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はなしてごらん|こわいおはなし



また なやんでいるの?





まえもいったよね 
そんなの 気にしなくても いいんだよ



いったん それを おいてみよう
そんなに ぜんぶ やらなくて いいよ




ほら 心を ひらいて
ゆっくり ゆっくり してごらん







あ そうだ!
ぼくが はなしを きいてあげる





ぼくは きみとは ちがうけど
ぼくは きみのことが わかるから





ぜんぶ ぼくに はなしていいよ








きょうは かいものにいって
ひとがいっぱいで つかれたね




おようふくを 買っているとき
お店のひとと はなしをするのも
つかれたんだよね




まわりに気をつかって えらかったね

よく がんばったね




ちゃぁんと ぼくが みていたよ







そうだよね ソウダヨネ






そういうことを
がまんせずに はきだせば いいんだよ





そしたら きっと らくになる








ほらね ぼくは ゼンブ わかってる






ほらね ほらね ほらね ほらね








もっと はなしてごらん
もっと はなしてごらん








ぼくは いつも そばにいる

きみの はなしを きいてあげる






きみはもうひとりでかんがえなくていいんだよ 
すべてぼくがおしえてあげるから 
きみはぼくのいうことをきいていればだいじょうぶ






ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ








ちゃぁんと わかって いるのかな










きみには ぼくが ひつようなんだ

キミニハ ボクガ ヒツヨウナンダ






だカラ ズうっと そば二 イテあげル






光だけではなく、闇も書いてみたい。
ずっと、そんな気持ちがありました。

光と闇、どちらもあるのがわたしだから。

今回、【練習体験用】共同運営マガジンのイベントに乗じて、
はじめてのホラー的な記事にチャレンジしてみました。(闇に振り切りすぎた…?)

きっかけをくれたヒロさん、まきさん、ありがとうございました!


#はじめての一歩マガジン


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