AmazonのTVCMで思い出した『フリースタイル』|SUNOとMidJourneyで作るストリートバスケ風AI作品
🐾こんにちは!AIスチルワークスです。
とりあえず、再生しながら読んでいただけると嬉しい♪
AmazonのTVCMで、ゴミ箱をバスケットゴールにみたてたCMが流れてきて、見ていたら、というか、音楽もそうなのですが、ふと昔やっていたバスケットボールのゲームを思い出しました。
『フリースタイル』というゲーム。
正確には、3on3のストリートバスケをテーマにしたオンラインバスケットボールゲームで、4Gamerの記事でも、PS4版『3on3 FreeStyle』は、2005年にPCで登場した『クールにバスケFREESTYLE』の流れをくむ作品として紹介されています。
当時やっていたかたいますか?
ストリートバスケ。
ヒップホップ。
キャラクターの個性。
少しゆるくて、でも妙にカッコいい感じ。
あの空気感って、今思い返しても、かなり印象に残っています。

思い出した勢いで、SUNOで曲を作ってみました
今回は、その懐かしさの勢いのまま、SUNOで曲を作ってみました。
イメージしたのは、
2000年代初期の日本のストリート系ゲームオープニング
みたいな雰囲気です。
原作のゲームと違って、曲を聴いていると、夜のストリートコートとか、ネオンの光とか、少し悪そうだけど楽しそうなキャラクターたちが浮かんできました。
なので今回は、ぜひ曲を流しながら、MidJourney画像も見てもらえると嬉しいです。
MidJourneyでも画像を作ってみました
曲の雰囲気に合わせて、MidJourneyでも画像を作りました。
方向性としては、
ストリートバスケ × アニメ調 × 少し危ないポップさ
です。



フリースタイルというゲームそのものを再現するというより、
自分の中に残っていた「ストリート3on3ゲームっぽさ」を、AIで再構成してみた感じです。
こういう“連想ゲーム”みたいな作り方と相性がいいんじゃないかな、と思うんです。

曲と画像をセットで見ると、世界観が立ち上がる
画像だけを見ると、ただのストリート系アニメイラストかもしれません。
でも、そこにSUNOで作った曲を合わせると、急にゲームのオープニングっぽく見えてくるんですよね。

夜のコート。
濡れたアスファルト。
グラフィティの壁。
ネオンのピンクとブルー。
少し挑発的な目線。
AI制作は、思い出を自分の言葉で作り直す道具かもしれない
AIで作品を作るときは、作品名やキャラクター名など、
具体的な固有名詞をプロンプトに入れないようにします。
特定の作品を再現するのではなく、
自分の中に残っているイメージを分解して、言葉にしていく感じです。
たとえば、
2000年代初期。
ストリートバスケ。
ヒップホップ。
夜のコート。
ネオン。
グラフィティ。
少しザラッとしたゲーム感。
こうした要素なら、特定の作品名を使わなくても、自分が作りたい世界観に近づけるんじゃないかな。
「好きだった作品に似せる」のではなく、
「好きだった時代の空気を、自分の言葉で再構成する」。
この意識は、AI制作を続けるうえで大切にしたいところです。

おまけ:やっぱり3人?

悪くないんだけど、やっぱり3on3のイメージがあるから3人がいいのかなw
これだど、違う方向にいっちゃいますね。。
💖 最後に…
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※この記事では、SUNOで制作した楽曲と、MidJourneyで制作した画像を掲載しています。また、記事の構成整理・文章調整の一部に生成AIを活用しています。最終的な内容確認・編集・公開判断は、AIスチルワークス本人が行っています。
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