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お盆のUターンラッシュ、何も考えずに出発して渋滞にハマった過去の反省。

数年前、お盆休みの最終日に「まあ大丈夫だろう」と何も調べずに実家を出発して、まさかの大渋滞に巻き込まれたことがあります。普段なら3時間の道のりが、6時間近くかかりました。子どもはぐずるし、こちらの気力も削られるし、散々な思い出です。

その反省から、今では出発前にUターンラッシュの予測をチェックするようになりました。

Uターンラッシュのピークはいつか

2026年のお盆は8月7日から16日までの10日間が対象期間で、上り方面、つまりUターンラッシュのピークは8月15日と予想されているそうです。

中でも15日は、期間中で最も多い渋滞回数が見込まれており、時間帯としては午後から夜にかけてがピークになるとのことでした。私が過去にハマったのも、まさにこの「最終日の夕方」というパターンだったので、今思えば一番混みやすい時間帯を自分から選んでいたわけです。

渋滞の規模、あらためて見ると結構すごい

具体的な渋滞の規模を見てみると、NEXCO東日本管内では、ピーク時に関越道の一部区間で最大40km近い渋滞が予測されているそうです。全国で見ても、10km以上の渋滞が上下線あわせて400回以上発生する見込みとのことでした。

「多少混んでいても、まあなんとかなるだろう」という感覚でいましたが、数字で見るとその甘さを実感します。

今、意識するようにしていること

過去の反省を踏まえて、今はUターン時に次のようなことを意識しています。

  • 出発前に、最新の渋滞予測をチェックする

  • ピークとされる時間帯(午後〜夜)を避け、できれば早朝や深夜の出発を検討する

  • 混雑が避けられなさそうな場合は、無理に高速道路にこだわらず一般道やルート変更も選択肢に入れる

  • 子どもがいる場合は、渋滞にハマっても大丈夫なように、飲み物・おやつ・遊び道具を余分に用意しておく

特に「子どもの荷物を多めに」は、実体験からくる切実な学びです。渋滞そのものは避けられなくても、車内で子どもがぐずらない準備をしておくだけで、ストレスの度合いはかなり変わります。

完璧に避けようとしないこと

正直、お盆のUターンラッシュを完全に避けるのは難しいと思っています。ピークをずらそうとしても、みんな同じことを考えているので、結局どこかで混雑に当たることもあります。

大事なのは「混雑をゼロにする」ことより、「混雑にハマっても被害を最小限にする」ことなのかなと、今は考えるようにしています。

これからUターンを控えている方は、出発前にひと手間、渋滞予測の確認をおすすめしたいです。


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