#154 ジョン・レノンが大好きだ
こんにちは、立竹落花です。
僕は、目が据わってるコーギーさんの記事をnoteを開くたびにチェックしているのですが、毎日何かしらの日なんですよね。
ちなみに昨日12月7日はクリスマスツリーの日だったそうですよ!
今日は12月8日。
僕の大好きなアーティストの命日なのです。
誰もが知る偉大なアーティスト、ジョン・レノンです。
noteでもジョン・レノンやビートルズがお好きな方の記事をいくつか読ませていただいたことがあります。
未だに好きな人がいるって凄いですよね。
ビートルズのデビューが1962年。
実に62年の月日が経っているんですから……!
そんなわけで本日は、僕が好きなジョン・レノンが作った曲をただただ綴っていくという自己満足100%の記事を書こうと思います。
もしかしたらジョン・レノンって名前は知っているけれど、どんな曲を歌っていたか知らない人もいるのではないでしょうか。
そんな方にとって、この記事がジョン・レノンとの出会いになったら嬉しいなぁ、なんて高望みも少ししています。
本記事では彼のラッキーナンバーにちなんで9曲を紹介します。
こういう制限をしないと延々と書いてしまう可能性がありますので……。だけど9曲……9曲ってしんどいなぁ……。
立竹落花が選ぶジョン・レノンナンバー9曲
Power To The People
小学校の頃、運動会か何かで皆でこの曲を歌った記憶がありまして(替え歌だったかもしれないけど)。
子どもながらいいメロディだな~と思いながら、歌ってたんですね。
で、恥ずかしながら長い間、これがジョン・レノンの曲だと知らなかったのです……。
この曲がジョンの曲だと知ったときは、感動すら覚えました。
Queenの「We Will Rock You」とかB'zの「ultra soul」とか、自然と皆が一つになれる稀有な曲の一つだと思います。
そして歌詞もシンプルながら、とても力強い。
Say we want a revolution
We better get it on right away
Well you get on your feet
And into the street
ざっくり訳すと、
革命を起こしたいならすぐの方がいい。己の足で表へ飛び出せ!
ジョンに言われると「よし、やったるぞ!」と思えちゃうのが不思議です。
Come Together
ビートルズ実質最後のアルバム「Abbey Road」の1曲目。
ジョンの記事ではあるのですが、リンゴのドラムが最高に好きです。
すごくポップでもないし、万人受けする曲調ではない気がするんですが、ジョンによってそれがキャッチ―になって聞きやすくなるのが、彼の作曲センスの高さなんじゃないかなと思います。
これライブがまたすっごいかっこいいんですよね……!
ビートルズ4人のライブも見たかったなぁ。
Yer Blues
これまたビートルズ時代の曲。
上記2曲ほどメジャーではないですが、ビートルズの曲の中でも5本の指に入るほど好きな曲です。
いきなり「寂しくて死にたい」という衝撃的な言葉から始まります。
この強い言葉をかっこよくメロディに載せられるって実は凄いことだと思うんですよね。それ相応のセンスがないとできない。
そして何より次の歌詞からの展開が好きすぎるのです。
Even hate my rock and roll
ロックンロールなんて嫌いだ! って歌った後から、
曲がブルース調からロックンロールになっていくのです!
これが最高に痺れるんですよねぇ……!
