スマートホームの雷保護

こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。
本日の朝9時は、関西方面に向けて移動中です。関西の某住宅メーカ様をお訪ねします。スマートハウスと呼ばれる、太陽光発電や大容量蓄電池などの付帯設備を備え、夜間や停電中にも電気自動車の充電まで行えるるような充実した電気設備を特長としている家が、注目されています。今まで、落雷を受けても壊れるのは電化製品だけでしたが、設備が充実すると家電製品だけではなく、充電中の電気自動車 リーフやプリウスさえ、破壊される可能性も出てきます。
このような高度な住宅機器増えればば増えるほど被害も増える可能性があります。そこで、住宅メーカ様には、落雷抑制も住宅のオプションの一つとして提供してはどうかという提案をさせていただいています。弊社からの提案に対する各住宅メーカ様の対応の違いも各会社のカラーが出て面白いところです。
積極的に検討していただける会社、提案をまったく無視する会社。TVのCMから受ける会社のイメージと社外からの問い合わせへの対応、どちらが会社の実態を正確に表しているか非常に興味あるところです。私どもは小さな会社でどちらの住宅メーカ様とも深い関係はありませんので、特に好き嫌いがあっての選択はしていませんが、大会社である住宅メーカー様は、小さな会社を好き嫌いする会社もあるようです。 まあ、相手にされなくても嘆いている暇はありませんので、特に気にはしていませんが、ただ、TVのCMに費用をかけながら、社外からの提案に対してまったく反応しないのはCM費用の無駄使いのような気もします。いくらCMで好感を与えても、それはTVのCMでだけの虚構の世界の話であり、現実界では、社員一人一人の気構え、姿勢が、態度が会社の印象を作り上げています。TVのCMだけ着飾っても意味がありません。
今後は、住宅メーカと自動車メーカの提携が進むと思います。その理由は、EV(電気自動車)で使用できなくなったリチウム電池は住宅用の大容量で電池として十分に使用できるからです。自動車メーカとしては、交換したバッテリーの再利用先が必要ですし、住宅メーカは、高価値付帯設備として廉価なバッテリーが必要ですから、この二つの産業は結びつくかもしれません。
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