思いついたことを書いてみる。脈絡もないからまとまりもないけれど。
今月の勤務時間が160時間を超えたらしい。
160÷12営業日は1日あたり13時間の労働時間だ。
13時間働くと、部屋が汚くなる。
リモートだとお腹鳴っても恥ずかしくないからご飯を食べない。食べたとしても冷凍うどん。
そんなこんなで生活をしていたら体重がそろそろ〇〇kg台を切ろうとしていた。
髪の毛もめっちゃ抜けるし、土日はほぼ記憶が無い。
平日仕事が終われば寝るしかない、何より朝6時から夜の22時まで働いている。何を隠そうサビ残が含まれているのだ。
そんなこんなで山場を抜けつつ、転職の準備もしないといけない。
しんどい時にしんどいことを重ねていくのが良い事なのか。
一旦何か全部辞めた方がいいのか。
自分の性格は鮪みたいなものだ。
止まってしまったら、自分が死んでしまう。
進み続けたくて変わり続けたくてもがいている。
どうだろうか。
中学生の頃は学校の教員になりたかった。
高校生の頃も、一応教育学部を目指していた。
大学生の頃、夢を見ていたのはなんだったか。
確か日本語教師となって好きな時に働いて好きな場所で働いて稼ぐような、旅をするように生きていたいと思っていた。
コロナになって、結局教育業界へ進んだ。
人を応援する度に、何も変わっていない自分に焦って転職をして失敗した。
過去に起こった事実は変えられない定数だ。
でも、過去に起こった事実に対する考え方は、変数だ。
どうだろうか、昔の自分よ。
リモートで、特にやりがいもない資料作成をして過ぎていく毎日は。
旅をするように生きていきたいと願った日々はなんだったんだろうか。
きっと昔の自分がみたら、可哀想な人!と指を指して笑うだろう。
自分の人生何も楽しんでないじゃん!
え〜こんな大人になるのやだな笑なんて言うんだろうな。
今を変えようともがいていたけどそろそろ限界が来ている。
行き着く先が見えてしまって、変わらない日々が約束されてしまっているようで。
つまらないなと思うのだ。
キャリアカウンセラーに、小さな頃から無意識にできていたことはなんですか、と聞かれて黙る。
なんだろうと思って後日、親に聞いてみた。
アンタは人見知りのくせに、ハーフだとかお金持ちだとかあの家はやばいからとか男だからとか女だからとかそういう色眼鏡がなくて、全て等しく人間だと認識をして1回誰とでも話してみていたよね。嫌な事があったら1回で切り捨てることもしてたけど。という話が出た。
今でもそれはある。成長するにあたってそれがどんどん顕著になってきた。
大学の友達からは、私は優しそうに見えて身内認定以外の人には薄情に切り捨てるよねとも言われた。
人と関わることは、楽しくもあり苦痛でもある。そんな中で人と付き合っていくとなると、どうしても合わないところがある。その部分が出てきたら、私を曲げてでも合わせたい相手なのか、それとも別に合わせなくてもいいのか、離れるのかを判断する。だから最初からあの子はインフルエンサーだから私にも恩恵があるのだろうとか最初から人に期待して近づいたりしないことが無意識にできているんじゃないかと思った。
人と関わることのメリットやデメリットは、少なからずあると思う。
最初にどう思って近付くか。これのファーストステップが私には無いんじゃないかと思う。そこに人がいたから話しかけた。気になったから話しかけてみた。私の特技は愛想笑いである。ある程度その人と話してみて判断する。
風評をあまり気にしていないのだ。そしてその風評が、噂が自分にどう向こうがあんまり気にしないんだろうなと、今さら気づいた。
まあ、だからといってそれが転職の役に立つのか?と聞かれると難しいところではある。
何をやりたかったんだろう、何なら私は毎日仕事もプライベートも楽しく生きていけるんだろう。
毎朝栄養ドリンクを飲んで身体を起こして仕事をする毎日に、私の人生にとってどんな意味を与えられるのか。
そろそろ、どこか遠くに行きたいと、心から願う日々である。
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