ちなみに上に挙げた動画、The Dirty Macというのはローリングストーンズが制作した映画「ロックンロール・サーカス」内限定で結成された伝説的バンドです。
Beautiful Boy (Darling Boy)
生前最後に発表されたアルバム「Double Fantasy」収録。
オノ・ヨーコとの間にショーン・レノンが生まれ、父親としてのジョンの優しさが滲み出ているとても美しい楽曲です。
歌い方も父から子への慈しみを思わせてくれます。
そして音も素敵。このMVも家族の休日って感じで大好きです。
In My Life
ビートルズの中でも特に人気の高いナンバー。
一時期寝る前にリラックスを目的によく聞いていました。
ジョンはタイトル通り自分の人生について、そして覚えている場所に紐づけて歌詞を書いたそうです。
その歌詞はとても奥深いです。
これを書いたとき、ジョンはまだ24、5歳。
作曲もさることながら言葉選びとしても天才なのだなと感じます。
God
アルバム「ジョンの魂」に収録された、ソロとしてのジョン・レノンの意思表明とも言える曲です。
ビートルズを有するアップル社の金銭問題や、メンバー間の決裂によってビートルズは解散します。
今までたくさんのことから影響を受けてきたし、信じてきたけど、もうどれも信じない。自分だけを、自分とヨーコだけを信じる。
夢は終わったんだと歌われる声は、とても切なく儚く耳に響きます。
I don't believe in the beatles.
はっきりと「ビートルズを信じない」と歌うのは、正直ビートルズファンからすると切なく感じる瞬間でもあります。
I Am The Walrus
ビートルズ時代の曲。
そしてビートルズの中で一番サイケで不思議な曲だと思っています。
とにかく歌詞の意味がわかりません。
だけど……沼るんですよね、この曲。
下手したらビートルズの楽曲の中で1番聴いてるかもしれません。
今も聴きながら書いていたのですが、書く手が止まってしまいました。
へんてこで不思議で、だけど異常な魅力を持つ楽曲です。
またこの曲を最近再結成を発表したオアシスがカバーしたライブ映像が尋常ではなくかっこいいです。
ちなみに余談ですがオアシスのライブチケットに応募しましたが、見事玉砕しました。誰か慰めて下さい。
(Just Like)Starting Over
こちらもジョン生前最後のアルバム「Double Fantasy」収録曲。
活動休止の5年を経て、タイトル通り「再出発」を告げる曲です。
もし当時僕が生きていて、この曲でジョンの復活を知ったら、希望に満ち溢れていたことでしょう。
ですが、このアルバムをリリースした3週間後にジョンは帰らぬ人になってしまいます。
そんなストーリーのもとこの曲を聴くと、心苦しくなってしまうところもあるのですが……その溌剌とした歌声と音楽に元気をもらえる最高の曲です。
Our life together is so precious together.
Across The Universe
名曲です。
それ以上でも以下でもありません。
幻想的なメロディ、そして詩は、聴くだけで宇宙に連れて行ってくれるような感覚を覚えます。
そして、ジョンが繰り返し唱えていた平和な世界にしていきたいという思いが感じられる曲です。
Nothing's gonna change my world.
僕の世界を変えられるものは何一つない。
このフレーズがこの曲には何度も何度も登場します。
これは僕にとって、信念を強固にする言葉になっています。
ジョンが亡くなって40年以上。当時よりも情報が氾濫している今、どうしても他人の言葉、外の言葉に触れる機会が多くなっています。
そこで誰かと比較して、自分がわからなくなる瞬間もあります。
そんなとき、僕はこのフレーズを思い出して、自分のやりたいことやなりたい姿というのを思い出すことにしています。
他人から影響されることは決して悪くありませんが、確固たる自分は持っていたいものですね。
音楽は永遠
中学生のとき、英語のスピーチコンテストがありました。
そこでスピーチの課題になったのが、「Imagine」だったんですね。
当時でもリリースされてから35年経っているのに、学校で使われるくらいに後世に伝わっていることに、大人になってから感動しました。
冒頭にも書きましたがビートルズがデビューしてから62年経ちます。
それでも未だに愛されているのを考えると、音楽というのは永遠なんだなと強く思います。
こうして偉大な曲たちを紹介していくこと、聴き続けていくことが音楽を永遠にしていく行動だと思っています。
完全なる自己満足な記事でしたけど、本記事を書くことができて本当に嬉しかったです。
noteという居場所、そしてこんな長文を読んで下さった皆様に感謝します。
ジョン・レノンが目指した平和な世界になりますように。
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