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🗾南海トラフ巨大地震をスピ的に解釈する

2024年8月8日(木)午後4時43分(16時43分)に発生した、宮崎県の日向灘を震源とする最大震度6弱(M7.1)の地震ですが、地震被害に遭われた方々の一日も早い日常の復旧をお祈り申し上げます。

現段階では、甚大な被害が出るような巨大地震に繋がる確率はそれほど高くなく、今回と同レベルの地震が数百回起きた場合、そのうちの1回が7日以内にM8.0以上の地震を引き起こす程度です。

よって楽観的と言われてしまうかも知れませんが、個人的には今回の日向灘で起きたM7.1の地震は、数日以内に巨大地震へと繋がることは無いと考えています。

で、ここからがスピ的な解釈(スピリチュアル的な解釈)なのですが、今回の宮崎県の日向灘で起きた地震は、その直前まで私は発生することに気が付いていませんでした。

午後4時40分頃に休憩がてら公園の駐車場に車を停め、ふとスマホを手に取った瞬間「あ、たった今どこかで地震が起きたな」というイメージが脳裏をよぎったので、Yahoo! JAPANが提供する【リアルタイム震度】のページを開きました。

ところが日本全国で地震が発生したという表示は全くありませんでした。

「あれ、勘違いだったかな?」と少々納得いかない気持ちのまま、Yahooニュースを読み進めていたら【震度6弱の地震発生】の速報が、読んでいたネットニュースの一番上に表示されました。

「ええー!? 震度6弱!?」

実はそこまで大きな地震が発生するとは思っていなかったのです。

せいぜい震度3~4で収まるだろうと予想していたので、まさか地震で被害が発生してしまうレベルの地震だとは、全く認識していませんでした。

と言いますのも、震度3~4程度の地震であれば、数分から数時間以内にその予兆となるイメージが脳裏をよぎり「ああ、近々地震が来るんだな」と穏やかに認識が持てるのですが、今回のように震度6弱という災害発生レベルの地震であれば、数日から数週間、時によっては数ヶ月前から何度も「大きな地震が来る」という緊迫したメッセージが脳裏をよぎるのです。

ところが今回は、その地震発生の1~2分前になってようやく「あ、たった今どこかで地震が起きたな」と、穏やかに予兆のメッセージが脳裏をよぎったので、その地震の規模が震度6弱であることに驚いてしまったのです。

なので、このまま巨大地震に繋がるような前兆現象と判断するには、あまりにも地震予知としての緊迫感が薄く、むしろこのまま終息するか、今回と同じ規模の地震(とは言っても地震被害が発生してしまうレベルですが)に留まるのではないかと見ています。

帰宅してから家族に、先ほど発生した地震について事前に感じたことを伝えたところ、
「相変わらず、普通なら驚くようなことを当たり前のように言う」と少々呆れられながらも、真剣に聞き入ってくれました。

そこでさらに、今回起きたの宮崎県の日向灘で起きた地震について、正体不明な存在から届いたメッセージを伝えてみました。

ちなみに『正体不明な存在』ですが、恐らく一般的には『宇宙からのメッセージ』や『神からのメッセージ』と呼ばれる存在かと存じます。ですが私の場合は「『正体不明な存在』とは、仲の良い友達のようであり、ときには頼りになる先輩のような有り難い存在」と認識しているため、わりと砕けた関係かも知れません。

では話を戻しまして、その正体不明の存在からのメッセージですが、

「今回の日向灘での地震が南海トラフ地震へと繋がり、甚大な被害が発生してしまうと信じてしまえば、その信じたままの世界が現実化してしまう。だから現時点では小さな可能性(同じレベルの地震が数百回発生した場合、そのうちの1回が巨大地震に繋がる程度の確率)なのだから、過剰に大きくとらえて巨大地震発生の引き金としないように」とのことでした。

ちなみに正体不明な存在が、普段から私に伝えてくれることとして、

「願いを叶えたければ信じなさい」
「信じられない願いは叶わない」
「なぜなら"願いの力"は弱いから」

「現実化させたくない事は信じるな」
「叶えたくない未来は信じるな」
「なぜなら"信じる力"は強いから」

「だから信じたことが現実化する」

つまり不安に感じて、悪いことが起きてしまいそうだと信じてしまえば、そこに超能力(信じる力という超越した力)が働いてしまい、本来なら起きるはずもない低い確率のはずの現象が、なぜか現実に起きてしまうということなのです。

こんな現実、欲しいですか?
私は要りません。

うっかり信じてしまうことで、甚大な災害で苦しむ人達が現れる現実など要りません。

だから私は「南海トラフ地震が起きても甚大な被害が発生しませんように」などと現実化の力が弱い"願い"だけで終わらせてません。

現実化の力が強力に働く"信じる力"で「南海トラフ地震が発生する確率が低いって分かったんだから、巨大地震に繋がらなくて当然」と信じちゃってます。

うっかり不安に流されて"甚大な被害の発生を信じる"とならないように、しっかりと科学的な根拠を述べたニュースをみて、信じるに足りる情報をつかみ取ることが大切だと考えていますし、正体不明な存在も「それで良い」と満足気なメッセージを送ってきます。

ところで今回の日向灘で発生した地震について、南海トラフ地震(しかも甚大な被害を引き起こす巨大地震)へと繋がってしまう恐れがあることを、テレビやネットのニュースで知りました。

ですがそれと同時に、その確率は低いということも知ることも出来ましたので、今回の日向灘での地震は南海トラフ地震に繋がらないのだと信じることが出来たのです。

もちろん正体不明な存在も「それで良い、信じることが大切」とメッセージを伝えてくれたので、より信じる気持ちが固まりました。今回の日向灘での地震は、甚大な被害をもたらす南海トラフ地震へと繋がることは無いと。

というわけで世の中の人々の1人でも多く、願いの力と信じる力の強さの違いに気が付き、巨大地震による甚大な被害を防ぐ心構えを持ってくれることを切に願い、必ず達成されると信じています。

なお次回は地震予知に関して、私がなぜこのような感覚を持つに至ったのか、思い出せる範囲で書いてみようと思います。

また正体不明な存在についても、その相手(彼?彼女?性別ナシ?)から許可が出れば何か書くかも知れません。

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