「暑熱順化」を知ってちょっとうれしくなった話
通訳ガイドのぶんちょうです。
「暑熱順化」と言う言葉、初めて見たのは、
地元・神奈川の県報の記事でした。
夏が来る前に、体を暑さに慣らせることだそう。
「これって名前あったんだ」
毎年、何となくやっていたので、ちょっと驚き。
真夏のガイドは、体力的にキツいです。
ギラギラ太陽の下で、歩き続けることも。
エアコン生活に甘やかされた体で、突然、外歩きをするのは絶対に無謀、倒れる、と根拠なく思ってました。
だから毎年、家でエアコンのスイッチを入れたくなる、けれども、なくても、どうにかなりそうなギリギリの温度と湿度の時に、敢えてエアコンをかけずに汗をかくようにしていたのです。
家の中で汗をかきかきパソコンに向かったり、台所に立ったり。なんか、バカみたい。人にも言えない。「意味あるのか、これ」って思いながら。
それが、
じゃーん!
まさかの科学公認。(おおげさ)
ふ ふ ふ。
日本気象協会さまも推奨していました。
数日から2週間かけてするそうです。
軽い運動や、湯船に浸かって汗をかくことでもいいようです。
今年は6月がいつもより涼しく、7月も、雨や曇りが多かったので、例年より過ごしやすい感じでした。
でも、今週末辺りから、いよいよ本格的に暑くなりそうですね!
今年は、堂々と「暑熱順化」できます。
えっ、知らないの?私、毎年やってるよ。
