気ままにゆるnote #42 -ほどよくアナログ人間でありたい-
こんにちは、立竹落花です。
図書館にはたくさんの本やCDが置いてありますが、それらの管理や検索は全てネット上のデータで行っています。
「そりゃそうじゃ」と思うのですが、そうなってしまっている辺り、自分もデジタル人間になっているのだなと思います。
かつて図書館の蔵書管理は、目録カードという紙で行っていました。
そしてカードを専用の棚に規則正しく配置し、いつでもその資料をピックアップしやすくしていました。

貸出の履歴などについても、図書の裏表紙をめくったところ(後ろ見返し)にカードが入っており、そこに記入していく形式でした。
もちろん地域によって運用方法にいくらか差異はあると思いますが、かつてはそうやってアナログで管理していたのです。

これが誰かの恋の始まりに……なったのは「耳をすませば」ですね。
今の方が絶対に、ぜーったいに便利だと思います。
ですが、そういうアナログで図書を管理する経験もしておきたかったなと思うことがあるのです。
手間もかかるし、面倒な部分はたくさんあるのですが、だからこその奥深さというものがあるような気がするんです。
話変わって……最近、とても久しぶりに手紙を書きました。
普段、誰かに何かを伝えるのってLINEですとかメールですとか、デジタル上の文面になっています。自分の手書きで何かを伝えるというのを、長らくやっていなかったなと思ったのです。
読んでくれた方はとても喜んでくれました。
普段もしばしばLINEでのやりとりはするのですが、同じ文章でも違う伝わり方をしているのだろうと思います。
僕の生活において、スマホやPCはなくてはならない存在です。
つまり、デジタル機器を徹底的に使っている生活を送っています。
が、同時にほどよくアナログ人間でもありたいなとも思っています。
読書は紙がいいし、たまには手書きで文章を書きたい。
デジタル上の付き合いもいいけれど、できるなら対面で色々話したい。
好きな音楽はできればCDで持っておきたい。いや、もっと言えば、レコードを持っておきたい……まだ叶ってませんが。
もちろんスペースなどの問題もありますが、それに迷い、悩むことを楽しむのもアナログ文化の醍醐味なんじゃないかなと思います。
これだけnoteやSNSが発達しても、ZINEを創りたい人が多かったり(僕もその一人です!)、文学フリマが話題になったりするのは、僕と同じくほどよくアナログを愛する人が多いからではないかとも思うのです。
最近、平成に流行したシールだったり駄菓子だったりをコレクションするのも流行っているらしいですね!
これらも一種のアナログ文化、ですかね?
デジタルもアナログもほどよく使える現代に生まれたことを感謝した方がいいなと思う今日この頃なのでした。
皆様には、お好きなアナログ文化はありますか?
いつも読んで下さっている皆様、スキやフォローをして下さっている皆様、本当にありがとうございます。
どんな環境であれ、皆様の人生が素敵なものになりますように。
~記事紹介のお知らせ~
★樫木佐帆さん
「#324 ネガティブの存在理由」を紹介していただきました。
完璧主義だと負のエンジンをふかしてしまう……なるほど、身に覚えがあります。(笑)
いつもありがとうございます!
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★“ちょうどいい”を編む庭🪴|みほさん
「#324 ネガティブの存在理由」を追加していただきました。
素敵なマガジン名ですね。ありがとうございます!
★ひいろさん
「#324 ネガティブの存在理由」を追加していただきました。
マガジンのコメント文がとても優しいです。ありがとうございます!
★RIKAさん
「#325 どんな日常も変わりゆく」を追加していただきました。
是非是非仲良くしてください! ありがとうございます!
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