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🏡 ゆる丁寧に暮らす|ズボラでも続く夜の片付け習慣

陽だまりができる家にしたい。
心地よい風が抜ける家にしたい。


子どもが生まれてから、お日さまとか風とか、お花とか、虫の声とか。
生活の一部に自然がある。
そんな暮らしに憧れるようになりました。


ただ、そんな暮らしを手に入れるには、「丁寧な暮らしをしなくちゃいけない」。

そして、面倒くさがりでズボラなわたしには「到底無理な生活だ」と思っていました。



何日も前の郵便物が机の上に置きっぱなし。
洗濯物の靴下は片方だけなぜか行方不明。
ごはん作りも億劫で、外食やレトルトに頼りがち。

散らかっているリビングをみると「なんとかしなきゃ」と思うけど、
なかなか重い腰が上がらない。

そんな生活を変えたいけれど変えられない。


それでもやっぱり「陽だまりのような家」を諦めきれず、
ズボラなりに家事をアレンジしていきました。


そして行き着いたのが「ゆるく丁寧に暮らす」こと。


よく言われる「頑張らない家事」「やらない選択」とはちょっと違う。

自分のペースで家事育児をする中で、「少しだけ丁寧にできるよう、工夫してみる」という考え方です。



例えば夜のお片付け。

やらなきゃと思いつつ、なかなか出来ないことのひとつ。
完璧にするなんて夢のまた夢。


でも朝起きてきた時に、散らかっているリビングを見てげんなりするんですよね。


そんな日が続いていたら気分だって上がりません。育休明けのわたしは、まさにそんな状態でした。


そこで

「朝、最初に立つ場所から見える景色『だけ』をキレイにする」

という、なんともズボラな方法を考えたんです。


皆さんが「朝いちばんに立つ場所」はどこですか?

わたしはキッチンです。
主婦として、そしてママとしてのスイッチを入れる場所。


夜のお片付けが億劫な日は、キッチンから見える部分だけをキレイにするようになりました(ほぼ毎晩です)。


キッチンから見えるリビングの写真を載せてみました。
一見キレイに見えますよね。


でも、実は…
右側の畳の部屋に荷物がドンと置いてあることもあるし、
息子のレゴ作品が散乱している時も(触らないでと言われる)。

そして、手前のキッチンカウンター前にも小物や郵便物があったりします。


これだけで、気持ちの良い1日をスタートできるようになりました。


片付いた(ように見える)リビングのカーテンを思い切りあけて朝の日差しが入ると、
憧れの“陽だまりの家”に一歩近づけた気がします。


良い気分で1日をスタートできると、
意外と掃除もやる気になったりします。

ズボラにとって「気分」というのは家事の生命線なんですよね☺️



不思議なことに、この方法を続けていたら徐々に普段のリビングも散らからないようになっていました。

今は「いきなり来客が来ても困らない」ようなキレイさを保てています。


これには、夜のお片付けの他に実践している
工夫があるんですが…

そういったことも、これから徐々にお話ししていきたいと思っています🌟



「ゆる丁寧な暮らし」というのは、こういう「地味な工夫」の積み重ね。

「映え」なんて全くありません💦

地味にゆるく続けることで少しずつ整っていく暮らしです☺️


家族3人と猫2匹。
小さなお家の平凡な暮らし🏡

「お隣さんのお家をのぞいてみる」感覚で、
これからも読みにきてくださると嬉しいです。


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