒント集|れいぽん
エッセイの書き方やネタの見つけ方、読まれるために考えてきたこと、AIとの付き合い方など。 noteで書き続ける中で、わたし自身が試したり、…
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